- 1 名無しさん 2009/06/06(Sat) 12:48
- (粗筋・キャッチなど)
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178 KF 2010/02/03(Wed) 19:55
- 今日は雑誌の取材が1件と番組の打ち合わせだけで,午後5時過ぎには仕事が終了した。
家に戻り玄関を開けると,台所の方から賑やかな声が聞こえてきた。 部屋に荷物を置き,着替えてダイニングに顔を出すと,オフクロと妹,そして裕翔が夕食の準備の真っ最中だった。 「ただいま。」 「あら,雄一。おかえりなさい。早かったのね。」 「兄ちゃん,おかえりなさい。」 「ただいま。予定よりも30分位早く仕事が終わったんだ。」 「ほら。あなたも手伝いなさい。」
俺はテーブルを拭いたり,箸や皿,茶碗を並べたりするのを手伝った。 間もなく親父も帰ってきて,みんなで夕食をとった。
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179 KF 2010/02/06(Sat) 15:57
- 俺はソファに座ってお茶を飲みながら,オフクロや裕翔たちが後片付けをしているのをぼんやりと眺めていた。
片付けが終わると,裕翔やオフクロたちもソファにやってきた。テレビを観ながら俺たちはあれこれと話をする。 「ねえ,裕翔くん。明日の試合って何時からだっけ?」とオフクロ。 「え〜と,8時半に学校のグラウンド集合で,10時キックオフです。」と裕翔。 「じゃあ,明日はお弁当作ってあげるわね。試合頑張ってよ!」 「ありがとうございます。うれしいなあ。」と笑顔の裕翔。 「裕翔くん,先にお風呂入りなさいよ。遠慮しないで。」 「じゃあ,お先にお風呂いただきます。」
「お風呂上がりました。ありがとうございました。それじゃ,おやすみなさい。」 Tシャツとハーフパンツ姿で裕翔はこう言うと,階段を上がっていった。
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180 KF 2010/02/06(Sat) 18:32
- 自室のドアを開けるとすでに明りは消されており,裕翔はふとんの中に入っていた。
(よかった!助かった・・・。) 俺はそっとベッドまで動き,身体を横たえて目を閉じる。しばらくすると眠気が襲ってきた。 「アニキ,まだ起きてる?」突然の裕翔の声に俺は思わず驚いて,体を起こした。 「眠れないのか,裕翔?明日は大事な試合なんだろう?しっかり眠っておかないとだ・・・」 「アニキのすぐそばにいるのに眠ってなんかいられないよ!!」 裕翔が珍しく激しい口調で言った。目がウルウルしているのが暗闇に慣れてきた俺の目にもはっきりと分かった。 「裕翔・・・。」 「アニキ,隣に行ってもいい?」 裕翔は俺の返事を待たずに,ベッドに上がってきた。上はTシャツだが,下にはいていたはずのハーフパンツはなく,Tシャツの裾の真ん中が異様なほど盛り上がっている。 「裕翔,お前ハーフパンツは・・・?」
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181 KF 2010/02/07(Sun) 16:46
- ウルウルしている瞳で俺の顔を食い入るように見つめてくる裕翔の姿を見ているうちに,俺はものすごくせつない気持ちになった。
「裕翔,今日は俺の隣で眠れよ。でも,俺はお前のことを抱けない。理由は・・・」 俺が次の言葉を言い淀んでしまう俺。 「わかってるよ,アニキ・・・。それ以上は言わないで。でも,今夜は俺だけのアニキでいてほしいんだ。」 俺は返事をする代わりに,自分の身体を裕翔に密着させるようにして横たえる。そして腕で裕翔をしっかりと抱き寄せた。 「嬉しいよ,アニキ・・・。」 裕翔は安心したのか,すぐすやすやと寝息を立て始めた。その横で俺はなかなか寝付けなかった。
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182 KF 2010/02/07(Sun) 20:27
- 早朝,ベッドサイドに置いていた携帯電話が鳴り,その着信音で俺は目が覚めた。慌てて電話を手に取る。
「もしもし,中丸です・・・ああ,マネジャーの△□さん,おはようございます。何ですか,こんなに朝早くに・・・。」 俺は時計に目をやる。 (まだ6時か・・・。) 俺がマネジャーと話す声で,隣で眠っていた裕翔もいつの間にか目を覚ましていた。 俺の腕の中で俺の顔を見ながら電話の会話を聞いている。 「はい・・・はい・・・あううっ!!」 裕翔が朝立ちして硬くなっている俺のモノをビキニの上からいきなり握りしめてきた!! 「どうした,雄一。体調が良くないのか?」 「い,いいえ。大丈夫です・・・はあっ・・・続けて下さい。」 裕翔の手がビキニの中へ入ってくる。そして俺のモノをその長い指で刺激し始める。
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183 KF 2010/02/08(Mon) 20:44
- 裕翔の指による絶妙な刺激で,すぐに俺の亀頭は先走りの液で濡れ濡れになる。
「待って下さい。・・・はうっ・・・今,メモを準備しますから。」 俺はベッドの脇のテーブルからメモ・パッドとペンを取り出した。 「もしもし。お願いします。・・・はい・・・ああんっ!!」 「どうした,雄一。お前本当に大丈夫か?」 「はい・・・はあっ・・・大丈夫です。続けて下さい。」 裕翔は俺のビキニを膝まで下げた。そして突然に俺の勃起を喉の奥までくわえこむ。 「はああんっ・・・はい・・・はあっはあぅ・・・」 マネジャーの話す言葉をメモしようとするが,下半身に集まってくる強烈な快感がそれを拒もうとする。 俺は声を上げるのを必死になってこらえながら必要な要件をメモすることだけに集中した。 「はい・・・はあはあはあ・・・10時30分に△〇駅前に集合ですね。わかりました。それじゃその時に・・・ああっ・・・はい,失礼します。」
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184 KF 2010/02/09(Tue) 21:12
- 「はあっはああっはああっ・・・。」
裕翔は射精後も俺のモノを口にくわえこんだままだ。 「ううっ・・・ゆ,裕翔,お前・・・」 「アニキ,気持ち良かったでしょ?だって,アニキのモノが朝立ちしていて,ビキニの中でギンギンになっていたからつい・・・。」 「つい・・・?」 「俺の口でイカせてあげたいなと思ったんだ。」 「裕翔,お前なあ・・・」 「だってアニキもエロい声出してよがっていたじゃん。俺も自分で片手でしごいて同時にイっちゃった・・・。」 そう裕翔に言われて,俺は慌てて裕翔のビキニに目をやる。確かに裕翔のビキニの前はザーメンでぐっしょりと濡れており,しかも強烈な栗の花の香りを漂わせている。その上,射精後なのに大きいままの状態だ!!
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