- 1 春陽 2010/01/17(Sun) 01:41
- 初めまして。
新参者の春陽と申します。
駄文ですが、よろしければ、お付き合いください☆
私書箱ID:01920216 私書箱の作成と閲覧 (年齢制限:18禁)(ジャンル:やおい)(作品傾向:甘々)(方式:その他) (この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。) (★このスレは簡易削除モードに設定されました)
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6 春陽 2010/01/17(Sun) 20:16
- ヘッドホンを首にかける増川の頭をしつこく撫でながら、藤原が言う。
「?何で?」
「何でって…俺の相手はしてくんねぇわけ?」
もう何回も聴いてんじゃんか、と藤原は口をとがらせた。
…たしかに。
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7 春陽 2010/01/17(Sun) 20:21
- 増川は(仕方なく)CDの音源を落とした。
満足そうに藤原の口が笑う。
先にベッドに腰掛け、膝を立てる。
「おいで」
藤原の言葉にまた赤くなりながらも、大人しく藤原の足の間に座った。 背中に回される彼の両手を感じて、まるでネコのように増川は藤原の胸に頬をすり寄せる。
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8 春陽 2010/01/17(Sun) 20:23
- (…ホント、可愛い)
あんまり言うと怒るから言わないけれど。
片手で背中を、もう片方の手で頭を撫でていると、少しずつ増川が身体を預けてきた。
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9 春陽 2010/01/17(Sun) 20:27
- そろそろ頃合いかと、少し覗きこむと。
「…オイ」
腕の中の増川は、静かに寝息を立て始めてしまった。
…藤原基央、まだまだ頃合いは見計れないらしい…。
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10 春陽 2010/01/17(Sun) 20:32
- 初めまして、春陽と申します。
たくさんの方の小説を拝読させて頂き、思わず、自分でも書いてしまいました。
こういうところに投稿?するのは初めてで、至らない点も多いんですが…。 無駄にスレを立ててしまい、削除方法が分からなかったり、何度も同様のレスしたり…、本当に申し訳ございませんでしたm(__)m
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11 名無しさん 2010/01/17(Sun) 22:27
- 可愛らしい小説ですね^^
短編で書かれていくのでしょうか? 続き楽しみにしてます。
重複スレはお客様相談室の削除依頼で削除してもらえますよ^^
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12 春陽 2010/01/18(Mon) 14:22
- 名無し さま
カキコ、ありがとうございます!
かわいらしいなんて、とても嬉しいです! 重複レスの件も、ありがとうございますm(__)m ただ、お客様相談室まで行けないので(何故…)重複レスの方に新しく書いていこうと思います(。・ω・。)
よろしければ、また読んでみて頂ければ、嬉しいです。 本当に、ありがとうございました!
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