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01 通りすがり 全小説 最新50作品 リロード トップ 01
1  通りすがり  2009/03/23(Mon) 09:50
先日「映画館にて」を書きました通りすがりの者です。
今回からここに短編を書いていきたいと思います。
(年齢制限:18禁)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
216  通りすがり  2010/08/15(Sun) 20:27
ビニールをめくってチラと外を窺う。
窓ガラスに手をつく女の顔はこちらに向いていた。
その背後で男が激しく腰を打っている。

いいな、あれ。
同じことを見せあったら面白いだろうな。

俺は沢村のちんぽを掴んだ。
沢村は驚いて腰を引く。

「扱いてやるから動くなよ。もう出そうだったんだろ? 出る直前で俺に見つかって出せなかったんだろう? 出させてやるからまた声出せよ」

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217  通りすがり  2010/08/15(Sun) 20:33
「いや…いやだ…やめて…許してくれ…」

消え入りそうな声で言って弱々しく首を振る。
そんな沢村を見て俺は痛いほど勃起する。
無意識に沢村の尻に勃起を擦りつけていた。

「いやいや言いながらチンコはしっかり立ってんじゃん。沢村くんってばやらしいな」
「違う…鳴海が…触るから…」
「触るってなにに?」
「なにって…わかってるだろ」
「ここのこと?」

省略されました全文を見る

218  通りすがり  2010/08/20(Fri) 19:59
「あっ…んっ…や、め…んんっ」

俺の手の動きに合わせて沢村の体がビクビクって震える。
こいつってば敏感だな。

「イキたい?」

無言で小刻みにコクコク頷く。

「じゃ、俺にお願いできるかな?」
「イカせて…」

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219  通りすがり  2010/08/20(Fri) 20:05
乳首を弄っていた手で沢村のズボンを脱がした。
スリムな体つきだからストンと下まで簡単に落ちる。

驚いた顔で沢村が振り返った。
その頬にキスした。柔らかい。

「俺はまだイッてないの知ってるよね」

尻に勃起を押し付ける。
引きつった顔で沢村が固まる。


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220  通りすがり  2010/08/20(Fri) 20:11
「俺たちも見せつけてやろうぜ」
「なっ…!」

指を中に押しこむと、沢村は鋭く息を吸い込んだ。
ぎゅっと尻に力を入れてくる。

この中にちんぽを出し入れしたらさぞ気持ちいいだろう。
早く入れてえ。

童貞を捨てる相手が男とかどうでもいい。
沢村なら男でもいい。

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221  通りすがり  2010/08/20(Fri) 20:18
わけがわからない――不安そうな顔で俺を振り返る。

「前立腺って知ってる? きっとここがそうだよ」
「あっ! そこ…やだっ…や…めっ…あんっ」
「可愛い声出すじゃん。今からここを俺のちんぽで思いっきり擦ってあげるよ。もっと欲しいっておねだりするくらい気持ちよくさせてやる」

指を抜き取り、亀頭を肛門にピタリと当てた。
我慢汁をなすりつけながらゆっくり押しこんでいく。
はじめは弾き返されそうだったが、少しずつズブズブと中に入っていく。

「…ふっ…ん…あ、あぁ…」

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222  名無しさん  2010/09/01(Wed) 02:30
はやくつづき読みた〜〜い!


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English5 (boyslove_1237769426)

02 Inspiration 全小説 最新50作品 リロード トップ 02
1  haruya  2010/02/03(Wed) 14:10
大好きな曲からの妄想してしまいました。
歌っている人が主人公ではありません。
あくまでも人物はオリジナルなのでよろしくお願いします。
(方式:短編)
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11  haruya  2010/02/26(Fri) 17:04

「好きだった?」
「えっ?」
「ごめん。なんでもないんだ」
そのまま背中から抱きすくめられた。

彼が気にしていることは分かってる。けどだからって何もかもあからさまには出来ない。
高校時代、好きだった奴と体の関係しかなかったこと。
表だって恋愛できるわけじゃないから人に言えないことも色々経験してきた。
彼には教えたくない。いや、知られたくないんだ。
でもたまに恐くなる。あの眼で射抜かれると全てが分かってしまうんじゃないかと。

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12  haruya  2010/02/26(Fri) 17:07

「駄目だって、ほらちゃんと見て」

促されて眼を開けてキスするけど体も反応するんだ。
怒ってる?何にも話さない俺を。
酷くしないで。いや、もっと酷くして欲しい。
体は求めてる。もっと、もっと、もっと酷くして。俺を貫いて。
一度目の絶頂の後優しく口付けられ聞かれた。

「俺は何人目の恋人?」


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13  haruya  2010/08/03(Tue) 15:45

「夏はまとまった休みあるの?」
カウンターでカクテルを作る俺の手をじっと見て彼が聞いてきた。

「休みって、ここの?」
「そう、ここの」
綺麗なライトグリーンのカクテルが入ったグラスにライムを飾る。
右端のカップルの女性の前にそのグラスを滑らせるように置いた。
7月も後残り僅かで夏休みとかそういう話を出すには遅いくらいだ。

「考えてなかったな」

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14  haruya  2010/08/03(Tue) 16:03

落ち着いたといえば聞こえはいいが
本当はどうなんだろう
痛いくらいの束縛が欲しいんだろうか?自分が分からなくなる。

「――なんだけど。……聞いてる?」
「あ、悪い。何?」
「全然聞いてない!」
溜息を吐いて、呆れたように怒ったように彼が呟く。
「ごめん、考え事してて」
そう、彼が目の前にいるのに彼のことを考えている。

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15  haruya  2010/08/05(Thu) 12:56

店が終わるまで店内で待つと言い張った彼を
仕事にならなくなるから先に家で待つようにと帰した。
正直、帰してよかったと思う。
その後の間抜けっぷりを彼に見せずに済んだから。

2人で旅行なんて大したことない。
それなのになんでこうも浮き足立ってしまうのか?
オーダーを間違え、カクテルの分量を間違え、会計を間違えた。
あまりの酷さに客が引けたあたりで早々に店を閉めることにした。


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16  haruya  2010/08/06(Fri) 16:18

家に帰ると彼はソファーで転寝をしていた。
以前は月の半分は泊まっていたのに
忙しいからとの理由で最近は泊まることさえ稀だ。

目を閉じた彼の睫毛の長さに見惚れ
大好きな薄い唇に軽くキスを落とす。
眠り姫よろしく目を覚ました彼を軽く抱きしめた。
「お帰り」
彼が抱きしめ返してきて首筋にキスをくれた。
「ただいま」

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17  haruya  2010/08/20(Fri) 12:02

シャワーを浴びて戻るとリビングのテーブルに
旅行会社のパンフレットがいくつも散らばっていた。
「……どこに行くつもり?」
呆れたように聞けば、彼は無邪気に笑った。
「それをこれから決めるんでしょ」

手近にあったパンフレットを拾い上げる。
「北海道かー。いいね、涼しそうで」
パラパラとめくり、富良野・旭山動物園・函館よく聞く名前のツアープランが並んでいる。
「もしかしてツアーで行くの?」

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English5 (boyslove_1265173858)

03 someday 全小説 最新50作品 リロード トップ 03
1  名無しさん  2010/08/11(Wed) 15:34
(粗筋・キャッチなど)

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
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English5 (boyslove_1281508488)

04 居場所 全小説 最新50作品 リロード トップ 04
1  つなかん  2010/07/20(Tue) 04:29
主人公の高橋 修平は 弟の直と二人暮らし。そんな日常の中に桐谷 恭輔という見知らない男が入ってくる。


こんな感じです・・・。
キスは出てくるかもですけど いちおう15禁です
お粗末なものですが 読んでいただけたら嬉しいです
(年齢制限:15禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:切ない)(方式:短編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
2  つなかん  2010/07/20(Tue) 04:50
「馬鹿だな あんた」
「よく言われる」

よく雪が降る夜だ。おかげで、今の自分の熱くなった顔が見にくいだろう
どうして俺だけがこんなこと考えなきゃいけないんだ・・・

「なんでよりによって 俺に惚れたんだよ・・・」
「さてな」
「あんたも物好きだよな・・・本当・・・」  
「・・・・・・」


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3  つなかん  2010/07/20(Tue) 04:53
ごめんなさい・・・
このあと学校なので 一旦区切らせていただきます
また 時間があれば書いてくので よろしくお願いします

4  つなかん  2010/07/20(Tue) 17:50
「あぁ なんで泣いてんだ 俺」
「修・・・平・・・」

そうか・・・
俺はこいつのことを 好きになってしまったんだ

そう言えば 前に直が
”僕ね好きな人ができたんだ“って言いながら泣いていた

同じ気持ち・・・
今ならわかる

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5  つなかん  2010/07/21(Wed) 04:32
思い切り目をそらす
きっとまた泣いてしまうから

すると急に腕を掴まれた

「・・・ら・・よ」
「?」
「目ぇそらすなよ」

真剣な目で俺を見る


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6  つなかん  2010/07/22(Thu) 04:44
「っく・・・」
「なに笑ってんだよ 馬鹿」

昔は家族のことも好きになれなかった俺が今はこんなにも悩んでいる
嫌いになってほしくない 好きでいてほしい なんて望んでる
これを直あたりに話したら”おめでとう“とか言われるだろう
はじめて人を好きになれた
はじめて泣いた
こんなにも胸が痛い

「ほら 俺見て」

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7  つなかん  2010/07/25(Sun) 19:08
恭輔の言葉が胸にしみる
もう一度恭輔の顔が近くなる

「してほしい?」
「うん」

今度は了解を得てキスをされた
優しいキスだった

「も〜大好き」
「うっさい」

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English5 (boyslove_1279567743)

05 命華蝶  全小説 最新50作品 リロード トップ 05
1  Bee  2008/06/26(Thu) 18:13
(粗筋・キャッチなど)
命華蝶 ( いのち・か・ちょう )と読みます。
坊ちゃん学校に通う、吉行 蓮は身体の弱い高校生です。
しかしその側には逞しいボディーガードと、恋人には893の3代目が付いています。
その彼が高校生活最後の年を、どの様に過ごしていくか読んで頂ければ嬉しいです。

一応18禁にしましたが、そういう場面は得意ではないので余りご期待に添えないと思います。痛いシーンは余り無いと思いますが、893サン関係なので、それなりの事は有るかも知れませんが、その都度注意書きいたします。
(年齢制限:18禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:その他)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
981  Bee  2010/07/18(Sun) 12:51

「 ねえ・・も・・・ 」

蓮の誘う腰の動きを感じて、爆発しそうな雄に慌ててローションをかけて、
閉じられた蕾にねじ入れた。

「 くぅ・・・・ 」

蓮の苦しげな吐息が吐かれるが、もうかまっちゃいられない。 
ずぶずぶと誘うような動きの蓮の中にびんびんに硬くなった雄を突き刺していった。
根元まで入れて強く一突きすると、

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982  Bee  2010/07/18(Sun) 12:54


のけぞる白いのどとあごが細かく震えもう言葉は出ない。 
俺の腰の突きに合わせて細く高い叫び声が上げられ、上気した顔が切なげにゆがめられる。

「 あっ! あっ! ん・・・・んっ 」

下肢をたたんで大きく広げさせて身体を傍に寄せ、蓮の上半身を愛撫する。

きめの細かい蓮の肌は舌で触れるほど、離れがたくて所構わず紅い印を付けてしまった。
尖った乳首を散々嘗め回し口の中で転がすと、

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983  Bee  2010/07/18(Sun) 12:55



白い蓮の足を持ち上げ角度良く棒を打ち付けて、獣の様な声を上げはぜる瞬間まで
欲望を我慢していると、蓮が悲鳴を上げ先に射精した。


白い粘液は綺麗に放物線を描き、蓮の顔にまで飛んでいった。


引きつるようなあえぎ声を上げて身体をくねらす蓮の姿態を見ると、我慢も限界で、

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984  Bee  2010/07/18(Sun) 12:57



その媚態が俺にしか見せない姿と思うと、カーッと頭も胸も熱くなり萎える間も無く、
股間の物は硬くなってしまう。


それを感じて蓮は拒むどころか、俺の腰を捕まえてもっとと引き寄せる。

顔を近づけると角度が変わって良い所に当たったのか、


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985  Bee  2010/07/18(Sun) 12:59

***


まだ火照っている身体で俺に抱きついている蓮は、窓から見える景色に見入っていた。
木々の緑が沈みゆく太陽に光って、都心にいるようには思えない。

カラスが家に帰っていく姿も見え、鳴く声さえ聞こえそうだった。

頬をぎゅうっと俺の胸に押し付ける蓮の姿は、親を求める子供のような無防備さと
可愛らしさがあった。

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986  Bee  2010/07/18(Sun) 13:01

二人ともそれが真実だとは思っていないけど、それでも何かを信じて生きていかなきゃならないんだな。


「 どこまでいけるか判らないが、行けるところまで行ってみような 」

うんと蓮はうなずいて俺にしがみつく。


傾いた太陽の赤い光は部屋中に満ちて、俺達を照らしている。 


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987  さゆき  2010/07/20(Tue) 20:24
番外編とってもうれしかったです。

お茶も淹れられない蓮くん笑
でも柊は、傍にいてくれればそれでいいんですよね。

檀くんも元気そうで何よりでしたが、私の(は?)紫苑はどうしているのかな?

それはさておき、素敵なお話をありがとうございました。

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06 翔君との 全小説 最新50作品 リロード トップ 06
1  名無しさん  2010/07/17(Sat) 08:53
(粗筋・キャッチなど)

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07 優しい檻 全小説 最新50作品 リロード トップ 07
1  ya  2009/07/11(Sat) 16:08
ごく、たまに
お邪魔します
宜しくお願いします

1回の更新で完結のような、続くような
そんな曖昧な内容です
(年齢制限:18禁)(ジャンル:やおい)(作品傾向:純愛)(方式:短編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
234  名無しさん  2010/07/11(Sun) 13:46






はずれない鍵
買われない鍵




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235  ya  2010/07/11(Sun) 13:54
違った;;
壊れない鍵だった;;
本当は









省略されました全文を見る

236  ya  2010/07/11(Sun) 13:55





「僕の手を…握ってくれる?洸」


静かに兄が言った



省略されました全文を見る

237  ya  2010/07/11(Sun) 13:56


「兄さん?どうしたの?」
「…洸、家に一人でいるのは寂しい?」
「うん、もちろん。でも…」
「もうしばらく、僕を待っていてくれる?」
「だから…どうしたの、にいさん」
「…森高先生にね、手術を勧められているんだ。足の手術
 以前は無理だったけれど最近はいい方法があって
 僕の身体でも…耐えられるって_」


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238  ya  2010/07/11(Sun) 13:56




兄は首を横に振り、それから僕を見た

「歩けなくても平気だよ
 だけど、だけどね
 もう一度…海に…、洸と海に行きたいんだ
 電車に乗って、手を繋いで、そして今度は…」


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239  ya  2010/07/11(Sun) 13:57

些細な望み
それが兄には重大な望み
それくらいしか…兄は知らないから…。



「海に行くために…足を直したいの?…」




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240  sa  2010/07/12(Mon) 08:26

わーーー… いっぱい更新されてるーーー(しあわせ〜
広海くんかわいい。
洸と手を繋いで海に行きたい。って(きゅんv

七夕はもう終わっちゃたけど、
広海くんの願いが叶いますように!!

歩けるようになって、洸と海に入れますように。

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English5 (boyslove_1247296128)

08 書きます。。。 全小説 最新50作品 リロード トップ 08
1  aria  2010/03/17(Wed) 15:23
オリジナル…書きます。
ちょいちょいマニアックかもしれませんが、頑張ります。
(年齢制限:18禁)(ジャンル:やおい)(作品傾向:甘々)(方式:短編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
28  aria  2010/05/21(Fri) 16:40
<<27 名無しさん
あの・・・どういう意味なのか・・・分からないのですが・・・
意味はともあれ続きを書かせていただきます。もし気に入らないのであれば回れ右してください。


29  aria  2010/05/21(Fri) 16:51
  

・・・焼け野原には、ジークが立っていた。

血だらけで、ただ、何も考えずに。

「あ・・・んあ・・・」

ジークの中に入った俺の指は締め付けられ、ジークの顔はどんどん紅くなっていく。

「・・・ジーク・・・?」

省略されました全文を見る

30  aria  2010/05/21(Fri) 16:59
   




・・・・・・・・・一年前、ジークと初めて出会った日の、夢を見た。






省略されました全文を見る

31  aria  2010/05/21(Fri) 17:00









          「いつかって、いつ?」


省略されました全文を見る

32  aria  2010/07/03(Sat) 13:08
返事??

いけね、聞く前に目覚めてしまった。





「・・・トーマ??」

「う、わぁ!!??」

省略されました全文を見る

33  aria  2010/07/04(Sun) 15:40
「ねえジーク」

「なに」

ソファに寝ていた俺は2メートルほど離れたところにいる美人を見つめた。
視線に気づいたそれは少しだけ顔を俯かせた。まるで照れているみたいだ。

「・・・ジークってさ、一人でしてるの??」

「は?」


省略されました全文を見る

34  aria  2010/07/04(Sun) 15:58
「・・・へえ? それじゃあ・・・・・・命令しちゃうよ?一人でしてるところ見せろって。」

「いやだ・・・!!」

自分の部屋のドアノブに手をかける。そこを俺は見逃さなかった。

「絶対命令」

「!!? ・・・ぁ・・・ちょ」

「さ、俺の膝に座って。」

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09 ☆雑談スレ☆ 全小説 最新50作品 リロード トップ 09
1  名無しさん  2006/03/07(Tue) 23:54
一応ここは小説版ですが、雑談スレ立てさせて頂きました。
まだ御来場者が少ないので、少しでもこの板が盛り上がればと・・・。
皆さんの交流の場として使っていただけたら幸いです。

提案、意見などもこちらにどうぞ
なかなか書き込みする勇気がなかった・・・って人も、このスレを通して仲良しさんを増やしてください

お気に入りのあの人と仲良くなれちゃうかもよ☆

小説の中傷や、常識の無い書き込み、法に触れる書き込みは一切禁止です。
ルールを守って、みんなで楽しく盛り上がりましょう!

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
58  名無しさん  2010/05/09(Sun) 21:58
スラっとした顔立ちとは書かないよ。端正な顔立ちとか言うけどwスラッとした体つきならしっくりきますよ。
更新中だからこっちに書きますww

59  名無しさん  2010/06/05(Sat) 12:02
まだかな〜
続き待ってる…おとなしく

60  名無しさん  2010/06/15(Tue) 12:49
半年止まってるけど、まだかなぁ。
気になるなぁ。

61  領  2010/06/24(Thu) 15:03
はじめまして。
領です。

一応挨拶を、と思いこちらの方へコメントさせてもらってます。
本日よりこちらの方に時間ができたら小説を
書き込んでいきたいと思います。

すでにスレを立てているのでよろしければご覧下さい。
亀更新になるとは思いますが、これからも宜しくお願いします。

異世界ネタ、戦闘シーン含みますので(過激な暴力シーンはないですが)

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62  名無しさん  2010/06/28(Mon) 08:49
どこの板でも良い話だったら自然とコメがつくよ
上にあったら目に付くからわざわざアピする必要ない
読み手さんの萌えを刺激できたら付くもんだと思う
それは話次第じゃない?
特にオリジナルなんて数レスじゃまだどんな話かわからないでしょ
読み手もレスしようがないよ
長く連載してると読み手も付くかもね
頑張って

63  名無しさん  2010/06/28(Mon) 15:41
自分の作品アピってそれどうなの?
厚顔だねー。読む前から程度が知れるよ。自演コメ頑張って付けな。

64  名無しさん  2010/06/29(Tue) 10:05
>>63さんそこまで言わなくてもいいんじゃない?初心者ってことだし
>>62ですが兎に角書いてこれなかなか面白なって思わせることだと思う
私も別板の書き手だけど頻繁に更新してたら読んでくれる人が出来てきたよ
書くの好きなんだよね?書き手さんが楽しんで書いてると何も言わずとも伝わるよ
頑張って

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10 ◆* Spiral *◇ 全小説 最新50作品 リロード トップ 10
1  領  2010/06/24(Thu) 12:34
(粗筋・キャッチなど)
はじめまして。
この度オリジナルで書かせていただきます領と申します。

小説に関して書くのは初心者なので、読みにくい部分もあるかとは思いますが
そちらの部分には目を瞑っていただけたら幸いですm(_ _)m

異世界の設定が含まれており、戦闘シーンも入ってきます。
過激な暴力はないと思います。

亀更新になると思います;
尚、誹謗中傷なコメントはご遠慮下さい。


(作品傾向:その他)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(この小説はデータベースに追加されました。)
6  領  2010/06/24(Thu) 14:43

 驚きで声もなく見つめていた将哉に、霧散していった体の奥にいた
 黒髪の男が声をかけた。

 その声は男性としては高い方で、耳障りがいい。


「、ぁあ。・・・お前、誰だ」

 将哉は険を含んだ視線で目の前の男を見る。
 見た目は自分と変わらないくらいで、身長は少しだけむこうのほうが

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7  領  2010/06/24(Thu) 14:47

------- ------ ------ ------ ------

用事が入ってしまったので、
一旦ここまでで区切ります。

まだ今日の目標分を投下しきれていないので
時間ががあったらまた更新したいと思います。

            領


8  領  2010/06/27(Sun) 12:27
こんにちは。
予定より大分時間が空いてしまいましたが
更新したいと思います。


------ ------ ------ ------ ------


9  領  2010/06/27(Sun) 12:38


 驚きで目を見張る将哉に、優護はにやりと笑みを浮かべる。

「驚いたろ?」

 いたずらをする子どものような目で問う優護に、矜持の高い将哉は
 頷かずに睨むような視線を送り続ける。

 自分の目の前で起きたことはとてもじゃないが信じられない。
 が、否定するにはそうするだけの自信となるものがない。

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10  領  2010/06/27(Sun) 13:14

 優護はゆっくりと将哉に近付き、彼の額に手を翳す。

「記憶、悪いけど消させてな」
 ごめんな。

 小さく優護が呟いた途端、額に翳している手がほわっと青い光を帯びた。

「・・・させるかよ」

 低い声で呟き、将哉は優護の手首をグッと掴む。

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11  領  2010/06/27(Sun) 13:34

「あんたが頷くまで、離さない」

 凛とした漆黒の瞳でじっと見つめてる将哉と、掴まれている自分の手を
 見比べて優護は短い溜め息を吐いた。

「分かった。説明する。だから手ぇ離して?」

 仕方ないと言わんばかりの様子で言う優護を、将哉は変わらずじっと見る。
 中々解放してくれない様子に優護は2度目の苦笑を零す。


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12  領  2010/06/27(Sun) 13:40


------ ------ ------ ------ ------

ここまでで一旦中断します。
更新できるようなら、また更新しにきます。

読んでくださった方ありがとうございました。

ここの板は殆ど更新されていないようですが、こちらに来ている方って
いらっしゃるのでしょうか?

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