- 1 aya 2009/02/09(Mon) 23:10
- 藤増です。
断片的な妄想を書いていきたいと思います。 文章はへただし、思考回路はおかしいので、雰囲気だけ、感じていただければいいかなあと思っています。 それでもよろしければ、お付き合いよろしくお願いします。
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359 aya 2010/02/02(Tue) 01:24
「あー・・・・・うん。降ってんなー。・・・・寒」 「予報で降るって言ってたけど。マジで降ってるし。別に期待してたわけじゃないんだけど、実際見たらテンションあがったわー」 「あ、そう。良かったね」
そりゃあ雪ってこの歳でも予想してないのに降ってきたら嬉しいもんだけど。 それよりも寒い。 早々と窓を閉めて、でもカーテンはとりあえず開けとく。 雪なんかより、それより、声が聞きたいから。 話したいから。
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360 aya 2010/02/02(Tue) 01:26
「まー・・・うん。それだけ、なんだけどさ。今、何してんの?」 「ちょっと、考え事。とかギター弾いてみたりとか」 「作詞的な?俺はこれからお風呂入って寝る」 「ふーん・・・・・・・」 「明日雪積もってるかな。雨降ってたからあんま積もんないかも・・・・」 「積もって欲しいの?」 「んー・・・・別にいいんだけどさ。雪降っただけで嬉しいんだけどさ。なんでだろうなー。子供の頃積もった方が嬉しかったから、それが今でも意識の中であって、そうなって欲しいって思っちゃうのかな」 「お前、今でもふつーにガキと一緒に雪だるまとか作ってそう」 「はは。じゃあ藤君も混ざる?」 「や、寒いのやだ」
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361 aya 2010/02/02(Tue) 01:28
「まーじゃあ、そういうことで。夜に悪かったな」 「いい。全然。ていうかめちゃくちゃ待ってる」 「ははは。じゃあまたね。おやすみ」 「うん・・・・・・。おやすみ」
電話を切って、増川の声を思い出して、またひとり笑う。 夜にひとりで思い出し笑いって、怖いな。
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362 aya 2010/02/02(Tue) 01:30
電話を切った後、戻るひとりの空間 さっきまで、何を考えていたっけ ああそう、昔の思い出だとか 君がいなかったこととか 不在の重さ 決して得られないものを得ようとしてた昔の自分 この歳でそんなものはない、てわかってるけど きっとそれに近い存在は見つけた あの、やわらかくて優しくて安心する声を 遠くにいるのにこんな風に近くに聞きながら眠れたら
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363 aya 2010/02/02(Tue) 01:45
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関東初雪記念。 でもあんまり積もらなそう。
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364 ひよ 2010/02/05(Fri) 16:51
- すーごいあったかい気持ちになれました^^
切ないんだけど、やっぱり優しい雰囲気が滲み出てて、 じーんとしました。幸せです^^* お話ありがとうございました。元気出ました!
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365 aya 2010/03/03(Wed) 13:01
- ひよさんへ。
うわーお久し振りです!ありがとうございます! いつも書き逃げしててすみません。 最近忙しくなってきてしまって、今丁度書きたい!状態なんですけど、時間が見つかりません。。。 ここにのせるたびにもう最後、と思ってるんですけどやっぱりコメントあるとまたもういっこ・・・って思います。 ひよさんもお忙しいでしょうがまた作品のせてくださいね!今度こそコメントします! 本当にありがとうございました!!
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