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01 Title of... 全小説 最新50作品 リロード トップ 01
1  ゆる  2009/03/09(Mon) 15:41

はじめましての方も、お久しぶりの方も、こんにちは!
以前ここで短編(中編?)を書かせて頂いていたゆるです(・∀・)ノ

さてさて今回、出没いたしましたのは、
長編をですね、ちょっと、書きたいと思いまして…(小声

次にちょっと、注意事項みたいなものを書きますので、
読んでやるぜっ!て方は、そちらをまずご覧下さい。

ではでは、よろしくお願いします(´∀`)

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204  ゆる  2009/05/25(Mon) 10:05



「…なんか、なんかわかんないんだけどさ、」


「うん?」


「…しあわせだなあって、思ったの」


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205  ゆる  2009/05/25(Mon) 10:06



「な、藤くん」


「んんー?」


「しばらくはここにいるとしてさ、これからどうする?」


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206  ゆる  2009/05/25(Mon) 10:07



「隣町、とか、行けんのかな」


「んー…わかんねえ、行ったことねえしなあ」


「だよなぁ。隣の町がどんなもんかもわかんねぇし」


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207  ゆる  2009/05/25(Mon) 10:07



「ぅわっ!」


「っはは!」


「っ、なにすんだよ!びっくりしたじゃん!」


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208  ゆる  2009/05/25(Mon) 10:08



「はー…ま、いいじゃん」


「え?なにが?」


「どこに逃げようとか、どうやって行こうとか、」


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209  Kie  2009/06/01(Mon) 06:57

二人のやりとりがかわいいっすね


こーしん待ってますー。



210  名無しさん  2009/07/03(Fri) 13:44
はじめまして。
世界観が素敵な小説だな〜と、ついつい読みふけってしまいました!
シリアスな展開と、かわいやり取りのバランスが絶妙ですね!
つづきをたのしみにしています!

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02 ぼくらの毎日。 全小説 最新50作品 リロード トップ 02
1  Blau  2008/06/27(Fri) 00:09
前からずっと書いてみたかったのですが、ちょっと勇気出して書いてみます。

練習を兼ねて、短いのから書こうかと、思ってます。

ストーリーの計画は立てていないので、、、面白く読んでもらえるかは疑問ですが、

なるべくがんばります。。。

CPもはっきり決めていません。
慣れてないので、淡白な話になってしまうかも・・・。

気が向いたら、どうぞ読んでくださいネm(_ _;)m

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
266  Blau  2009/07/01(Wed) 14:48

雨の音も聞こえない。

「好きだよ。」

目の前の男がこんなことを言うからだ。

藤くんから、俺のシャツの中に手を滑り込ませて来た。
出しそうになった声を堪え、前に投げ出された足を膝で跨いで立つ。
「・・・まじ?」
我ながら、野暮なことを聞いてると思った。

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267  Blau  2009/07/01(Wed) 15:02

そう、藤くんて基本Sだよな。それ分かってた。
分かってた・・・んだけど、俺もそうだから、・・・責められんのって不慣れ。
藤くんの”だめ?”に答えなきゃ、と思って、とりあえず首を左右に振る。
藤くんは柔らかく目を細めて、また顔をうずめる。
俺はまた息を止めて構えた。
「ちゃま?」
「ん・・・ごめ・・ちがぅの・・」
だんだん、ろれつが回らなくなっていた。
今、いろいろ説明するのは・・・ちょっと無理・・・・。


省略されました全文を見る

268  Blau  2009/07/01(Wed) 15:34

「・・・目が・・・音が・・聞こえなくなる・・」

そうだったんだ、と初めて知った。
そういえば、昨日ヒロが藤くんと話してたところへ、俺が出て行った時も、雷が鳴ってたっけ。

「そうだったんだ・・・知らなかった。」

藤くんは黙って、俺の腹に頬をぴったりくっ付けて来た。

あぁこいつも、苦しんでいたんだ。

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269  Blau  2009/07/01(Wed) 15:45

急に雨の音がサーサーと聞こえ出した。

さっきまでの雷の雨雲と違い、外は少し光を取り戻していた。

二人でぽつり、取り残されているような感覚がした。

秀ちゃんとヒロの顔を、意識的に思い浮かべた。

俺と藤くんは、二人では完結出来ないんじゃないかと、


省略されました全文を見る

270  Blau  2009/07/02(Thu) 01:18

あまりにも色んなことがあった一日で、俺も藤くんも疲れていた。
言葉少なに、最低限の行為で求め合い、でも今までで一番、互いに優しかった。
俺の汗が、藤くんの額に、髪を伝い落ちて、藤くんは濡れた髪の奥で、色っぽい目を潤ませ口を開いた。
男にこんなこと出来るのかというほどしなやかに、俺の形に沿ってうねって、
深い呼吸に、時々苦しげな声が混ざる。
あの時、酷いことをしたのは、愛が無かったんじゃない。
こうして抱き締めていれば、それが解る。


271  Blau  2009/07/02(Thu) 14:10

手首を掴んだ時、藤くんが小さく唸って顔をぎゅっとしかめた。
「ごめん・・」
初めて向き合う体に、既に自分の付けた跡がくっきり幾つも残っているのは、すごく変な事実に思えた。
ある意味責任を取るつもりで、そこらじゅうの痣と赤い染みを見付けては触れてキスをしていたら、
藤くんはそれに気付いて嫌がった。
「やめろょ・・・」
「痛い?」
「・・・そー・・じゃねぇけど・・さぁ・・・」
そして諦めて俺に体を任せる。
この瞬間、また愛おしい。

省略されました全文を見る

272  Blau  2009/07/02(Thu) 14:28

藤くんが俺の背中に爪を立て、叫ぶような声をあげて体を震わせた。
その声は、ライブ中ステージで聞いたことのあるものと一部重なった。
俺の頭も朦朧としていて、スローモーションで光景が、脳にべったり貼り付くのを感じる。
これは・・・・たぶん時が経つほど鮮烈になるあれだ。

行為が終わって、数回唇を合わせ、柔らかく抱き合って、目を閉じる。
藤くんは俺の胸に顔をうずめ、俺は藤くんの背中に浮き出た背骨をなぞり、
ものの数秒で、眠りに落ちる。
長い今日の、やっと、終点。。。


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03 愛しい温もり 全小説 最新50作品 リロード トップ 03
1  紅 熾暮  2009/04/05(Sun) 21:14
お久しぶり(?)です!
再びやって参りました★変態小説家*熾暮ですっ+°

無事引っ越しも終わり、今日から1人暮らしデビューしました!
今、新居で、新★PCでこのスレを書いてますvv
まだまだバタバタしてはいますが、一段落はしたので、また新連載を始めたいと思いますv

今回の物語も、増受でいきたいと思います!
総受けです(笑)
そして、今回も躊躇いなくエロを入れていくので、苦手な方はお戻りください;

もうすぐ学校が始まるので、前よりも更新が遅くなるかもしれませんが、
どうぞ気長によろしくお願いしますっ★



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365  紅 熾暮  2009/06/17(Wed) 01:53

「ふ、じく・・・・・・・・ん・・・・・・・・・・・・・・・」


バタン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

急に体が重くなって、俺はその場に崩れ落ちた。
起き上がる気になれなくて、徐々に瞼も重くなっていった・・・・・・・・・・・・・。



366  紅 熾暮  2009/06/17(Wed) 01:54

  + 升 視点 +


藤原と2人で話し合おうとしたこと、1人になってから俺は少しだけ後悔し始めていた。

話し合いがうまくいかなかったからじゃない。
増川に何も言わず、ですぎたことをしてしまった。

藤原の言っていることは滅茶苦茶だが、1つだけ、一理あると思った。
俺は、増川の気持ちを確認しもしないで、余計なことを言ったんだ。

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367  紅 熾暮  2009/06/17(Wed) 01:55

やっぱり増川に伝えた方がいいな。
俺の気持ちも、俺が知ってることも・・・・・・・・・・・・・・

そう思い立ち、俺は1人残された店を出た。
その足で増川の家へと向かう。

ぱたっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何かが頬に当たった。


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368  紅 熾暮  2009/06/17(Wed) 01:58

ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

前方に何か大きな塊が見えてきた。
雨と曇り空の薄暗さではっきりとは分からないが、何かがある。

何だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

正体を確かめようと駆け寄ると・・・・・・・・その塊がやがて見覚えのある人間だと分かる。



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369  名無しさん  2009/06/17(Wed) 12:23
道端にヒロくんが倒れてたら即お持ち帰りですよ^^←←

更新すごく楽しみでした!!

毎回升さんが登場するたびその男前っぷりに
むねきゅんです*´`*
そろそろ升さんの気持ちが分かりそうですねー
さらに続きが待ち遠しいです

これからも応援してます^^

370  紅 熾暮  2009/06/22(Mon) 01:27

 + 名無し様 +

弱ってるヒロくんをお持ち帰りしてやってください!
そしてそのまま軟禁s・・・・・・(やめろ;)

升さんの男前をUPしてみました★
次回、升さんの気持ちを少しだけ明かせると思います^^
(その次回分を執筆せねば・・・・・・)

応援ありがとうございます★

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371  しゃけ  2009/07/01(Wed) 18:06
気が付けば熾暮さんの小説が気になっているしゃけです(笑)

弱りきっているヒロが可哀相で可愛いくて気になります!

升さんやチャマ、そして藤くんのそれぞれの気持ちがすれ違っているようで
はがゆくなりました;

すごく続きが楽しみです。更新頑張ってください^^

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04 ただ、純粋に。 全小説 最新50作品 リロード トップ 04
1  しゃけ  2009/05/24(Sun) 21:00
はじめまして。しゃけと申します。
藤増、時々増藤で小説を書いていきたいと思います。
 
おかしいところがあるかもですが、がんばります。。。

学パロでいきたいと思っています。新参者ですがよろしくお願いします。

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
64  しゃけ  2009/06/28(Sun) 15:05

そのまま、俺はヒロの背中に手を回した。ぎゅぅっと腕の中の
ヒロの感覚を確かめる。すると、ヒロも同じ様にしてきた。

しばらくそのままでいると、ふと疑問に思ったことがあった。

「ヒロ・・・。俺さチャマにヒロの家にこいって言われた」

「ん。俺が頼んだの。帰り道で、藤くん呼んでって」

「なんで?」

省略されました全文を見る

65  しゃけ  2009/06/28(Sun) 15:45

ヒロが嬉しそうに笑う。俺もつられて笑う。


もう少ししたら秀ちゃんに電話しよう。明るい声で言ってやるんだ。
秀ちゃん。ほんとにヒロ待ってくれてたよ、って。

ニコルにも言おう。また夢で逢えたら
ちゃんと届けたよ。好きって気持ち。って



省略されました全文を見る

66  しゃけ  2009/06/28(Sun) 15:56

やっと終わりました!最後まで読んでいただいた方本当にありがとう
ございます!!

CPは藤増時々増藤のはずだったんですが、時々升直になってしまいました;

終わりもなんかあやふやになってしまい・・・恥ずかしい限りです。

感想などありましたら、悪いことでも良いことでも
ぜひお願いします。


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67  名無しさん  2009/06/29(Mon) 12:58
しゃけさん、お疲れ様です。
藤くんとヒロの初々しいこと。
可愛かったですねー。
反対に升さんとチャマのこなれた感じが何ともいえず
いいコントラストでした。
升さんのちょっと大人な感じがよかったですー。

次回作も楽しみにしてますよー。

68  Raruna  2009/06/29(Mon) 17:05
こんにちは!!(^_^)/Rarunaと申します。
今回、初めてみさせていただいたのですが、
ホントにおもしろかったです!!
ニコルがでてきたシーンでは、
子供っぽい感じの藤くん、
とても可愛かったです!!

次回も頑張ってくださいネ!!



69  しゃけ  2009/06/30(Tue) 20:15
名無し様

読んでいただき、ありがとうございます!!
今回は初めて小説を書いたのですが、
名無し様にほめていただいき、とても感激しています!!
藤くんが、恋に迷う様子(笑)が伝わったら
いいなあと思い、頑張りました!
逆にヒロは藤くんがだいすきなんだけど鈍感。。。
ということで、あまり増川目線をつくらないようにしました。
秀ちゃんとチャマはチューとかいろいろ
させたいなあと思ったのでさせちゃいました(笑)

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70  しゃけ  2009/06/30(Tue) 20:22

Raruna様

読んでいただき、ありがとうございます!!

藤くんとニコルのシーンは絵本のような感じを
目指していたので、褒めていただいてすごく嬉しいです^^
これからも、可愛い藤くんを書いていきたいと思いますので
よろしくお願いします!

次回作がんばらせていただきます!!

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05 欠片 全小説 最新50作品 リロード トップ 05
1  白葉  2009/05/09(Sat) 16:25

こんにちわ。または初めまして。
新しいお話の大体の形が出来てきたので、少しずつこちらに
載せていこうかな、と思い、またスレを立てさせていただきました。

今回のお話は、前回とは違う方向に走っちゃってます。
むしろ逆です。
ぶっちゃけ増藤…かもしれません(
あ、エロもあるような気がします 何

前回同様、更新は不定期&かなり遅くなると思いますが…
よろしくおねがいします。




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71  Blau  2009/06/18(Thu) 21:11
はじめまして+。*゜+。 このお話大好きです!
これからも楽しみにしています(*・ ・*)

72  白葉  2009/06/20(Sat) 13:48

 ⇔70:名無しさん
  哀しい予感を感じ取っていただけますか!
  勘がするどいですねえ・・・むむむ 何
  これから、ちょこーっと切ない感じになりそうです。
  あっち系(どっちだよ)もはいっちゃうかな?
  という感じです! 
  そのお言葉でやる気まんまんです!
  ありがとうございました!



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73  白葉  2009/06/24(Wed) 12:28

「神隠しってさ、絶対島につれてかれてるよな」

スピーカーから聴こえていた音が消えて
ぽつりと藤原がそう言った。

島っていうのは俺たちが生まれるより
ずっとずっと前に人間の手によって作られた人工島・・・・らしい。
珍しがって島に行った人は、二度と戻って来ることは出来ないという。

今では隔離された存在、ってとこか。

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74  白葉  2009/06/24(Wed) 12:28

「え、やめろよー。怖ぇじゃん」

「増川くんはそんなに怖がりだったっけー」

「うん」

「えっ肯定しちゃった!?」

藤原をからかうのは楽しい。
藤原からしたら、俺のほうが楽しいらしいんだけど、

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75  白葉  2009/06/24(Wed) 12:29

いたずらをしたら、本気でお説教してきたり、
抱きついたら顔を真っ赤にして暴れるし、
俺が拗ねたふりをしたら、どこからともなく飴を
出してきて、「ごめん!」って言ってきたこともあった。

そんとき俺は思わず「大阪のおばちゃんかよ!」
とふき出してしまって、逆に藤原を拗ねさせてしまったんだけど。

可愛いんだ。


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76  白葉  2009/06/24(Wed) 12:30

「んまあでも・・・・神隠しはやだなあ」

「なんで?行きたいならいいじゃん」

「やだよ!だって知ってる人いねえんだよ?増川も、チャマも」

「ああ、確かに・・・やだなあ」

「それに戻ってこれないかもしれないじゃん」


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77  名無しさん  2009/06/29(Mon) 21:11
ヒロくんの「気持ちを隠したままで・・・」
のところが切ないです(>-<)
素敵なお話!
これからも楽しみにしています(^ω^)♪

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06 サボテンの花 全小説 最新50作品 リロード トップ 06
1  さや  2008/12/28(Sun) 20:49
小説を書くコト自体が初めてなので、
いろいろ荒いですがよろしければお付き合い願います。

試行錯誤なのでストーリーはまだ決まってないです…
すいません(汗

*学パロです。
CPは、藤×増・升×直になると予定です。

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
747  さや  2009/06/13(Sat) 18:34


*藤原視点



俺はなんで今まで気付かなかったんだろう。


ヒロを苦しめていた犯人。


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748  さや  2009/06/13(Sat) 19:07


「藤原っ!」

「ん、どした? 関口。」


ヒロに告白してから3日後、無事に両想いにはなれたものの
まだ問題が解決していないので俺は昼休みに弁当を1人で食っていた。

すると学校中で情報通と恐れられている新聞部部長の関口が

省略されました全文を見る

749  さや  2009/06/13(Sat) 19:08


「その…お前のいとこの事なんだけどさ。」

「…え……立夏?」


ああ、よかった。
どうやら今のところはヒロとの事はバレていないようだ。



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750  さや  2009/06/13(Sat) 19:09


そもそも関口が何か情報を手に入れて
こんな複雑な表情をしているわけがなかったんだ。


あの後――――

俺は関口に3枚のポラロイド写真を見せられた。



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751  さや  2009/06/13(Sat) 19:11


「藤原ぁどうしよう。俺こんな写真撮ったの初めてでっ…」


真っ青な顔をして訴える関口の手は震えていた。
きっと俺にこの写真を見せていいものかずっと悩んでいたんだろう。


「……関口、悪いがこの事は知らなかったことにしてくれ。
  あとは俺が何とかするから。それと写真は貰っておくよ。」

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752  白葉  2009/06/14(Sun) 21:27

お久しぶりです!
なかなかコメントをするタイミングをつかめなかった
白葉です! 
立夏さんがえらいことに! 汗
なーんかもうあれですね。

冷や汗が止まりません 笑
ついでににやけも止まりません 殴

さやさんのお話を読んでいると

省略されました全文を見る

753  さや  2009/06/27(Sat) 08:02

白葉さん

お返事遅くなってすいません(汗;
おひさしぶりです^^
嬉しい言葉、ありがとうございます!!

続きはまた色々と落ち着いてから書きに来ますので
どうか待っていてください><

大学選択と期末テストの事が解決したら

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07 猟奇的な彼氏 全小説 最新50作品 リロード トップ 07
1  春莉  2008/03/28(Fri) 16:15
迷い込んだこの板で
どーしても書きたい欲求を抑えきれずに
書かせていただきます。
一応、ヒロ×チャマです。
突っ込みたいところはいくらでも出てくると思いますが、
生暖かく見守っていただけると嬉しいです。

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977  春莉  2009/06/17(Wed) 15:16

「俺よりでかい外人。お尻を撫でられて、ぶわーっって。毛穴がぶわって開いた。
 思い出してもぞっとする。そいつ、振り返った俺を見てにって笑うんだよー!」

「好み…だったとか?」
「そうなんじゃね?」
「ありえねーーー!!」
咄嗟に出てきたオレの言葉に秀ちゃんが呆れた。

「お前がそれを言うか。」


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978  春莉  2009/06/17(Wed) 15:18

「どうした、チャマ?顔赤いけど。」
「な、なんでもない!」

「ホントに?熱あんじゃないの?」
「ないないない!!大丈夫!」


   あーーーなんで忘れてたんだろ……
   あん時だ。あれを境にちょとずつヒロを意識し始めたんだ


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979  春莉  2009/06/17(Wed) 15:25

「そーいやー、チャマ、昨日の答は?」

「オレ、さっきのベースんとこ、いいアレンジ考えたから。」

ヒロの言葉を無視して近くにあったベースを掴むと
分けのわかんない顔のヒロとくすくす笑う秀ちゃんと藤君を置いてブースに入る。


何か自覚するとすっげー恥ずかしい


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980  春莉  2009/06/17(Wed) 15:26

この話で「猟奇的な彼氏」のスレッドは終了です。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
そして、この拙い話に暖かいコメントを頂けた事、本当にありがとうございました。
誤字・訂正が多かったことをお詫びいたします。
また新しいスレッドで見かけましたら、よろしくお願いします。

「猟奇的な彼氏」>>2-246
「短かい話1」>>252-256
「短かい話2」>>260-266
「短かい話3」>>267-273

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981  春莉  2009/06/17(Wed) 15:35

「プリン狂想曲」>>382-871
 「入らなかった話1」>>875-879
 「入らなかった話2」>>882-894
 「入らなかった話3」>>895-900
「Childhood's End 」>>902-909
「秀ちゃんの日常〜エピソード1」>>913-915
「秀ちゃんの日常〜エピソード2」>>916-933
「×××」>>937-946 →「星に願いを」の次の日のお話
「Je te veux」>>948-959 →エロちょっと有
「初恋」>>962-978

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私書箱ID:16104423私書箱の作成と閲覧

982  りよ  2009/06/18(Thu) 16:24
おつかれさまでした!!

最後のお話もかわいかったですねー。
みんな本当にいきいきしてて、かわいくって、大好きです。
チャマがかわいいなぁー。強がってるのにホントは素直で、まっすぐで、かわいい。

>おまけに黙ってるとカッコいいのに馬鹿なんだもん。
爆笑しました!ほんとにその通り!ヒロってそんな感じですよね。

春莉さんのお話の大ファンなので、
これからもぜひ気が向いたら新しいスレッドを立ててほしいです。

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983  春莉  2009/06/19(Fri) 22:33
<アンカーミスです>
「初恋」>>962-979

>りよ様
最後までありがとうございました。
読み返すと「うきゃーー」と叫びたくなるほどで、反省ばかりなのに
大ファンと言って頂いて嬉しいです。ありがとうございます。
また新しいスレッドで会える事を祈りつつ少し潜ります。

それではまた。

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08 ガラスの瞳。落ちた涙 全小説 最新50作品 リロード トップ 08
1  桜飴  2009/03/28(Sat) 14:57
はじめまして
皆さんの小説を読んでいたら書きたくなったので書いてみます

初心者で文とかおかしい所もあると思うんですが
多めに見てやってください

設定は、少し未来な感じでパロっぽい
それと、オリキャラが出てきます
エロは書けないんで無しの方向で、
CPは、見れば分かるかな?

あと、キャラがキャラじゃ無くても怒らないで・・・?
(年齢制限:健全)(ジャンル:パロディ)(作品傾向:その他)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
94  桜飴  2009/05/25(Mon) 19:41
「秀チャンはドコ?」

直井は俺に向かって掠れた声でそう呟いた

「・・・升は、大丈夫だから」

嘘。

でも、その言葉を聞いたとき直井は嬉しそうな顔で笑った
俺は居た堪れなくなって直井の病室を出た


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95  桜飴  2009/06/09(Tue) 23:15
雑談

ここで、少しだけ追加

若干シリアスか暗い話になるかもです


96  桜飴  2009/06/09(Tue) 23:17
+升+


真っ暗な中に俺は居た
周りは暗くて見えない

「升・・・」

どっかから藤原の声
おいおい、そんな声出すなよ。俺死ぬみたいじゃね?


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97  桜飴  2009/06/09(Tue) 23:19
「秀ちゃん」

直井の声がして少しだけ視界が明るくなる
俺はその光景に絶句するしか無かった

そこにあったのは
2体の死体と血塗れの直井
よく見ると、倒れているのは藤原と増川?

「ごめんね。秀ちゃん」


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98  桜飴  2009/06/09(Tue) 23:22
「痛っ」

腹部らへんの痛みで何となく状況を思い出した
直井は大丈夫か・・・?
動きたくても体がそれを拒絶する
よく見ると、俺の腕にはぶっとい点滴が刺さってる

「・・・・・・。」

しょうがないナースコール押すか


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99  桜飴  2009/06/09(Tue) 23:28
「藤原」

「・・・升?」

藤原がゆっくりと伏せていた頭を上げる
長い前髪から少し覗いたその目は、少しだけ赤い
もしかして泣いてたのか?

「藤原どうした?」

「・・・なんでもないから、升は早く直井に会ってきて」

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100  桜飴  2009/06/09(Tue) 23:35
直井は顔だけをこっちに向けて俺を見つめる
その瞳には光が無く、虚ろな感じ
俺は直井の傍に行き直井を折れるんじゃ無いかって位強く抱きしめた

「秀ちゃん・・・ごめんなさい」

直井は俺の胸の中で小さくそう呟いた
俺は直井の赤い髪を撫でて、腕を放す

「直井」


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09 願い 全小説 最新50作品 リロード トップ 09
1  &◆TgsxBlBY   2008/06/26(Thu) 22:39
こんにちは。性懲りもなくまた始めさせていただきます。
「信じたから」を書きましたりよです。

前回の反省をふまえつつ、また違ったお話を書きたいと思います。

書く前からネタバレするのもどうかと思うのですが
一応、メンバーの誰かがすごーーーく嫌な奴になる予定です。
そういうの嫌な人はお控えください。
エロは書けないので、あったとしても少量でしょう。

よろしくお付き合いください。

(年齢制限:ライト)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
409  りよ  2009/05/22(Fri) 20:29


唇が離れる瞬間は、やっぱり心臓が破裂しそうにびりびり来る。
濡れた唇の藤くんが、至近距離で優しく微笑んだ。
「チャマ、すき。」
「ん、…俺も。」
たまらなくてそのまま頬にキスをしよう…として

「藤くん、チャマ、ただいまー。」

ソッコー離れた。

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410  りよ  2009/05/22(Fri) 20:30

「おおおおかえり…。」
まだ心臓バクバク言ってる。
「コンビニ、何買ってきたの?」
「いやー秀ちゃんがさあ、野良猫見つけちゃって追っかけちゃってさ
超時間かかってごめんなー。」
全然いいのに…。
「飲み物と、飴とかいろいろ。あと雑誌。」
秀ちゃんが袋からがさがさと物を出す。
「二人は何してたの?」
袋から出したチョコを開けながら、ヒロが言った。

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411  りよ  2009/05/22(Fri) 20:30


「だって出てくときチャマは練習に没頭してたのに
帰って来たら藤くんと話してたっぽいからさ。なんか面白い話?」
チョコをもぐもぐさせながら、何でもなさそうに答えた。
見られてはいない、っぽい。よし。
「別に特別なんかしてたってわけじゃなk」
「ヒロ食ってんの何?ちょーだい。」

唐突に藤くんがヒロの食ってるチョコに手を出して、
話をうやむやにしてくれた。

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412  りよ  2009/05/22(Fri) 20:30


「藤原さん、ちょっといいすか?」
「はぁーい?」
スタッフに呼ばれた藤くんは、チョコ食いながら立ち上がる。
「これ俺の分残しといてね。」
そう言い残して、部屋を出て行った。



413  みゅ  2009/05/23(Sat) 10:02
はぁ…たまりません。
バレないように秘密のキス。
もどかしい。じれったい。
恋愛の醍醐味ですね。

414  春莉  2009/05/25(Mon) 14:59
更新待ってました。

藤くんが可愛いなぁー
それ以上にチャマの「よし」が可愛い!!
振り回されてますね〜それすら愛しいです。




415  淳  2009/05/31(Sun) 11:27

お久しぶりです!!

最近すれちがってばっかで、やっとラブラブしてくれました。
うれしいですv
もうちゃまは藤くん一色ですね!!

あのキスがなんとも切なくていいです。


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10 endless spell 全小説 最新50作品 リロード トップ 10
1  KANA  2009/03/31(Tue) 15:00
(粗筋・キャッチなど)
初めて小説を投稿します。
KANAと云います、皆様初めまして。
いつもこっそりと皆様の素敵な小説を読ませていただいていました。
自分も皆様の様な小説が書けたらなぁ…と思っていました。
gkbrしながらも今回小説を書いてみようと思います。
CPは藤増です。
ちゃんとしたストーリーは決まっていないのですが、学パロで長編です。
BUMPの小説を書くのは初めてなので、見苦しい部分は沢山あるかと思います。
こんなへたれですが、最後まで付き合ってくだされば幸いです。
(年齢制限:15禁)(ジャンル:パロディ)(方式:長編)
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109  KANA  2009/05/28(Thu) 15:10

気がつけば、俺はチャマの家にいた。

「ヒロっおきた?」

泣き声交じりでチャマが俺のところに駆け寄ってくる。
ずっと見ていてくれたのだろうか。

「うん…チャマ、ありがと」

にっこり笑うと、チャマが安心したように微笑んでくれる。

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110  KANA  2009/05/28(Thu) 15:16

「チャマ…?」

顔を覗き込めば、チャマはやさしく俺の頭をなでてくれた。

「ヒロのお母さんにはちゃんといってあるから、今日は俺の家に泊まっとけ」

にっこり笑っていってくれて、なんだかとても安堵した。

「うん、迷惑かけてごめん」
「へーきへーき!こんくらいのことならいつでもチャマ様にお任せあれ!」

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111  KANA  2009/05/30(Sat) 01:11

次の日、チャマは学校へ行き、俺は一旦家へ帰って病院へ薬を貰い、それから学校へ行った。
両親には「今日くらい家でゆっくりしなさい」って言われたけれど、チャマ達に心配はかけたくなかった。

恐怖心がないかと言われれば、そういうわけではなかった。
心底、怖くて学校へ行く足は少し重かった。
でも、機能あれだけお世話になっておいて、これ以上チャマに心配をかけたくなかった。
包帯ぐるぐる巻きで松葉杖を突いて登校して来る俺に大して、みんながどう思おうと勝手だ。
しかし、一秒でも早くチャマに元気な顔を見せて安心させたかった。

教室のドアをがらりと開けるとみんながミイラのようになっている俺を見て大声を上げた。

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112  KANA  2009/05/30(Sat) 01:19

しかし屋上へ行き、見た光景は俺にとって一生忘れられないものとなった。

チャマが、笑っている。
否、目の中は真っ黒だった。
ただ、口端だけ吊り上げている、不気味な笑い方。

「死ねよ、はやく、死ねよ」

今聞いている声はまさしくチャマの声だろう。
しかし、いつもの声ではない。

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113  KANA  2009/05/30(Sat) 22:05

眩暈がした。
チャマが震えてこっちをみている。
お願いだから、そんな目で見ないでほしい。

「チャ「ヒロ!」



目を開ければ、寮の自分の部屋だった。
顔を上げれば、秀ちゃんと、藤君の顔。

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114  KANA  2009/05/30(Sat) 22:18

「チャマのこと…?」

そう聞くと、藤君は俯き、秀ちゃんは小さくうなずいた。

「お前を学園祭の後に殴りかかったやつ、ここ何ヶ月の間仮死状態で意識を失っていたって話は聞いたか?」
「え、」
「ほら、ずっと学校を休んでいただろう」
「ああっ、…うん」

秀ちゃんは不審そうに俺を見る。

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115  名無しさん  2009/05/31(Sun) 08:19
これからどうなるのでしょうか!
続きがすごく気になります^^

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