- 1 硅 2008/02/08(Fri) 02:49
- (粗筋・キャッチなど)
★矢のシュラとアフロディーテのCPがとてつもなく好きだったんです! 今更ながら、再熱しました!! かなりパラレル風味になると思います!!! 同士の方がいらっしゃいましたら、カキコお願いします!!!!
(ジャンル:やおい)(作品傾向:甘々) (この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
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30 硅 2009/09/11(Fri) 02:40
- 「シュラとミロの所に寄ってから旅行に行くんだろ?
こっちの色が鮮やかなワンピースで二人を驚かしたらどうだ?」
なかなか良い考えだと思った どちらのワンピースも本当によく似合っていて 選ぶのが難しい・・・ なら、魔鈴ではなくて、アイオリアやシュラとミロの 鮮やかさと綺麗さで驚く顔を見れたほうが面白いじゃないか
「なんだいそれは?」 「そうなの?魔鈴」
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31 硅 2009/09/11(Fri) 02:44
- 二人からの言葉に「?」となりながら
シュラからの手紙の内容を説明する
ジュネへのプレゼントの事 そして、そのプレゼントをアイオリアに託して持って行ってもらう事
「・・・それでか」 「魔鈴?どうしたのさ」 「朝、急用だってアイオリアが呼び出されたのさ」 「・・・って事は」 「旅行は中止だね、きっとシュラ達の所へ行けって指令を受けてるよ今頃」
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32 硅 2009/09/11(Fri) 02:47
- 私と魔鈴の話を聞いたシャイナが怒りでわめきだした
「信じられない! 一体どのくらい前から仕事を調節して 一緒の長期休暇取ったと思ってんのさ!! ばかじゃないのか!あの石頭の要人共は!!!」
怒りがどんどんヒートアップしていくのを見かねて 私と魔鈴はワンピースを戻し シャイナを引きずるようにしてカフェへ連れて行った
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33 硅 2009/09/24(Thu) 01:10
- 静かに冷静な顔をしているが、きっと心の底で怒っている魔鈴
怒りを前面に出して、文句を言い続けるシャイナ
この二人が相手じゃ、敵わないと・・・ 諦めて、目の前に運ばれていくスイーツの皿を見た あぁ、きっとここの支払いは私なんだろうな
「シュラも何?この頼みかたは!なってないね!!」
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34 硅 2009/09/24(Thu) 01:15
- 「どれ?見せてみなよ」
「ほら、ここの文章!どう?これ」 「・・・君達ね、シュラから私宛の手紙を好き放題・・・」
私の言葉を無視して、さらに続ける 「あぁ、これは駄目だね」 「だろー?シュラも分かってないねー!!」
この二人には黄金聖闘士も敵わない・笑 諦めてスイーツを口に運ぶと・・・・閃いた
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35 硅 2009/09/24(Thu) 01:21
- 「・・・ジュネのプレゼントを選んでくれないか?」
「別にいいけど?」 「まぁね、魔鈴のワンピースも買えなくなったしね!」
二人に向かって、ふふふと嫌味な程ここぞとばかりに 不本意だが、「妖艶」と評される笑みを向けてやった
「嫌な男だね、まったく」 「本当!選んであげないよッ」
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36 硅 2009/09/24(Thu) 01:25
- 「取引だよ」
そう言って、伝票を持って立ち上がる
「私はこれから執務室に行って来る、手紙は魔鈴に預けたよ」 「どういうことだい?アフロディーテ?」 「今ならまだ間に合うだろう?アイオリアの任務を私が変るよ」 「!それイイ!!流石だねアフロディーテ!!」
ジュネへのプレゼントを再度お願いし、執務室に向かう
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