- 1 2824 2009/01/31(Sat) 23:06
- (粗筋・キャッチなど)
女の子スキーがニヤニヨしながら考えた作り話。 【読まないで下さいな人】ピュア、若人、みみず的なモノが苦手
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148 2824 2009/06/09(Tue) 07:51
諦めつつも次まで早送り。 女教師と、生徒。マンツーマンで補習。 (女教師攻め、いいかも♪) 制服姿がかわいい純情な生徒さんの独白。まわされました。 (切ない表情、かわいい) 女教師、差し棒でココも?ココも?攻撃。 (はらはら、優しくしてあげてーー!) 3度目の暗転。 (・・・・・・) もーいいよ。独り言を呟いて、DVDを取り出す。
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149 2824 2009/06/09(Tue) 07:52
電話が鳴った。 「おぅ、元気か?」 「父さん・・・元気よ。どした?何かあった?」 「盆には帰れるか?」 「うん、ゆっくりは出来ないけど」 「会わせたい人がいる」 「本当!?やったね。どんな人?」 「んー、まあ、いい人だ。母さんに少し似てる」 「そう、楽しみにしてる」 「お前は、そのー、いないのか?」
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150 2824 2009/06/09(Tue) 07:52
切れた電話を耳にあてたまま、テーブルに顔の半分をぺちゃっとくっつけて 期待外れだったDVDと、数本のビールの空き缶を真横から眺めた。 受話器からはしばらく無機質な電子音が聞こえていたけど、それもいつの間にか止んだ。 上の目頭から鼻をつたって、下の目尻からコメカミをつたって、 上の鼻の穴から下の鼻の穴をつたって、頬をつたって、テーブルの上には幾つかの 水溜りができていた。
「父さん、私、風俗やってんだ」 (ごめんね、結婚できなくて) 「父さん、私、女の人が好きなんだ」
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151 2824 2009/06/20(Sat) 16:19
【スパンキング姐さん】
勢いだけで飛び込んだ風俗の仕事場で、初めて話しかけてくれた人がいた。 右も左もわからずに、ただ、本当に交通費もなかったくらいの底辺ぶりだった私に いろはから教えてくれた。
鋭い目つきに攻撃的な化粧、服装、周りからは恐がられていたみたいだった。 だけど、 「自分の身は自分で守るのよ」 なぜか、私にはとても優しく色々教えてくれた。
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152 2824 2009/06/20(Sat) 16:20
姐さんは、色々な技を持っていた。 基本、女王様なプレイが主体だったけど、私には無理だった。 唯一、スパンキングを得とくした。 私達は、周囲からはわからない程度に徐々に距離を詰めた。
店が暇な時は、どちらかの個室でレクチャーを受けた。 もちろん、エアーレクチャーだった。 跳ねた気がした心臓は、気のせいではない事を自覚していった。 それから幾月か過ぎて、初めて姐さんの家に行くことになった。 とても、自然な流れで、寝室に行った。
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153 2824 2009/06/20(Sat) 16:21
唇が唇に重なって、また目を閉じてしまう。 柔らかい感触が、下唇を挟み、上唇を細やかな動きで刺激された。 それだけで、身震いするほど感じた。 勝手に息が荒くなり、意図してないのに「あっ」と声が混ざる。 その隙にさらに私の中へ入り込み、強く、優しいうねりで、思考という概念が なんだったのかさえも、わからなくなるような、何も考えられない状態にされた。
濃密な時間だった。
客にされて鳥肌がたつほど辛いことのオンパレードなハズなのに
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154 2824 2009/06/20(Sat) 16:23
赤暗い個室。 ”パシーン、パシーン”「はぁ、はぁ、」 ”パーン、パーン”「もっ、とっ」 (ああ。手が痛い)
大音量の流行歌が流れる箱の中で、他の女の子の声を掻き消すように響く肌をぶつ音。 敷き詰められたシーツ代わりの大判タオルを噛み、呻く客。 (それ、きたないよ・・・)
汗と白い分泌液で派手に汚れたシーツを替えながら、真っ赤になった手をみて擦る。
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