- 1 はる 2006/10/23(Mon) 17:53
- 無駄に美形な二人の主人公を中心とした学園もの書きます。
・杉本悠(すぎもと ゆう)16歳、高校2年生。身長175 cm 無駄に美形な主人公その1。生徒会長を勤める。普段は粗野で乱雑な口調だが、学校では猫をかぶっている。 学内一美人と評され、言い寄る生徒や先生が後をたたない。 色素が全体的に薄いので栗色の髪と目、白い透けるような肌をしている。その外見から 黙っていれば儚げな印象を与える。着やせするが実は脱いだらすごいんです。
・杉本さくら 16歳、高校1年生。帰国子女。身長183 cm 無駄に美形な主人公その2。悠の従兄弟。親の転勤で8歳のときアメリカに渡る。 日本語が未だに小学生しゃべりなのを気にした父親が弟家族(つまり悠の家族)に しばらく預けることにした。6月から悠と同じ学校に通い始める。悠とは同い年だが、一年下に転入。 長身で目つきが鋭いので喧嘩を仕掛けられることが多い。 8頭身のプロポーションと長い足、細い腰、小さな尻とモデル雑誌に登場しそうな ルックスであるが、本人はファッションには全く興味がない。外見は強面ないい男だが、 中身は泣き虫の甘えん坊。その中身のせいでイジメられてはいけないと悠から学校では 「しゃべるな、わらうな、誰にも懐くな」ときつく言われている。
・斉藤聖樹(さいとう みさき)15歳、高校1年生。風紀委員。身長165 cm 私服を着ていると女の子に間違えられてナンパされる。コンプレックスとまではいかないがもっと 男らしくなりたいと思っている。さくらと同じクラス。
・岸谷卓(きしたに すぐる)17歳、高校2年生。身長185 cm 杉本悠に惚れている。ことあるごとに告白しているが無視されている。 (年齢制限:ライト)(ジャンル:学園もの)(作品傾向:楽しい)(方式:長編) (この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
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250 はる 2007/06/30(Sat) 03:50
- 「いた、、い」
絞り出すように出された声。 「おい、さくら」 さくらの腕を握って顔を確かめようとしたが、振り払われる。 「ちがう、、ぼく、、は、、、いやだ、、いや」 焦点の定まらない瞳で意味をなさない言葉をつぶやく。 「ちょっと、どうしたのよさくら」 千春がさくらの肩に触れようと伸ばした手に怯えるさくら。 「いや、、いや、、、だして、、ここからだして」 虚ろな瞳から大粒の涙がこぼれおちる。 「ゆーちゃん、、、ゆーちゃん、、、、」
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251 はる 2007/06/30(Sat) 04:09
- ふらつくさくらを支えながら歩く。
「じゃあ、加藤。邪魔したな」 「ちゃんと病院、、」 「ああ、連れてくよ」
パタンと玄関のドアが閉まる。
さくらは一体どうしてしまったというのだ。それに「思い出した」って何?
閉まっていた玄関のドアが開く。そこから現れた一人の男。 「誰、、あ、あなたは」
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252 はる 2007/06/30(Sat) 04:09
- 友達の家から帰って来た大輔は玄関に倒れている姉の姿に驚いて大声を上げた。
「ねえちゃん!」 その声でうっすらと目をひらく千春。 「ど、ど、どうしたんだよ。なんでこんなところでねてるんだよ」 「こんなところって」 周りをみると玄関。
あれ、私なんで玄関にいるんだろう。
「ねえちゃん、ねぼけてんの?」 意識を取り戻した姉に安心してリビングに走りいる大輔。
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253 名無しさん 2008/10/17(Fri) 15:39
- age
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254 名無しさん 2008/11/09(Sun) 02:29
- t
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255 ばなな 2008/11/10(Mon) 19:57
- とっても上手ですっ
小説家になれますよ!
さくらちゃん可愛い〜w 続き待ってます、
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256 名無し◆F6Jha4dw 2008/11/22(Sat) 15:06
- すごいおもしろいです!
続きまってます♪
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