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00ゲイ小説・体験談板
ゲイ・BL小説、♂同士のHな体験談、銭湯等での目撃情報等々、オカズネタ専門板です。
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年齢制限 ジャンル別 作品傾向 方式

01 少年期大空翼を陵辱するスレ(小説部屋) 全小説 最新50作品 リロード トップ 01
1  真吾  2009/05/14(Thu) 22:57
「少年期大空翼を陵辱するスレ」の小説部屋です
(年齢制限:18禁)(ジャンル:パロディ)(作品傾向:ダーク)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
268  真吾  2010/02/05(Fri) 19:12

節分記念

「翼くんは鬼の役だよ」
「…はい」
いつものおじさんに呼ばれて、翼は家にいた。相変わらず片付いていない部屋で、虎縞のパンツをはかされる。プリッとしたパンツは形の良い尻によく似合っている。
「いた、いたいっ」
「鬼には豆をぶつけないと」
「やめてよぉ」
豆をぶつけられて、翼は身をよじる。この為に用意したらしい豆鉄砲までが動員されて、翼の腹が赤くなる。ボールは友達でも、それより小さな豆は友達になれない。
「いつまでも鬼じゃ可哀相だからね」

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269  惨劇のバタフライ1  2010/02/08(Mon) 21:42
「やめて、やめてよう」
教室の後ろで学の情けない声が上がった。
弁当を食べ終わった翼は舌打ちした。南葛中1年G組の教室だ。
中学に進学したとき南葛小出身者で同じクラスになったのは、
よりによって小学校からずっとチームのおみそだった学だけだ。
石崎もあねごもよそのクラス。修哲中に進まず南葛中に来た井沢や来生たちとも別のクラスになった。
しかも、翼の技量は明らかに上級生より上なのに、顧問は試合にフル出場させてくれない。
フィールドの翼は牛若丸ばりに鋭くかつ柔軟に敵陣に斬りこむが、体格の差は技術では埋めがたかった。
三学期の身体測定では、翼の身長は150pに満たず、体重も筋肉質とはいえ38sしかなかった。
現に三学期が始まってすぐの試合では相手チームのDFに吹っ飛ばされ、左手首をくじいたばかりだ。
あのときは惜しくもハットトリックを逃しただけでなく、交代を命じられた。

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270  惨劇のバタフライ2  2010/02/08(Mon) 22:00
うつ伏せに倒れた翼は、いじめグループに取り囲まれた。
いくつもの上履きが翼の体を小突き、踏みにじっていく。
翼は自分に繰り出される足を懸命に払い、起き上がろうとした。
すかさず脇腹に蹴りが入り、翼は「ぐぼっ」と呻いて再び床に沈んだ。
戦意を削ぐため翼は廊下で無理やり立たされ、羽交い絞めにされ腹に殴打や膝蹴りを浴びた。
ぐったりした翼は、髪を鷲掴みにされ教室に連れ戻された。
「こいつを学の身代わりにしようぜ!」
「大空翼をカイボウだ!」
まだ半分以上の生徒が教室にいた。すでにズボンを履いた学は自席で身を固くしていた。
先生たちは荒れた三年生をどうするかで、緊急職員会議の真っ最中だった。
羽交い絞めをしていたワルが翼を壁に叩きつけた。

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271  惨劇のバタフライ2  2010/02/08(Mon) 22:13
うつ伏せに倒れた翼は、いじめグループに取り囲まれた。
いくつもの上履きが翼の体を小突き、踏みにじっていく。
翼は自分に繰り出される足を懸命に払い、起き上がろうとした。
すかさず脇腹に蹴りが入り、翼は「ぐぼっ」と呻いて再び床に沈んだ。
戦意を削ぐため翼は廊下で無理やり立たされ、羽交い絞めにされ腹に殴打や膝蹴りを浴びた。
ぐったりした翼は、髪を鷲掴みにされ教室に連れ戻された。
「こいつを学の身代わりにしようぜ!」
「大空翼をカイボウだ!」
まだ半分以上の生徒が教室にいた。すでにズボンを履いた学は自席で身を固くしていた。
先生たちは荒れた三年生をどうするかで、緊急職員会議の真っ最中だった。
羽交い絞めをしていたワルが翼を壁に叩きつけた。

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272  惨劇のバタフライ3  2010/02/08(Mon) 22:22
「ちょうちょの刑、やろうぜ」
すかさずみんなが机を下げ、教室の前を特設ステージに変える。
大柄な生徒がうつ伏せに倒された翼の手足を四方からがしっと掴んだ。
「ちょうちょ、ちょうちょ、翼はもげろ♪」
大の字になった翼の体が床から浮いた。みんなの唱和とともに、翼の胴体が激しく上下した。
内臓がのたうち、せり上がる胃液が翼の喉を焼いた。手足の関節はちぎれそうに痛んだ。
必死で嘔吐に耐える翼は、そのまま腹這いで教卓に乗せられた。
「縄跳び、貸せ!」
誰かが投げた体育で使うロープをワルのひとりがキャッチして、翼の両手を背中に回して手早く縛った。
翼のふくらはぎは、動きを封じるように両側から抱えこまれた。尻をみんなに向けた姿勢で翼は足を人の形に広げた。
小柄なワルが教卓の上に飛び乗り、翼の恥丘を思いっきり割った。

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273  惨劇のバタフライ4  2010/02/08(Mon) 22:25
昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴った。5分後に午後の授業が始まる。
「こいつ、どうする?」
「隣にでも閉じこめちゃえば?」
翼は教卓から叩き落された。そのとき、翼の股間を目にした女子が嬌声をあげた。
「こいつ、チンポ、立ててるぞ!」
「チビのくせに生意気だ!」
後ろ手に縛られた翼は陰部を隠すことができない。ワルが翼の急所を蹴りあげた。
床の上をのた打ち回る翼を、学以外の生徒達がにやつきながら見下ろす。
翼は両足首も縛られ、廊下を引きずられて全裸のまま校舎のはずれの空き教室に投げこまれた。
ワルたちは窓を開け、翼をベランダに放り出した。横たわると外からは死角だ。
「先生には、気分が悪くなって保健室で寝てると言っといてやるよ」

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274  名無しさん  2010/02/10(Wed) 01:37
シリーズ化なのかなぁ……? ♪♪♪♪♪♪♪

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English5 (novel_1242309469)

02 妄想(ぼくと読み手さん) 全小説 最新50作品 リロード トップ 02
1  ケロ  2008/02/27(Wed) 23:50
(粗筋・キャッチなど)

私書箱ID:3104suki私書箱の作成と閲覧
(方式:短編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
767  名無しさん  2010/01/31(Sun) 19:57
ケロさん元気かなぁ
続きのんびり待ってますー

768  ケロ  2010/02/04(Thu) 00:49
応援ありがとうございます。元気で日々エロ脳でいるんですけども。
なんだかハードルあげられたーっていうのが辛いところですが
読んでくれるとうれしいです。


769  ケロ  2010/02/04(Thu) 00:50
しかしだね。このような場には当然コンドームなどないし
先ほど使用した潤滑剤は・・・・・看護師がいないと私にはどこにあるかすら、わからなくてね



あっ・・・それ・・・でもっ・・・・それでも・・・・・
・・・・・・・お願いします・・・・・・その・・
ぼくが・・・・・・先生、たちの、舐め、ますので・・・・・・・




省略されました全文を見る

770  ケロ  2010/02/04(Thu) 00:51
ぼくは助手を意識してケツを振りながら先生のを取り出しに掛かる
意を決して手を掛けては、先生を気にして見て
またぼくは思い切って
ああ、ぼくはこんな・・・・・・こんな嫌なヤツに頼んでまで・・・・・
脱がせたくてたまらないわけじゃない
この先生のを舐めたくてたまらないわけじゃない
こんな、こんな、色気どころか薬品の
病院のという意味じゃなく、しみったれた中年の、何かの、ニオイがする
こんな・・・・・・・・
下着にこれっぽっちも人を引こうとする要素のない
はき慣れた白いブリーフに手を伸ばさなくちゃならないなんて

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771  ケロ  2010/02/04(Thu) 00:54
ぼくは、もっと・・・・て思いで
手を後ろに伸ばし、尻肉を開いて尻を振り
ゆっくり指先で穴の周りを触り、
助手の先生に見せつけるように穴を弄る
指先でまわすようにしたり
少しひっぱるようにしたり
ひっぱるようにして、そのままひっぱったまま、見てもらって・・・
ぱって手を離して振る振る、恥ずかしさかなにかを散らすようにケツを振る

こんなこと、したことないのに


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772  ケロ  2010/02/04(Thu) 00:56
ぼくは、自分が握りしめてる太った医者への奉仕を忘れて
自分の指に夢中になってケツを振りながら奥へ奥へ指を入れる

「ア・・・・や、やぁ・・・・指・・・指・・・・・
 あっ・・・・ほしっ欲しいっ欲しい〜〜〜〜〜〜〜」

ぼくは指を入れたままもどかしくケツを振って泣く



ぼくは、たまらず後ろを振り返り助手の先生の手首を掴んで引っ張った

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773  名無しさん  2010/02/09(Tue) 20:46

ケロさん、すごくセクシー。
助手の先生、我慢できないよね。

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English5 (novel_1204123814)

03 勇二先輩セックスバトル 全小説 最新50作品 リロード トップ 03
1  ぼん  2007/08/02(Thu) 22:41
*事実に取材したフィクションです。
*作品傾向はよくわかりません。一部だけ男女シーンがあります。
*よろしくお願いします。
(年齢制限:ライト)(ジャンル:コメディ)(作品傾向:その他)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
557  ぼん  2010/02/03(Wed) 23:36
少年というものは、時として驚くほど素朴な子供っぽい顔を見せたかと思えば、欲望むき出しの雄の匂いを生々しくただよわせることもある。手をふれると傷つけてしまいそうな繊細さと、しなやかで猛々しい野性とが共存している。十代後半の男子がもつ、そういう両極の純粋さを池上はこよなく愛した。とりわけ滝沢勇二には、天使の清らかさと野獣の潔さとが絶妙の均衡で結合しているように思えた。子供を美化しすぎることは大人にとって、とまどいとつまずきの原因だが、しかしやはり、教え子の美点を無条件に愛せない教師は不幸である。その意味で池上は幸せな教師だった。

さて、ベッドの上の二人である。亀頭をきっちりはめ込んだ勇二は静かに息を吐くと、委員長の震える膝をなだめるように押さえつけ、正面から本格的な挿入体勢に入った。深く曲げた脚を左右にゆっくり割られ、あらためて恥ずかしさと恐ろしさが襲ってくる。「なら、ええ?」柔らかな声質を裏切る強い意志のこもった目で見つめられて委員長は小さくうなずくしかなかった。ついに突っ込まれるのか……。覚悟を決めたというには不安な気持ちだったが、官能にくすぐられた好奇心が恐怖と苦痛を和らげていた。コレが入ってくんのってどんな感じなんだろう。そう考えると首から背中がぞくぞくぞくっと泡立つ気分になる。

自慰では指を肛門に入れることがあり、そのディープな悦びを体は知っていたし、友人との猥談で、挿れるより挿れられるほうが何倍も気持ちいいらしいと聞いたことも思い出す。それは男女間の話ではあったが、たしかに勇二も先ほど、色っぽい息と腰のうねりによって、受け入れる心地よさを切実に訴えていた。

勇二が遠慮がちな腰つきで、つながった部分に体重をかけてくる。みちみちと尻がきしんだ。狭い輪を亀頭が通り抜けたときとはまた違う強烈な異物感があった。太い先端が内部の柔らかな肉を押し広げ、硬く熱い芯が直腸を奥へこじ開けていく。自分の指でさわるのとは比べ物にならぬ恐ろしい圧迫感。臓腑をずしんと突き上げられる息苦しさ。巨大な肉の形に体の中がえぐられていく非日常的な感覚で背骨がしびれたせいか、物理的な痛みはいくぶん麻痺していた。痛いかと言われればたしかに痛い。苦しいかと問われればとても苦しい。しかし、震えるような冒険心と期待感のほうがまさっていた。自分はどうなってしまうのか……自分はどこまでいけるのか……。以前から心のどこかで、犯される心地を自分も味わってみたいと願っていたのかもしれない。

558  ぼん  2010/02/03(Wed) 23:45
中学や高校の一学年の違いは大きい。しかも、前近代的とも言うべき運動部の伝統がいたるところに残る男子校である。二年生のペニスが三年生のアヌスを貫くことなど想像もできない文化だった。奴隷が主人を押し倒すような一大事である。小姓が主君を手篭めにするごとき御法度である。その下剋上的エロスが委員長自身の体をいっそう熱くさせていた面もあったろう。日頃は発したこともない声が思わず喉からもれ出してしまう。

それを聞いて勇二はじわじわと挿入を再開した。カノン砲の半分ほどがようやく侵入をとげた頃には、委員長の声は苦痛よりも快感を示すあえぎ声に変わっていた。「はあッ、はんッ、はあんッ……すごいッ、すごいッ……なにこれッ、なにぃッ。」一度声を出してしまうと、堰を切ったように嬌声があふれ出してきて止めることができなかった。今度はゆっくりと長大なモノが引き抜かれていき、全身に毛羽立つような快感が走った。「ひィッ、あひイッ、あひイィィッーーーー!」亀頭部分だけを中に残して図太い肉茎が体外に現れる。そしてまた挿入。半分ほどの長さを使って、勇二はゆっくりとした抜き差しを何度も何度も繰り返した。窮屈な尻を貫いた太い肉は、最初こそギチッ、ギチッと動きにくそうにしていたが、強い抵抗をジェルと先走りが減じ、締めつける肉がなじんできたせいもあって、運動は滑らかになっていく。

いったん腰の動きを止めた勇二が心配そうに様子をうかがう。「動かしてええ?」「うっ……動かしてるくせに、今も……ふぅ。や……やっぱデカい……お前、デカすぎるって。」「なあ、先輩憶えてはる? 中学の頃よう僕からかわれとって。」「んん?」「東校舎のお手洗いで初めて脱がされて……」

委員長は急にその場の様子をありありと思い出した。──狭いトイレの個室。あの頃の勇二は背こそ自分より高いものの、まだまだ子供っぽい体格をしていた。「ほら、脱げよ。」声の主は自分だ。後輩が真っ赤な顔をして学ランのズボンを脱ぐ。それを奪い取ってトイレの梁にかける。白いブリーフが異様に盛り上がっている。「じゃあ、見せてみてよ。みんな言ってるけど、そんなデカいの?」おずおずと下着に手をかけて勇二はそっと引き下ろした。驚愕の光景だった。風呂で見た父親やいとこの大学生のものをはるかに上回るボリュームだった。きゃしゃな色白少年の股間のまばらな草むらから突然、大きなフランクフルトのような生殖器がぶら下がっていたのだ。得体の知れぬ恐怖と嫌悪感がわきあがってきて、委員長は勇二を突き飛ばして言った。「お前、女みたいな顔してんのに、なんなんだこのチンコ? 気持ちわりいんだよっ。」ふらふらとよろめいた勇二がトイレの壁に尻をぶつけた拍子に、股間の巨大な物体がぶらんッ、ぶらんッとふてぶてしく揺れるのが目に入った。泣きそうな顔で自分をじっと見つめる眼がわずらわしくなり、委員長はそのまま急いでトイレを出た……。


559  ぼん  2010/02/03(Wed) 23:58
ひどいことをしたなと今では思う。「あれ、けっこうショックやったんですから」と勇二は微笑んだ。考えてみると、あのとき感じた恐れは、逞しいもので貫かれることへの予感的な恐怖だったのかもしれない。それからも委員長は因縁をつけては勇二を裸にして観察した。それは休み時間にいつもやっていたプロレスごっこの延長線といった感覚に近かったが、自分が男性の体そのものに興味があるのだということは、うっすらと自覚してはいた。二人はいつしか握りあい抜きあうようになった。勇二の体はまるで下半身に追いつこうとしているかのように、十代半ば以降ぐんぐん成長していった。太い骨格を厚い筋肉がおおい、近寄った空気は委員長を威圧するようになった。勇二の体をさわりながら委員長は、「この筋肉でもし襲われたら、僕勝てないかもね」とよく言ったが、それはいわば反実仮想の冗談のつもりだった。げに畏るべきは言霊である。

「ちょっ、待って。これ以上はケツ……裂けちゃう、ほんと破れるって……もうムリだから……」言い終わらないうちに勇二の腰が急に突き出し、勃起がぶりぶりぶりッと埋め込まれていった。「ヒギイイイィィィッ!」それでもまだ大きな握りこぶしひとつ分くらいを残している。勇二は根本を握った極太のすりこぎ棒で、尻の内部をゴリッ、ゴリゴリッ、とこね回した。絞り出すような甲高い悲鳴があがり、細身の四肢がガクガクと震える。内臓をかき混ぜられている気がした。「せ、先輩……きつくて熱くて……めっちゃ気持ちいいです。」また外へ引き抜かれていくと、委員長は首を左右に振りながらいっそう高い声を発した。大きく張り出したカリで肉壁をかき出すように引っ張られると、体が崩壊しそうな恐怖と苦痛のなかで、高圧電流のような快感が全身を貫いた。引き抜かれるのがこんな気持ちいいなんて……。口の端から垂れたよだれがシーツを汚したが、それを気にとめる余裕もない。

***

余談を少々。「そんなニヤニヤ笑ってらっしゃいますけど、あれですよ、勇のチンコ突っ込まれたらマジで世界観変わりますってば。まあ、世界観はおおげさかもしれないけど。」三杯目のカクテルを飲み干した上條青年は眼鏡越しにとろんとした目で調査員(小生)を眺めた。高校時代の経験を歌うように饒舌に語りながら、いい具合にアルコールが体に染みわたったのだろう、いっそう色っぽい顔つきである。ベッドでもこんな泣きそうな笑顔を見せてくれるのだろうか、と調査中ながら不謹慎なことを考えてしまう。

「ねえ、このホテルに泊まってんですか? けっこう高くないっすか、ここ。……なるほど取材費ね。そういうのがあるわけだ。……ふーん、今日で最後っすか。東京帰っちゃうんすね。……じゃあ僕、少し遊びに行っちゃおっかなぁ○○さんの部屋。……あはは、わかってますって。取材の続きでしょ。変なことなんかしませんよ。やだなーもう……」──その後の経緯については個人情報保護のため省略するが、カモシカのようなしなやかな体と下反りの元気な下半身は今も健在であったことだけは報告しておこう。上條青年の肉体は期待以上に欲張りでおしゃべりだったために、取材は朝方までかかってしまった。

***

560  ぼん  2010/02/04(Thu) 19:56
やがて勇二は相手を気づかう動きに満足できなくなったのか、もう我慢できないといった感じで突然リズムを変え、すさまじいスピードで出し入れを開始した。ズリュズリュズリューーーッ。ヌチャヌチャヌチャーーーッ。いったん放心状態になっていた委員長は、容赦ない突き上げによって快楽地獄へと再びいざなわれ、苦しげなかすれ声をあげ始める。「ああッ、ああッ、ああんッ……もう、許してッ、許してッ……死ぬっ、死んじゃうっ……ひいッ、ひいッ、ひいいいッーーーーンッ!」

委員長の挿れられっぷりは見事だった。軽いフィストファック並みの挿入を、単なる苦痛を超えて快感へと変換する力は、おそらく天与の素質だろう。桃色に染まった美しい体を狂ったように痙攣させる姿には、普段の秀才少年のおもかげはなかった。汗と涙で顔中ぐしょぐしょである。再びみなぎってきた性器が、尻を突かれるたびに股間で大きく揺れて、大風になびく健気なネギ坊主を思い起こさせた。肉と肉がこすれあい体液が飛び散るベッドの上で、甘いよがり声が切々と響いている。勇二は気持ちよさそうに太い息を吐きながらも、パワー全開の腰振りを緩める気配はない。

ずぱんッ!ずぱんッ!ずぱぱんッ!ずぱぱぱんッ……「おんッ、おんッ、あおんッ、あおんッ!!」にゅびゅッ!にゅびゅッ!にゅびゅるッ!にゅびゅるるんッ……「ふぐッ、ふぐッ、ふごんッ、ふごんッ!!」委員長はきゃしゃな見かけの割に、打たれ強い体をもっていた。そして、それはきわめて敏感な容れ物でもあった。勇二の深々とした掘削が浅めのピストン運動に変わると、奥を突き破られる恐怖と快感が去った代わりに、今度は陰茎の付け根を体の中からぐりぐりと刺激される心地よさが襲ってきた。体が浮き上がるような錯覚をおぼえた。亀頭が前立腺を直撃している。慣れ親しんだスポットである。あ……コレは……なんかヤバい……

湖に投げ込んだ石が波紋を描くように快感が広がっていく。ひた、ひた、ひた、と全身に気持ちいい物質が染み込んでいくような気がする。ぎゅむっ、ぎゅむっ、ぎゅむっ、とリズミカルに弾頭が的の中心を圧迫し、反り返った剛直が後退するときに、肉厚のカリがそこを、ぶみゅみゅみゅっ、ぶみゅみゅみゅっ、とこすって引っかけていく。自分の指でいじるのとは質がまるで異なっていた。天井の景色がゆがみ、体がどうなってしまうか不安に思いながら、それでもはめ込まれた部分に意識が集中してしまう。上半身は完全にしびれて、持ち上がった両脚がぶるぶると大きく震え始める。うわわわ、なんだこれ……。もはや半分自分の体ではないような思いで、委員長は抑えられない下半身の振動を感じていた。

561  ぼん  2010/02/04(Thu) 20:10
全身に浸潤した快の波が今度は一気にずずずうぅぅんっと睾丸の奥あたりに集まってくる。大きな渦巻きの中心で、横たえた体が垂直にベッドに沈み込んでいく感じがした。たっぷり水をたたえた深淵に静かに呑み込まれていく体感。じゃぷじゃぷじゃぷじゃぷ……ぶくぶくぶくぶく……気持ちよすぎて体がとろけてしまいそうな……ふやけた体が内側からめくれてしまいそうな……。初めて体験する強烈な快楽のせいで、霧がかかったように視界が白くぼやけている。笑いに似た幸福感が全身をひたしていく──

落下する錯覚にとらわれて無意識に伸ばした腕を勇二の背中に回した。ぬるっとした汗と、ぶるっと跳ね返してくる筋肉の手ざわりに、あらためてリアルな交わりを実感することができた。切なく愛おしい気持ちがこみあげてきて大きな体にしがみつくと、勇二も委員長をぎゅっと抱きかかえ熱い肌をすりつけてくる。ズシンッ、ズシンッと鉄槌を打ち込まれるのにあわせ、委員長の腰もそれにまとわりつくように反応して上下した。どすーーんと再び奥を突かれた瞬間、腹の底が爆発するような熱さを感じ、ほとんど失禁に似た解放感を味わった。二人の腹にはさまれた委員長の勃起からは、とろとろと白濁がもれ出していた。

勇二も低い声でうめいて頂きをきわめた。ぼびゅびゅんッ!と体を吹き飛ばされそうな強烈な第一波に続けて、どぷぷッ、どぷんッ、どっぷんッ……と大量の第二波が注ぎ込まれていく。もともと感覚は鈍い部位なのだろうが、しぶきの勢いだけは腹の底でもはっきり感じ取られた。あふれていく……カラダが真っ白になっていく……何もかもどうでもよくなっていく……。エネルギーの塊が次々に押し寄せてくる感じで、自分のほうも日頃の射精が何倍もの長時間続いているような気がした。自分が出しているのか相手が放っているのか区別できないほどの混沌状態である。勇二が射精しながら、これでもかという気合いで強く腰を動かし続けるせいで、つながった部分からブシュブシュッと粘り汁が吹き出しては委員長の尻を濡らしていく。やがて、寒い日に我慢していた小便をしたような腰つきで、勇二の大きな尻の筋肉がぶるるんっ、ぶるるんっと震え、永遠に続くかと思われた運動がやっと止まった。

ひとときの静寂を破って、「ふはあああぁぁぁ」と委員長が大きな息を吐き、とぎれとぎれに言葉をついだ。「はあ……スゴかった……ふう……マジでこんなのって……なんていうか……。」最高のセックスだった、と委員長は言いたかった。体液と鼓動を交換しあう激しいぶつかりあいで体に刻みつけられた深い法悦は、もう絶対に忘れることはできないだろう。実際、まだ半分イキ続けているような淡い鈍痛に似た心地よさが下腹部には持続していた。それにしても……あの昂揚があれ以上続いていたら、どうなっていただろう……自分の心も体もおかしくなってしまったに違いない……。勇二は重たい体を委員長にあずけて抱きつき、試合の直後のような荒い呼吸で背中を上下させていた。後輩の爆裂性器のもつ破壊力にあらためて感心しながら、委員長はその驚異のスタミナのことを忘れていた。

562  名無しさん  2010/02/06(Sat) 15:46
すごすぎです!!
ぼんさん続き待ってる!!

563  名無しさん  2010/02/07(Sun) 01:11
一朗といい、委員長といい、えらい名器だなぁ。
いや、勇二の才能なのか。

というか取材と称して委員長頂いちゃった調査員がうらやましい(笑)

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English5 (novel_1186062101)

04 転落 全小説 最新50作品 リロード トップ 04
1  GK  2007/03/28(Wed) 14:29
(粗筋・キャッチなど)
初めてなので勝手が分かりませんがどうしても書きたくなったので投稿させて下さい

(年齢制限:18禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:その他)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
927  GK  2010/02/02(Tue) 21:41
「ねぇ、ねぇ、ど、しよ、たかや…とまらへん…とまらへんっ…」
やさしく撫でていた鷹矢の手が去って自分に主導権が渡されて、困る…。
二人から溢れた汁が混ざり合ってそれを両手で握って…擦りつけ合うモノが気持ちよくて、
手も腰の揺れも止まらない…。
イって、イってしまいそうっ!
欲しいのにっ!
「イテテッ!痛いって、晃一!」
夢中になって力が入り過ぎていたらしい。鷹矢がおれの手首を掴む。
「たかやっ、イキそっ、とまらへん!」
「イこうや、俺ももうすぐや、ええで、晃一」
「やっ!ほしい!なかっ、ちんぽ…ほしぃっ!」

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928  GK  2010/02/02(Tue) 21:43
「あ…っ、んっ…ふ、ふぅっ…」
どれだけ抱かれても、何回受け入れても特別なこの瞬間。
堅いものに押し拡げられていくのがたまらなく…イイ…。
「あ、ああっ、おれんなかたかやでいっぱい…かたい、たかや、いっぱい…」
「お前、自分がどんだけやらしい顔しとるかわかっとるか…?」
「あ、ん、イイ…あ、すき…」
何か言われてるのはわかっても耳に入ってこない。
ただ体の中に感じる堅いものを奥まで呑み込むことしか今は、ない。
「うっ、う…はぁはぁっ…」
「晃一、きっつ…ぎゅうぎゅうやお前ん中…もたんかも…」
「ん、ん、もすこし…あ、もっと…ああっ!」

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929  GK  2010/02/02(Tue) 21:46
ビリビリ感じすぎて痛いのに、知っていて腰を揺らしてくる鷹矢。
タンクトップの上から乳首を撫でられて、体が跳ねる。
布一枚越しのこすれる感触はおれの一番のお気に入りと鷹矢もイヤというほど知っているのだ。
ダメだと思っていても自ら腰が動き出す。
「見てみぃ、エロまっしぐらや…」
「あ、や、あかん、あかん、あかん…あん、あん、あかん…」
背筋を撫で上げられ首筋をつたう舌の音が耳に届いて脳天までしびれる。
タンクトップをはぎ取られ、鷹矢も上を脱ぐ。
押し倒されて、鷹矢の腰が本格的に動き出す。
もたないかもとか、たまらないとか、どの口が言ったたんだと思うほど、突きまくる。
「あっ、ひぃっ、あっ、ひっ、ひっぁぁぁぁっ!」

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930  GK  2010/02/02(Tue) 21:59
こんばんは。
2月2日に間に合いました。
なぜかって?
にゃんにゃんの日だから(爆)
古いですね(汗)すいません。

>サトルさんのファンさん、いつもありがとうございます。
おかげさまで、元気をもらえました。

なかなか進まないですが、ちゃんと鷹矢もイカせてやりたいと、は、
思っています。

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931  名無しさん  2010/02/02(Tue) 22:44
にゃんにゃんの日笑
更新ありがとうございます
晃ちゃん気持ちよさそうですねー羨ましい
次は鷹矢ですか
楽しみに待ていますにゃん





932  名無しさん  2010/02/02(Tue) 22:44
にゃんにゃんの日笑
更新ありがとうございます
晃ちゃん気持ちよさそうですねー羨ましい
次は鷹矢ですか
楽しみに待っていますにゃん





933  受験生@  2010/02/06(Sat) 22:38
 更新ありがとうございます!
(>916の受験生です。急に書き込みしてすみません)
僕も晃一と同じで感じ易いので想像しただけでやばいです(笑)
次も楽しみに待ってます。頑張ってください!


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English5 (novel_1175059790)

05 いけない恋 全小説 最新50作品 リロード トップ 05
1  周平  2007/04/29(Sun) 18:43
 それがいけないことだっていうのはわかってた。

 でも、好きなものは好きだった。

 だから、諦めなかった。

 今から10年前。俺は母親の運転する車の助手席に乗っていた。小学校6年生のときだ。
「ねぇ、どこに行くのさ」
 俺が聞いても母親は答えない。
「……無視かよ」
 それから一言も母親とは会話を交わさなかった。いつのまにか眠りこけていた俺は、車から降ろされて見たこともない部屋で寝かされていた。隣からは母親の声と、男二人の声が聞こえてくる。
「そうか。陽ちゃんにはまだ言ってないんだな」
 陽ちゃん。
 俺の「陽太」という名前をちゃん付けで呼ぶのは母親と同じ会社で働く光田さんしかいなかった。
「だって……言い辛いじゃない、再婚するなんて……」
(え!?)
 俺は布団から身を起こして襖に耳を当てていた。
「あの子、お父さんっ子だったでしょ。それなのに急に事故で父親を亡くして……。まだ傷が癒えていないのに再婚するなんて言ったら、あの子がどんな顔するか怖くて……」
「それもわからなくもないけどねぇ、ちゃんと説明なしにここへ連れてきたのは……」
「いけないとは思ったけど、直接会って話を聞いたほうがイイと思ったから」
「まぁ、早紀子さんらしいけどね」
 俺は襖の反対側でずっと話を聞いているしかなかった。
「ところで、雄一くんには?」
 母親がお茶を少し口に含んだあと、訊いた。
「もちろん、説明済みだよ。雄一、入ってきなさい」
 それが、俺と雄一兄ちゃんの初めての出会いだった。
(年齢制限:15禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:純愛)(方式:長編)
(この小説はスレ人気投票に追加されました。)
662  age  2009/12/17(Thu) 21:09
age

663  ☆  2009/12/22(Tue) 21:56
精一杯の抵抗さえも、抑えきれない思いがすべてを消してしまうんじゃないかと思った…。

快楽に身を任せ、俺は腰をふり続けた。圭とのリズムが気持ちよくて頭が真っ白になりそうだった。。
俺の中で圭のモノが硬さを増し、それが俺のすべてを突いているようで…上手く息ができない。
何より自分でもこんな自分が存在するなんて思ってもみなかった。
圭にも見せたことない自分がいるし、見たことない圭もここにいる。

友情ではなく、恋愛だから。

でも、これは純粋な恋愛じゃない。自分を傷つけるだけの恋愛。
それでもいいと思えるから

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664  和良  2009/12/23(Wed) 06:58
更新されてる!

665  muum  2009/12/24(Thu) 01:13
更新ありがとうございますっ!

666  アンカー  2010/01/10(Sun) 07:35
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000


667  ☆  2010/02/02(Tue) 15:49
その言葉を聞いていたくて
友達としてずっとそばにいた

でも、
毎日のように会っても、
胸の奥で何かがひっかかるんだ
嬉しいようで悲しくて
どこか切なくて。。
毎日会ってるからこそ
会えなくなる日が来るのが怖い


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668  ☆  2010/02/05(Fri) 09:57
思い出は人を切なくさせる

好きなアーティストの歌詞が胸に突き刺さった…。
今も思い出せる二人の思い出は、いつか思い出せなくなる日が来るのだろうか…。。


部屋には、二人の声だけが響いた。暗い部屋で同い年の二人が互いの熱をぶつけあった。
この時だけは、圭が俺を愛していたと思いたかった。


「けっ、圭…なんか、おかしい…。ここ…おかしい…。」

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English5 (novel_1177839802)

06 そして少年たちは大人になる 全小説 最新50作品 リロード トップ 06
1  スル  2010/01/31(Sun) 15:45
初めましてスルと申します
少し実体験を織り交ぜた甘々(?)な小説になると思います
エロは無いと思います
(年齢制限:健全)(作品傾向:甘々)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
2  スル  2010/01/31(Sun) 15:46

静かなココは文字通り母なる大地に良く似ていた


表面上は


でもココの本当の意味は母の子宮の限りなく真逆に存在する


つまり死

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3  スル  2010/01/31(Sun) 15:50
少しずつ少しずつ覚醒していく
「おい」
誰?それよりここはどこだい?
「何?寝ぼけてるの?」
少しずつ少しずつ覚醒していく
「お前が言ったから集まったんだぞ」
目を少し開けると見慣れた男の顔があった
ミーンミンミンミンミーン・・・
視覚と共に聴覚・触覚・記憶が自分の体に戻ってきた気がする
「空汰…?」
「そうだ これ以上のイケメンが俺以外に居ない つまりは見間違う事もありえないって事だ」

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4  スル  2010/01/31(Sun) 15:52
「お前が発案したんだろ?【The・4人でルンルン旅行計画第1弾】」
「そんなタイトルだったら僕は降りるけどね」
ちょいちょい2人が漫才をしている間にすっかり俺は目を覚まそうとしていた
ここは自分の家
そして俺達3人で旅行の計画を立てていた所らしい
旅行行こうと声かけたのは俺 今日朝9時俺んち集合と言ったのも俺
にもかかわらず10時過ぎまで寝てたのももちろん・・・俺
「え?うわぁ!? ごっごめん寝てたぁっ!!」
喚きだす俺にびっくりする空汰とまたか…と文庫本らしき物を開き自分の世界に入ろうとしている飛理
「ちょ…えぇ?今気付いたの?」
「まぁ、うん」

省略されました全文を見る

5  tu  2010/01/31(Sun) 17:23
こうゆうのわくわくします。つづきよみたいです。


6  スル  2010/02/03(Wed) 14:49
5さん
ありがとうございます
更新頻度は少ないと思いますが今後もよろしくお願いします

7  スル  2010/02/03(Wed) 14:55
十分俺いじくった後飽きた、とでも言うようにすばやく自分の作業に戻る空汰
いつの間にか飛理も本を閉じシャーペンをなめらかに走らせていた
そう空汰が言う【The・4人でルンルン旅行計画第1弾】とは夏休みの課題の事である
どうせ旅行行くなら懸念材料は最初からゴミ箱に捨てちゃおうぜとでも言うような形で俺は皆で勉強会を進め、3人で勉強することになった
俺は国語、飛理は数学・理科、空汰は自由工作 という風に得意科目で分担してやることになった
CDラックを作っていた空汰はすごい速さで木を切り、組み立て、ニスを塗り
ものの数時間で3つ完成してしまった
「俺のじいちゃんそういう仕事でよく手伝ってるんだよ」
ヘヘンッと鼻を鳴らしながら言われたがその完成度により文句は出なかった
そのすぐ後漢字をつらつらと書くだけの俺も終わり、ひとまず2人で買い出しに行く事になった


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English5 (novel_1264920329)

07 微妙な関係 全小説 最新50作品 リロード トップ 07
1  春  2004/07/21(Wed) 17:00
  ≪啓≫

俊「はっじめ♪」
啓「どわっ!!」

童顔の愛らしい小さな少年がオレの背中に抱きつく。

オレの名前は島崎啓(シマザキハジメ)、16歳の高校2年。
ついでにオレの背中にくっついてるちっさい奴はオレの幼なじみの岡野俊(オカノシュン)。オレと同じで高校2年。
…ホントは俊はオレの昔っからの想い人なんだな…

俊「何辛気くさい顔してんの?」

人の気も知らないで…
まぁ知らないのも当たり前か。

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
627  A  2008/12/05(Fri) 02:07
ある日、突然嫌になったんです。
なんか全部が。
「冗談でも言うな!」って怒らはる人いるけど、ほんまに消えてしまいたくなった。
取りあえず持ってるお金全部財布に入れて、ぶらーっと家を出た。
鈍行で数時間かけて、知り合いの知り合いみたいな頼りないつてをアテにして出た。
友達にも相談してなかったし、部屋に軽い置手紙残しただけで出た。
とある運送屋にいた知り合いの独身寮に転がり込んだ。
小汚い平屋の一軒家を会社が借り上げてて、独身の奴が雑魚寝するようなとこやった。
人数制限なしのとこやったけど、たまたまタイミングが良くって、知り合いが一人で住んでた。
そんで、僕は運送屋のバイトに雇ってもらった。
今みたいにそないにあれこれ五月蠅くなくってね、景気も良くなっていくとこやったから

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628  A  2008/12/05(Fri) 02:09
僕の家出は2週間にもならん間に終わりました。
その間に色々身に染みたんです。
僕は、最初断固帰らんつもりやったけど、肉体労働で生きていくのは僕には無理やって知った。
運送屋の人らってでかい冷蔵庫一人で抱えて行けるのよ。びっくりした。
くたくたなって働いたバイト代で生きていかれへんって身に染みた。
情報として知っててもね、なめてるとこあった。ほんまに無理なんやなって実感した。
知り合ったばっかりの駆け落ちカップルが急に居なくなった。
奥さんの実家にすぐ見つかって、転々としてるって後から聞いた。
「へー。」って思ってると、独身寮のチャイムが鳴った。
僕ね、探偵って凄いんやって知った。
僕なりに何も残してないつもりやったけど、何もないとこからガキの一人ぐらいすぐ見つけるんやね。

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629    2009/12/03(Thu) 17:55
僕の彼は悪かった。
正確に言うと、僕に対して極悪な事をしたことがある。
と言うと齟齬があるやろうか?
今まで書いてきたシイ君も本当の彼で
僕に非道を働いた・・・なんて書いたら何事かと想像されるかも知れないけど
そんなシイ君も本当の彼です。
僕は、それまで女の子と付き合う事があっても、ごくつまらない事で別れてきた。
別に大して何も思わなかった。
彼女にとって僕が理想の彼ではなかっただけ。
僕にとっても彼女が思った人じゃなかった。
そんな理由。

630    2009/12/03(Thu) 17:56
僕はその時、シイ君がやらかした事でボロボロになった僕を
シイ君に癒して欲しかった。
半分腰が抜けた状態で、茫然と彼を眺めてた。
本来の僕やったら、一気に血圧が上がり、一気に冷却して、
過去の事、初めて付き合った男・・・ぐらいで関係を終わらせてたと思う。
コイツが悪いのになんでコイツに慰めてもらいたいんやろって不思議やった。
実際僕は、少し日が経ってから彼にすり寄って甘えた。
彼は、僕が彼に対して臨戦態勢を取らないのを不思議がってた。
相当のバトルを想定してたはずや。
僕、自分で言うのも変なのは分ってるけど
マリア様みたいな気持になった。

省略されました全文を見る

631  アンカー  2010/01/10(Sun) 07:34
>>1-100
>>101-200
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>>701-800
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632  名無しさん  2010/01/30(Sat) 19:57
遠慮して書き込みしなかったけど年末の久しぶりの更新ありがとう
まだここにいてくれたんだな
Aさんの近況をまた聞かせもらえると嬉しい



633  A  2010/02/02(Tue) 20:01
なんで書き込みに遠慮するんか分らんけど・・・

僕の近況・・・と言えば、太りました。
なんと言えばええのか・・・太りました。
うどん食いたい、魚食いたい、温泉入りたいーと喚いてたら、彼が連れてってくれました。
丸亀と讃岐を行ったり来たり、うどん食いっぱなしです。
帰るころには丸々してました。

温泉では日が沈むのをしつこく待ってて、茹だってへろへろになりました。
へろへろのまま、反対側の窓辺で火照りを冷ましてると
月が昇ってくるのが見えた。

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English5 (novel_1090396858)

08 教師と生徒 全小説 最新50作品 リロード トップ 08
1  純  2009/01/13(Tue) 23:54
勇気を出して初めて投稿します。素人なので失敗するかもしれません、その時は許して下さい。
(年齢制限:18禁)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
111  名無しさん  2009/03/16(Mon) 02:35
あー教師も山本もマジ最高だった!
山本も最初の男からここまで調教されてたら
簡単には満足できず男を次々変えるようになるだろうな
とにかく楽しかった!
完結してくれて嬉しいです
ありがとう!

112  名無しさん  2009/03/16(Mon) 09:27
山本と彼女の行く末はもう決まってるだろうねww

113  名無しさん  2009/03/16(Mon) 13:08

先生は腐れ外道だな(笑

ありがとう。
すごくおもしろかったし勃起しちゃったよん

ぜひまた書いてください!!!ずっと待ってるよ

114  名無しさん  2009/03/16(Mon) 14:32
純さんお疲れ様
先生の鬼畜もさることながら
山本の乱れっぷりは本当にすごかった
山本の今後が楽しみでしょうがない笑

とにかくおもしろくて、毎回楽しめたよ
また小説書いてくれたら嬉しい・・・!

115  匿名!  2009/03/16(Mon) 22:14
凄い濃い内容で毎日楽しみにしてました!

抜けて凄く興奮しました!

もし良かったら山本と松井の今後も書いてほしいです!!!

116  名無しさん  2009/04/23(Thu) 02:54
イエイ!まったり待ってかかいがあった・・・更新ゲット!!
ありがと〜〜 (^^)

117  名無しさん  2010/02/01(Mon) 08:41
山本はちょっと淫乱になりすぎちゃったね

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English5 (novel_1231858489)

09 サッカー部のふたり 全小説 最新50作品 リロード トップ 09
1  ひろ  2009/05/09(Sat) 02:55
ある高校のサッカー部に所属する主人公「翔太」とその親友「雅也」の間に芽生え始めた恋のお話。

※スカトロ高校生とは登場人物もストーリーも別になっていますが、名前は私の好みでそのまま使いまわします。

(この小説はデータベースに追加されました。)
(この小説はスレ人気投票に追加されました。)
58  ひろ  2010/01/04(Mon) 17:00
先輩はタオルを貸せと俺に言いたいらしく、手を動かしていた。

宮崎先輩「翔太ー?拭くもの貸せよ?顔射されたんだからさー」

目をつぶっているから俺が凝視していることは分からない先輩。
今の宮崎先輩はめっちゃエロい・・・。
だって、全身俺の精子まみれだから。

あのかっこいい宮崎先輩が俺に犯されている・・・。
そう俺は感じてしまい、再びチンコが熱くなってきた。
そして、先輩のチンコも勃起していることを俺は見逃さなかった。

省略されました全文を見る

59  ひろ  2010/01/04(Mon) 17:11
さっき、臭いのがたまんないって言いながら、俺のチンコをフェラしてたから。

そして、次も誰のか分からない、床に落ちていた汚れているスパッツを先輩の顔に被せた。
もちろん、チンコが当たっていた部分を鼻に持っていって。

先輩がめっちゃ喘いでる。
相当臭いんだろう。

でも、相変わらずチンコはビンビンのまま。

そして、俺はこのシチュエーションに興奮して、再び自分でオナニーを始めた。

省略されました全文を見る

60  ひろ  2010/01/04(Mon) 17:22
最後に、テントを張った先輩の下半身に手を伸ばした。

俺「最後は先輩をイかせてあげますから」

そういって、俺はサカパンの上からチンコを握った。
いつも着替えの時には見ていたけど、やっぱりでかい。

そしてゆっくりと扱き始めた瞬間、

宮崎先輩「!!!!!!!!」と何か言ったかと思うと・・・イった。


省略されました全文を見る

61  ひろ  2010/01/04(Mon) 17:23
宮崎先輩。

クールな先輩。
サッカーのうまい先輩。
ちょっと怖い先輩。

そんなイメージはすべてなくなった。

そして「変態」というイメージが新たに形成された。

俺の前にはその変態な先輩が精子まみれのユニフォームを着て、射精の余韻に浸っていた。

省略されました全文を見る

62  名無しさん  2010/01/04(Mon) 19:20
翔太が先輩にやられっぱなしで終わるかと思ってたら…
翔太やるな!

63  muum  2010/01/05(Tue) 00:05
更新されてるー!!

ありがとうございます♪

楽しみにしてます!更新頑張ってください!

64  名無しさん  2010/01/31(Sun) 16:18
先輩、この後どうなるんだろ・・・
続き期待してます!

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English5 (novel_1241805329)

10 実況!全裸競歩 全小説 最新50作品 リロード トップ 10
1  全裸勃起  2008/09/10(Wed) 21:46
2016年。
東京で開催されることになったオリンピック。
オリンピックの原点回帰が今大会のテーマということで
男性のみ全裸での競技参加が認められることになった…。
(年齢制限:18禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:楽しい)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(この小説はデータベースに追加されました。)
(この小説はスレ人気投票に追加されました。)
146  全裸勃起  2010/01/12(Tue) 22:13
林「沖田君がテーブルに両手をついて、島さんの股間の上で腰を上下に動かしています。
沖田君のケツの穴から島さんの勃起チンポが出たり入ったりしているのが見えます。」
島さんが両手を筒状にして動かすのを止めてしまいました。
しかし腰を上下に動かしている沖田君の勃起チンポは島さんの両手によって
グチョグチョとイヤらしい音をたて続けています。」
島「洋平。おまえ本当にイヤらしいやつだな。俺の両手動かしてないんだぞ。
自分で俺の両手に勃起チンポ出し入れしやがって。
ヌルヌルの勃起チンポ、俺の両手の中にこすりつけやがって。
チンポ野郎。俺の両手を勃起チンポで犯しやがって。」

147  全裸勃起  2010/01/12(Tue) 22:27
うっす。今年もよろしく。
勃起チンポ全開でがんばるぞ。


148  名無しさん  2010/01/15(Fri) 01:18
全裸さんよろしくお願いします。
自分は全裸ジム以来数年こっそりファンです。
いつも本当に楽しみにしています。


149  全裸勃起  2010/01/17(Sun) 22:09
沖田「あぁ。チンポとケツが…。勃起チンポとケツ穴が交互にこすられる…。
気持ち良い。気持ち良すぎる。ケツが熱い。ケツの中が島さんの勃起チンポで
こすられて熱くトロトロになっちまってる。」
島「洋平。たまんえぇ。俺の勃起チンポ、洋平の暖ったけぇケツ穴に包まれて…。
うっ。そんなに締め付けるな。俺の勃起チンポからチンポ汁が出ちまう。」
沖田「島さん。俺の勃起チンポもやべえっす。俺の勃起チンポしこって下さい。
たのんます。俺の勃起チンポ。ヌルヌルの勃起チンポしこって下さい。
もうイキたいっす。チンポ汁発射したいっす。このままじゃイケないっす。」
島「洋平。俺もイキそうだ。俺の勃起チンポも限界だ。
俺のチンポ汁、洋平のケツの中に発射しちまうぞ。良いのか、洋平。」

150  全裸勃起  2010/01/17(Sun) 22:38
沖田「良いっす。俺のケツの中に。俺のケツの奥深くに島さんのチンポ汁。
大切なチンポ汁発射して下さい。俺もイキたいっす。島さんと一緒に。
俺の勃起チンポからもチンポ汁吹き上げたいっす。」
島「洋平。わかった。洋平の勃起チンポしごき上げるぞ。もっと腰を。
もっと腰を上下に動かして俺の勃起チンポもケツ穴でしごき上げてくれ。」
林「沖田君が島さんの股間の上で激しく腰を振っています。
島さんの勃起チンポをケツ穴で激しくしごき上げています。
島さんは左手で沖田君のキンタマを揉みながら、右手でヌルヌルの勃起チンポを
しこっています。これまた今まで以上に激しく上下にこすり上げています。
凄い光景です。鍛え上げられたオス同士の射精の瞬間が近づいています。」

151  全裸勃起  2010/01/17(Sun) 22:48
数年間も読み続けてくれてありがとう。
うれしいっす。

152  名無しさん  2010/01/30(Sat) 12:18
全裸さん待ってるよ

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