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1-:【翔ニノ】 someday 【気象】(1) / 2-キチュ(1) / 3-Inspiration (12) / 4-通りすがり(186) / 5-優しい檻(173) / 6-そこにある(9) / 7-コブクロ 小渕(小さい方)受 リレー小説(3) / 8-Kimi Amour(3) / 9-なんだか麗しい男の子たち。(32) / 10-甘い果実を俺にちょうだい?(1)
11-出川で小説(1) / 12-◇ らいふ! ◇(188) / 13-勝手に・・・(8) / 14-口の悪い同僚…(1) / 15-*雪*が降る*(1) / 16-時天(8) / 17-休憩室*(11) / 18-月夜(8) / 19-夕暮れ時に会いに行く(62) / 20-声優@Σ7(1) / 21-会長の御指名(3) / 22-モンブラン(2) / 23-☆雑談スレ☆(55) / 24-サン☆トラ(7) / 25-お前なんか大好きだ!!(12) / 26- り あ る ◇ ら ぶ (1) / 27-いんとろ☆でゅーす(8) / 28-GReeeeNのHIDEとnaviのBL(5) / 29-      Devil game(8) / 30-◆◇嵐◇◆◇◆Q禁◇◆(5) / 31-補習授業(1) / 32-君の隣りにいたいです(3) / 33-MEN☆DELU(1) / 34-シグマ紅茶(1) / 35-気紛れ短編(18) / 36-難しい関係(1) / 37-方向(1) / 38-★☆すくーるらいふ☆★(2) / 39-映画館にて(10) / 40-お馬鹿と真面目と不良君(4) / 41-ドラクエ9(1) / 42-漢邪仁栄斗  倉安(1) / 43-櫻葉小説(1) / 44-Limit(64) / 45-結城×賀来(1) / 46-指先の恋(29) / 47-命華蝶 (968) / 48-満ちて行く君を 抱きしめたくて・・・/☆Hey!Say!☆(2) / 49-ARASHI(2) / 50-ライム・レモン(5) / 51-何も言わないで(5) / 52-「BOYS LOVE」(2) / 53-Baseballで繋がるボクたち。   友情(=Love?)(65) / 54-最悪(9) / 55-ダブルで恋して(258) / 56-幸せの中で起こる事(3) / 57-天泣‐soleil-douche‐(3) / 58-青春一番●●●(41) / 59-リコール(10) / 60- 好きすぎて・・・(2) / 61-召還とか戦いとか契約とかそんな話。(96) / 62-五月雨の君。(3) / 63-。・//嵐 N・Sサン受け。。・(2) / 64-虹(59) / 65-◇◆神式人生-ライフ-◆◇(17) / 66-愛され学園(1) / 67-*気象* 君がいるだけで *ニノ智*(6) / 68-いやよいやよも好きのうちっ(3) / 69-オリジナル短編小説(8) / 70-あなだだけじゃ・・・・・(6) / 71-麗腐学園-うるふがくえん-(2) / 72-中間淳太 受け(2) / 73-サイレント(7) / 74-コメディ風学園戦闘物語(50) / 75-ハナコトバ(6) / 76-甘い果実を俺にちょうだい?  【山田涼介 総受け】(1) / 77-サヨナラなんて・・・・・(4) / 78-DETECTIVE STORY(1) / 79-: たったひとつ、ほしいもの :(13) / 80-*ご主人様 も 男の子*(3) / 81-気になるあの子(7) / 82-二人で、ゆっくりと・・・■天餃■(30) / 83-キミの手(186) / 84-学年?距離?学校?関係ないよ(6) / 85-れでぃーごー(10) / 86-☆運命のヒト☆(3) / 87-forever love(3) / 88-     星は月に 闇は光に(4) / 89-☆センコー☆(21) / 90-人気者と僕(1) / 91-スキトカ嫌いとか(8) / 92-好きだから(24) / 93-◇◆俺等は◇◆(6) / 94-オリジナル小説書きます(117) / 95-SLIM(18) / 96-眼鏡受けオリジ小説(24) / 97-おりじなる(5) / 98-短編オリジ小説(7) / 99-ロクデナシな男(59) / 100-君を守るから(72) /

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01 :【翔ニノ】 someday 【気象】 全小説 最新50作品 リロード トップ 01
1  名無しさん  2010/03/06(Sat) 00:06
(粗筋・キャッチなど)

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02 キチュ 全小説 最新50作品 リロード トップ 02
1  鞄おばさん  2010/03/05(Fri) 15:08
特に設定が決まってないので、今は書けません
書きながら決めていくつもりです
カップルは中三ぐらい・・かな
(作品傾向:甘々)(方式:長編)
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2  鞄おばさん  2010/03/05(Fri) 15:17
中学三年生初日。
クラス割が発表され、皆ざわざわしている。

俺のクラスは?

五組

岡 勇佑


五組か・・

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3  鞄おばさん  2010/03/05(Fri) 15:28
担任は、生徒指導兼体育教師。

よりによってこいつかよ・・・・

皆同じことを考えてるような顔だ。


だるそうな担任の挨拶と、読む気もないプリントを何枚かもらって、
休み時間。



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English5 (boyslove_1267769331)

03 Inspiration 全小説 最新50作品 リロード トップ 03
1  haruya  2010/02/03(Wed) 14:10
大好きな曲からの妄想してしまいました。
歌っている人が主人公ではありません。
あくまでも人物はオリジナルなのでよろしくお願いします。
(方式:短編)
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6  haruya  2010/02/03(Wed) 14:24

あなたが彼のことを好きでも、それ以上に俺はあなたが好きだよ。

答えて。
大丈夫だよ。
大丈夫だよ。過
去でも今でもいいよ。
あなたを形成する全てを僕のものにして。

あなたを縛りたいだけかもしれないけど。
あなたが好きなんだ。

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7  haruya  2010/02/26(Fri) 16:40

「痛いよ」


6歳下の恋人。

初めて会ったのは図書館で、本を探す綺麗な横顔に見惚れた。
今思えば一目ぼれだったのかもしれない。
小さなカフェバーの店を任され働いているが元来人見知りのせいか友達も少ない。
趣味と言えば映画や本を読むくらいしかなく、休みの日はもっぱら図書館通いだった。
そんな時に出会った。最初は見れたらラッキーぐらいの感覚だった。

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8  haruya  2010/02/26(Fri) 16:56

昔好きだった高校の時の友達が結婚すると聞いた。

最初に知ったのは数少ない友達からのメールで。少なからずショックを受けていた。
友達以上ではあったが恋愛にはならなかった初恋。
彼は俺の気持ちを知っていたし、俺も彼が友達以上の愛情を持ち合わせていないのを知っていた。
ただ優しかったから俺に付き合っていただけだった。
もてあましていた心と体の熱を放出するために俺は彼の優しさに付け込んで、彼は俺を利用した。
一過性の熱がずっと続いていて、そのはけ口を探してお互いを利用していたのだ。
それだけのことだった。


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9  haruya  2010/02/26(Fri) 16:58

「ほんとにそう思ってる?」
「思ってるよ。最初聞いたときはショックだったけどな」
「ショックだったの?」
「ショックだよ。だって俺達、そんな歳になったんだなぁって思うだろ」
改めて恋人との歳の差を考えてしまう。
同い年なら考えもしないんだろうけど、自分だけが急速に年取っていくようで。
「何だよ。何考えてんの?彼氏のこと?」
「ちがっ、そんなんじゃないよ」
図星を指されて赤くなった俺になおも絡んできた。
「彼氏じゃなかったら俺のこと考えてたの?思い出してた?昔のこと」

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10  haruya  2010/02/26(Fri) 17:02

いつもの様に俺の仕事が終わるのを待っている彼と一緒に自分の部屋に帰る。
一緒に暮らしているわけではないが月の半分以上は一緒にいるようなもんだ。
これまたいつもの様に二人で手を洗い、着替えるために寝室のクローゼットを開けると彼も後をついて入ってきた。

「昨夜何をしてた?」
薄暗い部屋の中に響く彼の声。
一瞬、彼の質問に昨夜のことを思い出してハンガーを持つ手が止まった。息が止まる。
一呼吸置いて何もなかったようにジャケットを引っ掛けながら冷静に答える。

「友達と飲んでたよ」

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11  haruya  2010/02/26(Fri) 17:04

「好きだった?」
「えっ?」
「ごめん。なんでもないんだ」
そのまま背中から抱きすくめられた。

彼が気にしていることは分かってる。けどだからって何もかもあからさまには出来ない。
高校時代、好きだった奴と体の関係しかなかったこと。
表だって恋愛できるわけじゃないから人に言えないことも色々経験してきた。
彼には教えたくない。いや、知られたくないんだ。
でもたまに恐くなる。あの眼で射抜かれると全てが分かってしまうんじゃないかと。

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12  haruya  2010/02/26(Fri) 17:07

「駄目だって、ほらちゃんと見て」

促されて眼を開けてキスするけど体も反応するんだ。
怒ってる?何にも話さない俺を。
酷くしないで。いや、もっと酷くして欲しい。
体は求めてる。もっと、もっと、もっと酷くして。俺を貫いて。
一度目の絶頂の後優しく口付けられ聞かれた。

「俺は何人目の恋人?」


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English5 (boyslove_1265173858)

04 通りすがり 全小説 最新50作品 リロード トップ 04
1  通りすがり  2009/03/23(Mon) 09:50
先日「映画館にて」を書きました通りすがりの者です。
今回からここに短編を書いていきたいと思います。
(年齢制限:18禁)
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180  通りすがり  2010/02/16(Tue) 18:05
急に先輩が俺の胸倉をつかんできた。

「おまえ、ほんっとに腹立つ奴だな! 学生の時から嘘かほんとかわかんない女と遊びまくってたもんな!」

学生の頃、思いつくまま、適当なことを言っていた。
昼下がりの団地で人妻とヤッただとか、逆ナンしてきた女子高生二人とホテルで3Pしただとか、神社で巫女さんとしただとか。
みんな冗談半分で聞いていた。

「その受付嬢の話も、ほんとかどうか怪しいもんだぜ」

と酒臭い息を吐きかけてくる。

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181  通りすがり  2010/02/16(Tue) 18:11
「お前! いい加減にしろよ!」
「キスだけですって」

唇を重ねた。
予想していた抵抗はなかった。
先輩はぎゅっと固く目と唇と閉じてけなげに耐えていた。
脇腹を指でくすぐったら口が開いた。
すかさず舌を入れて中をまさぐる。

さすがに先輩は両手を突っ張って俺からはなれようとした。
10センチの体格差にものを言わせて、俺は先輩を床に押した押した。

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182  通りすがり  2010/02/16(Tue) 18:16
先輩は腕で顔を隠し、「……ばかやろ」と小さな声で言った。
怒っている声じゃなかった。
それが不思議で先輩をまじまし見ていたら気がついた。
先輩の、下半身の変化に。

考えるより先に手が動いていた。
触れた瞬間、先輩は横向きになって体を丸めた。

「さわるな!」
「感じちゃったんですね……、すみません」
「謝るなよ! 俺が余計にみじめになるだろ!」

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183  通りすがり  2010/02/24(Wed) 19:59
「男も案外イケるもんですよ。それに同じもの持ってんだから、どこが気持ちいいか知りつくしてるわけだし。受付嬢の彼氏に手コキでイカされたんですけど、あまりに気持ちよくて驚きました。先輩も試してみませんか」
「俺はいい! 俺は無理! 無理だってば!」

股間に手を突っ込もうとしたが、腕と脚とでかたくガードされ、届かない。
正面は諦め、後ろから攻めることに作戦をかえた。

袋を軽くタッチすると、一瞬ガードが緩んだ。
そのすきに手を滑りこませ、布越しにではあるが、そこをじかに握った。

「おい、お前……これ以上やったらほんとに怒るぞ!」
「気持ちよくなかったら怒って下さい。気持ちよかったら僕をほめてください」

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184  通りすがり  2010/02/24(Wed) 20:05
いまさら泣き言を言っても遅い。
俺の手を止めようとする先輩を無視して続けていたら、先輩は呻き声をあげながら本当に射精してしまった。
イカせた達成感に笑っていた俺だったが、体から力の抜けた先輩が頭を抱えて溜息着いた時、悪いことしてしまったとようやく自分のしたことに罪悪感を持った。

「あ、先輩、すみません、まさかこんなに早くイクとは……」
「早いって言うな。溜まってたって言っただろ。もう……お前、最低」

最低、という言葉に傷つく。
だがゴロンと仰向けになった先輩の口許にはうっすら笑みが浮かんでいた。

「あんなに気持ちよくっちゃ、怒れねえだろ」

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185  通りすがり  2010/02/24(Wed) 20:10
浴室から聞こえてくるシャワーの音を聞きながら自分の手をじっと見た。
まだ先輩の体の温もりや感触が残っている。

シャワーから出てきた先輩は俺の服に着替え、あれこれ文句を言いながら下着の汚れをティッシュで拭き取った。

まったくいつも通りの態度。
俺の告白は冗談だと信じて疑うこともないようだ。

時間が経って酒の酔いが醒め始めると同時に、先輩に告白しようなんて勇気もしぼんでいった。
そのかわり、俺の告白を本気にしていない先輩に、構うふり、からかうふりで冗談めかしてキスをした。


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186  通りすがり  2010/02/24(Wed) 20:16
「足を舐められるのとキス、どっちがいい?」
「なんだよその二択」
「僕はどっちでもいい、足か口か」

先輩は答えられない。
俺は身を屈めて足に口付けた。

「待て! わかった、口、口でいいから!」
「最初からそう言えばいいのに」

体を起こし、先輩の肩に手を置いて目を覗きこむ。

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English5 (boyslove_1237769426)

05 優しい檻 全小説 最新50作品 リロード トップ 05
1  ya  2009/07/11(Sat) 16:08
ごく、たまに
お邪魔します
宜しくお願いします

1回の更新で完結のような、続くような
そんな曖昧な内容です
(年齢制限:18禁)(ジャンル:やおい)(作品傾向:純愛)(方式:短編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
167  ya  2010/02/15(Mon) 17:34



「お腹、すいたよね、兄さんは少し休んでいて」


その時は、まだ…なんとも…なかったのだけど…

食事の支度を整えて、兄を呼びに行くと
兄は既に熱にうかされていた。


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168  ya  2010/02/15(Mon) 17:37


「我が侭ばかり言ってごめんね
 初めて会った時『ずっと会いたかった』って言ってくれてありがとう
 僕は洸のおかげで、僕になれたんだ」

「にいさんは…わがままなんて…」

「洸の大切な時間を…僕は奪ってしまったね
 洸と一緒にいることさえ出来たら…それで良かった
 それしか僕は…考えていなかった」

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169  ya  2010/02/15(Mon) 17:39


「洸、もう…自由になって…」




「にいさんっ」




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170  ya  2010/02/15(Mon) 17:40



ほどなくして迎えが到着した


「先生っ」

ドアを大きく開けると
そこには
険しい顔をした

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171  ya  2010/02/15(Mon) 17:42




††††††††††††††††††††††



>>156-170

172  sa  2010/02/16(Tue) 09:35
もうっ、胸が苦しくて苦しくて・・。
やっぱり広海は、洸を自由にしてあげようって
思ってたんですね。だから最後に洸のものになりたいって。
でもね、そんな切ないことされて
もしものことがあったら洸は生きていけないってば;
他の人なんて見れない。外になんて出れない。
後を追っちゃうよ;

でたー。た、いや森高せんせv
非難めいた目って;見抜いてるの?ねぇ、わかるの?
次回が待ちどおしくてたまりませんっ

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173  なな  2010/02/20(Sat) 01:15
萌 え ま し た ! !
そして泣きました;;
最初きゃーきゃー言ってのに後半泣き出すとゆー
誰か見てたら相当気持ち悪い人になってたと思います(笑)

あ、あと恥ずかしがってるyaさんが可愛すぎでしたv
「もーかけないし、かかない」んですか?
えっと、また書いてくださいvお願いします(笑)

次第に快楽に支配されていく色っぽくて綺麗なお兄さんと
そのお兄さんにつなぎとめていた理性を奪われていく洸

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English5 (boyslove_1247296128)

06 そこにある 全小説 最新50作品 リロード トップ 06
1  水  2010/02/15(Mon) 18:08
はじめまして、不定期になると思いますが、短編等を書いていこうと思います。
宜しくお願いします。

(方式:短編)
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(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
3  水  2010/02/15(Mon) 18:11
 しばらくの静けさのあとに来たのは車の走る音とバスの走る音と、亮の走ってくる音だ。
 バス停に直樹が着くと丁度バスが来た。
 それと同時に亮が来た。
「なんだって、さ」
 その言葉を無視して直樹はバスに乗り込むと後ろの長い椅子に座った。
 横に亮も共に座るとバスが発車した。
「寒い。」
 直樹が発した声には冷気が混ざっている。
「は?」
「寒いんだよ。」
 苛立った直樹の声に亮は仕方ない奴だという感じに椅子にだらりと座った。

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4    2010/02/17(Wed) 18:06
 彼の顔は少し安堵しているようだ。
 目の端に亮を捕らえると直樹は前を見た。
 バスに乗って五つ目の停留所で下車する直樹には二人きりの車内が少し息苦しく感じた。
 亮は自覚しているのかいないのか直樹を意識している節があることを直樹は知っていた。
 しかし、それを亮に悟られないようにして気を揉んでいる自分こそが意識している張本人なのではないだろうかと直樹は最近感じている。
「空木、お前寒くねぇの?」
 直樹は亮の気持ちに気付いてから苗字で呼ぶようになっていた。
 それは自然に出来ていたか疑問になるほどだった。
 高校生になってからの付き合いではない。
 狭くはないが、決して広くはない地域にいるのだ。
 産まれてこの方、亮に会ったことが無かったことなど皆無だったし、同時に友人から紹介されれば下の名で呼んだりする。

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5    2010/02/17(Wed) 18:08
 この町で産まれ、この町で死んでいく。
 それが雪の降り積もるこの土地の暗黙のこととなっていた。
 つまり、誰かと知り合うということが簡単に出来るのだ。
 そして、この町から出て行くことは決して難しいことではないのに出て行く者は少ない。
 噂やら何やらは、すんなり耳に入り、すんなりと浸透していく。
 しかし、多分、亮の気持ちは直樹しか知らない。
 直樹が前を見ると亮の顔を視界に入れずにすむことに少し安堵した。
「寒いけど、直樹は寒がりすぎ。」
 少しの間があって帰ってきた答えに確かになと胸のうちで肯定して亮に目線を送ると、亮は寂しい笑顔をしている。
「寒ければ暖め合うこともできるじゃん。」
 そう亮が言うと直樹は顔色を変えずにジッと彼を見た。

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6    2010/02/17(Wed) 18:13
「旋毛押すと下痢になるんだって。」
「は?」
 直樹はまるで信じていないが亮の旋毛を押したのは目の前に彼の旋毛が見えたからだ。
 幼稚だなと自嘲しているところに亮が反撃とばかりに直樹に近付き彼の頭に手をやろうとしたので亮の手を掴んで直樹は力一杯に亮を抑えた。
「自分が先にやったくせにっ」
 直樹の力に敵わず亮は諦めて力を緩めて後ろに上体を移動しようとしたので直樹は油断したとしか言えない。
 亮に自身の旋毛を押され、もう一度亮の旋毛を押した。
 そのときにした顔は得意気なもので亮は何だかどうでもよくなってしまって普通に座ると窓の方に顔を寄せた。
 もうすぐ二つ目の停留所だ。
 直樹は亮の後頭部を見てから自身の頭に手を持って行き掻こうとしてからもう一度亮を見た。
「なぁ」

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7    2010/02/17(Wed) 18:16
 彼は冷たい窓に顔を向けながら直樹に言ってくる。
 黒い窓ガラスに映っている無表情な亮の顔を横目にしながら無骨な直樹の手に力が入っていくのが徐々に彼自身に伝わってくる。
 聞き様によっては普通に将来の話のようにも感じるが、聞き様によっては共に住みたいというようにも聞こえる。
 否、共に住みたいようにしか聞こえない。
「寒くないの?」
 亮がいきなり直樹の方に向いて発したので何が何やら解らずにいると、やはり寂しそうな口角だけを上げた笑い顔でこちらを見ている。
「何が?」
「手」
 彼に指摘されるまで直樹は自身の手を厚手のコートのポケットから出していることに気付かなかった。
 四つ目の停留所のアナウンスが車内に響く。
「次、だね。」

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8    2010/02/17(Wed) 18:17
「ここにあった。」
「何が。」
 直樹は亮に顔を見せずにポケットの中の手を握り締めた。
「ここにあった。」
 彼の顔が気になって亮は直樹の顔の方に体をもっていくと直樹も体を動かせて顔を見られまいとした。
「何が?」
「櫻。」



9  水  2010/02/17(Wed) 18:19

 解り辛いとは思いますが一つ目終わりです。
 最初のところに話数みたいなものを書いていないのですが、こんな調子で色々書けたらと思います。



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English5 (boyslove_1266224900)

07 コブクロ 小渕(小さい方)受 リレー小説 全小説 最新50作品 リロード トップ 07
1  ミミ  2010/02/12(Fri) 20:13
●コブクロの小渕さん受の小説

●甘々〜裏まで何でもアリ
(年齢制限:18禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:甘々)(方式:リレー)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
2  ミミ  2010/02/12(Fri) 20:20
補足

●BLなので、相手はもちろん相方の黒田(大きいほう)でお願いします


3  名無しさん  2010/02/14(Sun) 10:26
板違いですよ。

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08 Kimi Amour 全小説 最新50作品 リロード トップ 08
1  阿部さとり  2010/01/30(Sat) 00:08
(あらすじ・キャッチなど)

あらすじが書けるほど設定がしっかりしてないので
特になにもないです。
一応、幼馴染てきな・・・!
(年齢制限:18禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:純愛)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
2  阿部さとり  2010/01/30(Sat) 00:33
「ちょっとぉーお兄さん!いいバイトあるわよぉー」


いかにも怪しい、繁華街裏。
ラブホテルや、違法商業の背の低いビルが乱立する、通称:ストロード。
ストレンジ(奇妙)と道を掛け合わせたものだと、
昔誰かから聞いた気がするが、
いったい誰がココまでセンスの無い名を付けたんだ。

「ねぇ、聞いてるぅ?いいバイト、紹介するからぁー」
まるで女装したおっさんの象徴のような

省略されました全文を見る

3  阿部さとり  2010/01/30(Sat) 00:46
何故、金が必要かというと、
別に物語にたいした広がりがあるわけでは無いので、早々に打ち明ける。

借金ってやつだ。

オレのもんじゃ無いし、
オレの親のでも無い。
親が連帯保証人になってたわけでもなく、
オレの幼馴染の借金である。

幼馴染である凛(りん)は母親を早くに亡くし、

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09 なんだか麗しい男の子たち。 全小説 最新50作品 リロード トップ 09
1  0208  2009/11/23(Mon) 03:19
(粗筋・キャッチなど)

初めまして。
オリジナルで書くのは初めてなので、
猛烈に緊張しておりますけれども。
日常に転がっている萌えを皆様に分かっていただこうと、
脳内のなんやかんやを頑張って文章にしようと思います。
軽い気持ちで覗いてみてください。


(年齢制限:15禁)(ジャンル:学園もの)
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27  0208  2009/12/07(Mon) 20:34

ギクッ、じゃないでしょ。
別に好きな人とかいないでしょ。

鮮やかな水色のクラスTシャツを着て、楽しそうな吉野。



気づいてしまえば簡単だった。



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28  0208  2009/12/07(Mon) 20:44

好きな色は紫、とか。
きょうだいは姉ちゃんが2人、とか。
ペットの猫を溺愛してる、とか。
お菓子はホワイトチョコが1番好き、とか。

小さな発見があるたび、俺はなんか、ホクホク喜んだ。

そういえば、下の名前は薫っていうんだ。
本人は女っぽくて嫌だと言ってたけど、俺にしてみれば。
名前すらも愛おしくて仕方ない。

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29  0208  2009/12/07(Mon) 20:53

気づいてしまえば簡単だった。

あの時のあの感情は、俺が吉野のこと好きだからだったんだ。
そーゆう記憶が多々あった。

副部長の件から始まって、
女嫌いな吉野が、笑顔でマネージャーと話してるのを見たときは
なんつーか不愉快だったし、
吉野が学校を休んだりした日は一日テンションが上がらなかった。


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30  0208  2009/12/10(Thu) 22:20

「宏紀、交代だよ。遊びに行こうぜ!」
「お、おぅ」

吉野の言葉どおり、午前中遊んでたやつらがぞろぞろ戻って来て、
前半組は入れ替わり出かける。

「2年のお化け屋敷が超怖いらしいよ、行ってみようぜ」

吉野の独断で、男2人お化け屋敷に入ることに。


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31  0208  2009/12/15(Tue) 19:44

教室の中は一面黒い布で覆われていて、とにかく真っ暗だった。
室温も冷房でぎんぎんに冷えて、雰囲気はまぁまぁ…だと思う。

「ちょっ宏紀、待て、早い!」

後ろで吉野が1人テンパってる。



ほんと俺って単純で、

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32  名無しさん  2010/01/29(Fri) 03:03
これからも楽しみにしてます。
がんばって続き書いてください!

33  名無しさん  2010/03/05(Fri) 14:34
続き読みたいです!

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10 甘い果実を俺にちょうだい? 全小説 最新50作品 リロード トップ 10
1  名無しさん  2010/01/21(Thu) 11:01
(粗筋・キャッチなど)

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