- 1 chigo 2009/10/01(Thu) 20:13
初めまして。 この度オリジナルBLドラマとしてお話を書いてみたくなり、こちらでスレ立てさせて いただきました。
基本ドタバタの青春ものになりそうです。 不定期更新ですがよろしくお願いいたします。
※完全なフィクションですので深く突っ込まず、どうか生温い目で見守ってくださいますよう お願いいたします;
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182 chigo 2010/01/12(Tue) 15:42
それとコレとは……などと頭を振りつつも、ふと思う。
いや、降参、かもな
自分は人としてヒロに惹かれている。 それは出会ったときからずっと。 誰にでも分け隔てなく向けられる屈託のない笑顔に、何事にも一生懸命なところに…… 譲はいつか母と行った宝石展に想いを馳せる。 様々な贅を尽くした宝石の中で、譲がもっとも心惹かれたもの、それは 何も加工されていない天然石の、見事な結晶。
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183 chigo 2010/01/12(Tue) 15:43
「メロンクリーム最高!」 「激甘じゃね?やっぱプレーンじゃなきゃ」 「あ、それも美味そ。ねーねー、一口ちょーだいっ」 「やらねー」 「ケチッ」
風呂上がりの団欒。 テレビを見ながら男三人、コタツに入り、土産のドーナツを頬張っている。 やいのやいの言い合っている息子達を、いつものように孝は微笑みながら見守っていた。
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184 chigo 2010/01/12(Tue) 15:44
それぞれの部屋に帰った後、カーテンを閉めようとした譲は、ふと凍てつく空に輝きを放つ星達を見上げ、 今日あった出来事を反芻した。 そして行き着いたのは、出来ることなら一生心の奥に仕舞って置きたかった「あの事」。
浅利の父。そして自分と、あいつ……
どうして今再びあのことを思い出さなければならないのか。 譲にとっては忘れ去ってしまいたい事なのに。 兎に角全く関係のない浅利に対し、負い目のようなものを感じなくてはならないのか… まるで浅利の表情が、かつての友と重なり、自分を責めているような……
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185 chigo 2010/01/12(Tue) 15:46
(もう一度)あけましておめでとうございます! は〜…第一部、やっと半分辺りに差し掛かった感じです。
譲くんの枷については第二部で展開する予定です^^ ではまた!
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186 chigo 2010/01/12(Tue) 17:57
- 誤字の多さに毎回凹むワタクシ……
天上とはどこか、それは天井 再会、玉暖簾……
どうか脳内変換で読んでくださったことを祈ります; コソコソ……
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187 そう 2010/01/12(Tue) 23:51
- chigoさま
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
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188 開脚160ド 2010/01/13(Wed) 09:45
- 明けましておめでとうございます。
chigo様の通常営業!?、更新をお待ちしていましたっ。 譲君、そっかそっか、あそこでご飯食べて土産はアレね! これまた馴染みある情景に譲親子とすれ違った通行人の一人として、 ヒロの家まで付いていきたくなってしまいましたよ。 新年早々のせっかくのお話に、こんなアホコメすみません苦笑。 毎回本当に楽しませてもらっています、ありがとうございます。
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