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00ゲイ小説・体験談板
ゲイ・BL小説、♂同士のHな体験談、銭湯等での目撃情報等々、オカズネタ専門板です。
男同士な雄汁満載カキコに対する蔑視・誹謗中傷はご遠慮ください。(板違いです)
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01 サッカー部公開処刑ショー 全小説 最新50作品 リロード トップ 01
1  たては  2005/03/15(Tue) 03:06
これから素晴らしいエロ小説を書きますのでお楽しみに!

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
192  名無しさん  2008/12/17(Wed) 01:14
ヒトラーさん忙しいのかな?
続き待ってます!

193  来た医者(期待者)  2008/12/21(Sun) 01:18
最近ないですねぇ(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・

194  待ち人  2009/01/03(Sat) 07:29
うぅ;;
待ち遠しいよぉ・・・

195  待ち人  2009/01/03(Sat) 07:29
うぅ;;
待ち遠しいよぉ・・・


196  待ち人  2009/01/03(Sat) 07:31
二重投稿申し訳ありません><

197  かな  2009/01/04(Sun) 00:09
>>50->>100

198  名無しさん  2009/01/07(Wed) 03:16
期待

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English5 (novel_1110823584)

02 スカトロ高校生 全小説 最新50作品 リロード トップ 02
1  ひろ  2008/05/10(Sat) 01:20
スカトロに目覚めてしまった高校生のお話。

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(この小説はデータベースに追加されました。)
41  ひろ  2009/01/03(Sat) 00:04
俺「なぁ翔太?俺の質問には正直に答えろよ?」

そう言って、俺は翔太のチンコを強く握った。

翔太「あぁ!!……わかったぁ…。わかったから…。俺、オナニーするのが大好きだから」
俺「それでそれで?」

どんどん壊れてきたな、翔太。
俺は再び優しくチンコを扱き始めた。

翔太「あぁそれでな……はぁ…、はぁ…、我慢できなくて昼休みに、、、誰もいないはずだから部室に来て一発オナニーするときもあって、、、たまにだから、、、それぐらい…我慢できなくなってきてて…、、、」

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42  ひろ  2009/01/03(Sat) 00:12
俺はショックを受けた。
翔太なんかぐちゃぐちゃになっちゃえばいい。

翔太「、、、それだとじゃサッカーにも悪い影響出ると思って、、、だって、最近は練習中にも気持ちよくなりたくて勃起するときもあったし、、、少しは我慢すべきだし、、、はぁはぁ……」
俺「そうだったんだ」

話を続けた。

俺「だけどさ、もうお前は俺の奴隷だから」
翔太「そんなわけ……はぁ、、、そんなことあるわけ、、、あぁーー!!!……っ」


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43  ひろ  2009/01/03(Sat) 00:28
俺「イきたいなら言うことあるだろ?」

俺は手を止めた。
すでに発射寸前で勃起したチンコはヒクヒクしてる。

翔太「イかせてくれ!!!!、、、、はぁはぁ、、、もう我慢できねぇ!!!、、、、はぁ、はぁ、、、」
俺「俺とお前の身分があるだろー?」
翔太「イかせてください、、、はぁはぁ、、、ご主人様!!!」

壊れた。


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44  ひろ  2009/01/03(Sat) 00:30
翔太「あぁ、、、、!!!!!もうダメだ!!!!はぁはぁ、、、イく!!!」

そう叫ぶと俺は手を止めて、ケータイを握った。
あとは勝手に翔太がイくだろう。

ユニフォームの下に何か生き物がいるかのようにヒクヒク動いている、

翔太「あぁーーー!!!出したいのに出ねぇ!!!イきてーよ!!!はぁはぁ、、、」

スパッツとユニフォームに塞がれて、翔太の精子が出られないんだろう。
それぐらい、チンコはユニフォームとスパッツを突き上げている。

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45  ひろ  2009/01/03(Sat) 00:48
今日はここまでです。

46  ひろ  2009/01/07(Wed) 00:59
俺が妄想してることに共感してくれる読者はいませんか?

感想があればお願いします。

自己満足ですが、正直、感想がないと寂しく感じてしまいます。

47  颯斗  2009/01/07(Wed) 01:38
初コメです。ひろサンの小説好きです。応援してますヨ。最近,更新が滞ってたから心配してました。自分の小説に自信をもってください。

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English5 (novel_1210350017)

03 ■獣化ストーリー■ (REVOLUTIONTブルーカプセル) 全小説 最新50作品 リロード トップ 03
1  ダスキンモップ  2009/01/05(Mon) 10:23
〔1/3ページ〕ブルーカプセル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ウェアタイガーという精力剤をもらった。これはまちがいなく俺の楽しみのひとつとなるだろうなと,片方の手のひらで転がしながら思った。なんてったって既存している最高効力の精力剤を遥かにしのぐパワーを秘めているというのだ。まだ実験段階のものらしくその効きめがどのくらいあるのかは判断がついていないらしいが,そんな無謀な依頼をあえて引き受けてしまうのがこの俺だ。歯止めの利かない挑戦になんとも言えぬ興奮を覚える。それが精力剤となればなおさらだ。実に楽しみである。

しかしいくら楽しみとはいえ,こんな無謀好きな俺でもリスクがどれくらいあるのかを考えないことはない。
もし研究室の白いベッドの端に拘束器具がじゃらじゃらと付いているのなら,この俺でもそれを無視することはないだろう。
というか,早々に立ち去る。やったら無事には帰れない。一目瞭然である。
また,研究室の壁に誰かが掻きむしったような跡や手形のような血痕がついていたら,次に目にしたくなるのは非常口になるだろう。
そこまで酷くはないとしてだ,とても正規に薬を扱っている場所とは思えないのでもし放置された注射器を目にしようものなら,たちまち楽しみは不安に変わり俺は責任者を問いただしたあげく回れ右をして帰る。
だが幸いなことにこの研究所には拘束器具や誰かが掻きむしった跡や手形の血痕や放置された注射器も見当たらない。

それにさっき俺がサインした同意書にはちゃんとセーフティーが約束されてあることが示されておりその説明がなされていた。内容は被験者側になんら害はないなどで詳細は省くが,それらは厳重に守られているものらしい。もし研究者側がこの規制を犯そうものなら自動で通報・賠償・罰則が行われるそうだ。
万が一の保険はついているし,今までの実験に惨事は全くなかったなどを証明する賞状が壁に飾られている。
俺はこのセーフティーを信じきっていた。
(年齢制限:18禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:その他)(方式:短編)
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6  ダスキンモップ  2009/01/05(Mon) 10:44
中盤

────────…。
小一時間がたった。と思う。服以外の自分の持ち物はすべて部屋の外に置いてある。腕時計もそこにあった。
俺は力ずくでもここから脱出することを考えた。台の上に位置する通気口。そこには金網が仕掛けられておりその向こうでファンが回っていた。金網さえ外すことができれば、それを使ってファンも止められるはずだった。
俺は台にのぼって通気口に近づいてみた。自分の背より数十センチ上にあることがわかった。壁の溝や出っ張りを頼りにロッククライミングよろしく登っていきさらに近づいた。どこのものか知れない風が顔にあたる。
さっきドアを蹴ったときはびくともしなかったがこの金網はどうだろう?俺は拳をつくって思いっきし強く叩いてみた。ダクトの反響とともに表面が少しへこんだが網は外れなかった。俺はさらに力任せに叩いていった。そのうち苛立ちと怒り混じりに拳をふっていた。さらにあのムラムラとした性欲までもが生まれていることに気づいた。さっきあれだけ出すものを出したのにこの回復力といったら驚くものだった。今度はああなる前に自分でシコって抜いてしまおう……。しっかしなんか体の調子がおかしい。時々身体のあちこちに痛みが走ったが、それ以外はすこぶる状態がいいのだ。精を放ったあたりから体調はよくなり逆に活力が湧いてきた。これが精力剤の効能かと思ったが精力剤にしてはどうも様子がおかしかった。それにヤイバは鋭くなるし体力は戻ったけど五感がさっきから過敏になっているように感じる。
─あと少しで外せそうだ…。最後に力いっぱい拳をふり上げた時だった。ずるっと足が滑った。その拍子につかんでいた手も壁からはなれ、俺は台に躯をぶつけながら肩から床に落ちた。
くそっ,痛ェ……っ
と発したものの、ろれつがよく回っていなかった。段々と人語が失われているようだった。
強打した肩を押さえながら俺は立ち上がった。

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7  ダスキンモップ  2009/01/05(Mon) 10:56
【筆者,一時停止】つか様子見です
空気ブチ壊してごめんなさいm(_ _)m

ここまで読んで下さった方本当にありがとうございました!!^^
それから、ところどころ読んで下さった方ありがとうございました。(笑)

えーこれ書いた人間は(つまり自分なんですけど)実は高校生です。
それとわかる証拠がないので残念なことに証明できませんが、こんな低レベルでわかりにくい文章書いているのは高校生以下ぐらいなもんなんで信じて下さい(汗。
一応福岡県福岡市に住んでて東区にある九州高校の現役二年生です。
あれ、おまえ18なってねぇじゃん。ってツッコミされて、最悪通報&削除食らっちゃいそうですGa...


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8  ダスキンモップ  2009/01/05(Mon) 11:00
住所書いちゃったよ...馬鹿じゃん.....orz

9  名無しさん  2009/01/06(Tue) 01:19
がんばれ!!
期待上げ

10  名無しさん  2009/01/06(Tue) 20:08
WAのパクり…

11  名無しさん  2009/01/07(Wed) 00:09
('ω'`)

12  名無しさん  2009/01/07(Wed) 00:38
馬鹿じゃん、じゃなくて住所は消せよ…マジで馬鹿だな

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English5 (novel_1231118636)

04 転落 全小説 最新50作品 リロード トップ 04
1  GK  2007/03/28(Wed) 14:29
(粗筋・キャッチなど)
初めてなので勝手が分かりませんがどうしても書きたくなったので投稿させて下さい

(年齢制限:18禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:その他)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
697  GK  2009/01/05(Mon) 15:08
息が切れる。
腹や胸元を濡らす飛沫に思い当たって、自分が堕ちてしまったことに絶望した。
もう、終わりだ、なにもかも…。もう、鷹矢の前に立つ事なんかできない。
「イッた!イキおったでコイツ!へへっ、感じまくっとるやん!」
「よお飛んだなあ、よっぽど溜まっとたんやろ。もっとカワイがったろうや」
「うおっ、締まる!まだやぞ、俺はまだまだこれからやからな!」
自分のものなのか、男のものなのか、体の奥の窮屈な部分がドクドクと脈動を伝える。
体の中の巨大な肉塊がズルズルと出て行きかけたかと思うと、今まで知らなかった場所まで激しく突かれる。
ギチギチに詰まったソレが動く度に内臓が引きずり出され、押し戻される感覚が続く。
苦しく気持ち悪いはずのそれを、ただのケツマンコになってしまった哀れな場所は…悦んでいた。
男の下半身は別人格だなんて言うけど、そこから生まれた快感は体中を駆け廻り、脳まで浸食し犯していく。

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698  GK  2009/01/05(Mon) 15:10
「いやや!お願い!お願いやから!中はやめて!」
「ああ、出るっ!出るぞ!あああっ!」
腰を掴んで奥まで突き入れると男がドクッ!と弾けるのを感じる。
ドクン、ドクン、それは脈打ちながら中に放出を続ける。
大きさに相俟って、その量も半端ではないようだ。
「あ…あああっ……」
イかされた時に感じた絶望、あれが最悪だと思っていた。
でもまだ先があったんだ。
まだ堕ちていく。真っ暗闇の中へ。
体内を鷹矢ではない男の精液で汚されて…それなのに、その感触を懐かしく嬉しくさえ感じてしまうこの体…。
もう、ダメ…。

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699  GK  2009/01/05(Mon) 15:12
「ほら、降りろ」
ワゴンのドアが開いて、目を疑った。
俺の自宅の前。
ゾッとした。
この連中は、どこまでおれの事を知っているのだろう…。
「ほら、降りろって」
背中を押されるけれど、体が動かない。散々弄ばれて、足腰立たなくなっていた。それに…。
この汚れた体のまま出ていく勇気がない。
精神的にはもちろんだが、見た目にもわかるほどひどい状態だ。タオルを渡されあらかたの汚れは拭きとったけれど
髪の毛や体の中に残されたままの男たちの精液は拭いきれないし、なによりそれとわかる匂いが沁みこんでいた。
両腕を抱えられ車から降ろされ、ドアの前で捨てるように落とされた。下着の中が尻から流れ出てきたものでぐっしょりと濡れる。

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700  GK  2009/01/05(Mon) 15:14
部屋に入るとすぐに旅支度をしてあったバッグの中の携帯が鳴った。
到底出る気にはなれない。
ずいぶん長く鳴り続け、止まってしまた携帯を手に取る。
何百回かけたのかと思うほど、履歴に鷹矢の名前が並んでいた。
それはそうだろう、今日行くと言ってあったのだから…。
ダメだと思っても涙が携帯にボトボトと落ちる。慌ててシャツで拭いているとまた鳴り出した。
出ないわけにはいかない…。
今日、行けなかったことだけは謝らなければならない…。もう、会えないことも…。
「やっと出た!!おっ前なにしとんねん!!いまどこや!?」
「…ごめん…家に…おる」
「今日来る言うたんやなかったんか!なんで家やねん!…なんや!なんかあったんか!?お前おかしいぞ」

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701  GK  2009/01/05(Mon) 15:26
こんにちは。

落ちて行ってます。

>694さん、いつも(の方ですよね?)ありがとうございます。
あなたのコメントにいつも救われ、癒してもらってます。
可愛いって言ってもらえて、嬉しいですよ(恥)
でも、不貞寝ですよ?ブーブーです。
かなり可愛くないですよ、いや思いっきり!(笑)

気まぐれな自分に、これからもお付き合いください。

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702  名無しさん  2009/01/05(Mon) 23:03
GKさんこんばんは。
勇気を出してコメントして良かった。(本当にドキドキでした)
少しでもGKさんのパワーになれたら嬉しいです。
この話の展開、実はとても好きだったりします(笑汗 Mと言われます…)


703  名無しさん  2009/01/06(Tue) 11:41
GKさんおつかれさまでした〜。
あんまコメント慣れしてないんで一言だけ・・・

優しい鷹矢、好きですw

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English5 (novel_1175059790)

05 記憶と日々 全小説 最新50作品 リロード トップ 05
1  こう  2009/01/04(Sun) 16:58
報告のような日記のような。なんとなく色んなことを書いてみたくなりました。
ゆるい話が多いと思いますが、おつきあい頂けると嬉しいです!

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(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
3  こう  2009/01/04(Sun) 17:07
困ったことにバスはそれが最後でした。
田んぼに囲まれた最果てのバスターミナルで途方に暮れてしまいます。
タクシーも走ってないし実家には運転できる人間もいないし・・・
さっきの友人たちの携帯は聞いていたのですが、電話するの恥ずかしいし第一あっちも酔ってますしね。
とても歩いて帰れる距離ではなく。
ものすごく雪降ってるし。
それだけ長いこと気づかないでぐっすり眠ってたというのが、そもそも間抜けなのですが。
今考えると駅前のタクシー会社にでも電話すればよかったかのかもしれません。
ただ都会の人にはわからないかもしれませんがタクシーに乗る文化がほとんどありません。
便数の少ないバスと自家用車だけが交通の手段みたいなところで。
「どうするんですか?」「どうしよう?」

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4  こう  2009/01/04(Sun) 17:11
インスタントでもこういう時のコーヒーって心底ほっとしますね。
ようやく部屋も暖まってきて人心地ついた感じになりました。
「ノブ君いくつになった?」「二十二」「はー、大人になったな」
自分が二十歳すぎの頃に比べるとかなり落ち着いた雰囲気に見えます。
高校卒業して少し他の仕事をしてから、ここ数年はバスの運転手をしているとのこと。
きちんと制服を着ているせいもあるかもしれませんが立派な青年という感じです。
記憶の中では十歳くらいの元気な少年のまま成長が止まっていましたから、とても不思議な感覚。
そして困ったことに、間近で見るとノブ君はすごくいい男でした。
小学生の頃はわかりませんでしたが色素が全体的に薄いというか。
肌の色が透き通るように白いだけでなくて瞳も少し青みがかった茶色の不思議な色をしていました。
話すときにその目で真っ直ぐ見つめてくるので居心地が悪くて視線が泳いでしまいます。

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5  こう  2009/01/04(Sun) 17:18
細い顔立ちからは想像できないがっしりした肩幅で、ワイシャツ脱いだ真っ白な背中が分厚くて。
腕を曲げ伸ばしするたびに硬そうな筋肉が生き物みたいに動いています。
思わず「ふっ」という気の抜けた変な声が出てしまいました。
彼の上半身裸の首だけがくるっとこちらを向いて見下ろします。
ううう、何か言わなくては。
「バス・・・運転で・・・そんな?」
我ながら馬鹿な質問ですが、毎日でかいハンドル操作してると体ごつくなるのかとその時は本気で思ったのでした。
「運転って。家の仕事手伝ってたらみんなこうなりますよ」
微笑んで着替えを続ける後ろ姿に目が釘付けになりました。
農家だから体力使うのはわかるけど、それにしたって魅力的すぎる肉体です。
小学生のときのやせっぽちのノブ君との違いがありすぎたのも衝撃を強めたんでしょうか。

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6  こう  2009/01/04(Sun) 17:27
少し大きすぎるパジャマを着て向かいに座って意味なく苦笑いする俺。
彼が「酒がなくて」と言いながら二杯目のコーヒーを作ってくれました。
ようやく落ち着きを取り戻してきた俺は話題に困って昔遊んだ話をふってみました。
彼が細かいことまでよく覚えているのには驚きました。
遊んだ場所の近所でいつも生活しているわけですから、その分記憶が確かなのかもしれません。
ノブ君が川で溺れそうになった話で盛り上がりました。
あんな浅瀬でどうして溺れかけたのかと彼は自分でも不思議がって笑っていました。
それでも小さな子供のことですし、浅いといっても岩のごつごつした流れの急な場所です。
俺が高校に入った頃ですから彼のほうはまだ小学校低学年だったはず。
救急車が出て町の病院で何針か縫う大怪我でした。
「あの時の傷まだあるよ」

省略されました全文を見る

7  こう  2009/01/04(Sun) 17:32
とりあえず今回はここまでです。
次は少しだけ色っぽいことをすると思います(汗)
正月休みで調子にのって書き始めましたが、どのくらいの頻度で更新できるかわかりません。
よろしくお願いします!

8  アルパイン  2009/01/04(Sun) 18:09
情景が広がって面白いです。更新楽しみにしてます〜

9  名無しさん  2009/01/05(Mon) 06:29
のんびりした感じで読みやすいです。
続きのんびり楽しみにしてます

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English5 (novel_1231055928)

06 大学の先輩と 全小説 最新50作品 リロード トップ 06
1  夕灯  2008/11/28(Fri) 00:22
僕の名前は長崎 大輝。今年から高校に通っている16歳。
友達もそれなりにいてるし、成績も悪くない、だけど最近なんか物足りなさを感じている。
理由は分かってるんだけどね。
毎日電車で一緒になって一緒の駅で降りる人。僕はその人に恋をしている。
でもその人は男の人なんだ……
(年齢制限:18禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:楽しい)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
2  夕灯  2008/12/01(Mon) 00:56
ジリリリリリ……
「ん……もう朝……」
いつも通りの耳障りな目覚ましの音に体を起こした。
「……寒」
本当はもう少し寝ていたいけど電車に乗り遅れたくないしね。
適当に布団を畳んで部屋の端に置いておいた。
僕の通う高校は実家から少し遠くて交通費もバカにならないし、今は一人暮らしをしている。
だけど当然高校生の一人暮らしでそんなに贅沢出来る訳がない。
暖房も点けずに素早く着替えて少しでも熱を逃がさないようにする。
朝ご飯は……時間ないか。
「学校着いてから食べようっと」

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3  夕灯  2009/01/02(Fri) 01:38
よかった、今日は座れた。さっと二人用の座席に座った。
「隣、悪い」
と低い声が聞こえた。見てみるとさっきの男の人がいた。
「あ……ど、どうぞ」
憧れの人に話しかけられた恥ずかしさで変にどもってしまった。
男の人が隣に座ると体の厚みが半端なくずっと密着している状態になった。
心臓がドキドキしている。隣にいる男の匂いを感じるだけで勃ってしまいそうだった。
男の人は寝てしまったが、僕は興奮でとてもじゃないけど眠れなかった。
しばらくして、相当疲れているのか本当に熟睡してしまった男の人。
周りを見渡してみても近くの人はみんな携帯をいじったり、寝ていたりしている。
僕はそっと男の人のパンパンに張った太股をさわってみた。

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4  夕灯  2009/01/04(Sun) 01:12
「ああ、いやその……」
どうしようどうしようどうしよう!!
とんでもないことになっ……あれ?
気付くと男の人はまた寝ていた。寝言……だったのかな?確かに目開いてたけど。
とにかくよかった。ちょっと大人しくしとこう。
さっきさわった男の人の筋肉やちんぽを思い出ししたよ、急いで下さい!」
男の人は一瞬状況を理解していないようだったが、外を見て慌てて立ち上がった。
「うお!?ヤバイ!!」
急いで出ていく男の人の後を追うように電車を降りた。

5  夕灯  2009/01/04(Sun) 01:14
「ふぅ……助かったよ、ありがとな!えっと……」
「大輝です、長崎 大輝」
「大輝か、俺は早川 竜二。ここの大学のボディビル部の主将だ」
ボディビル、どうりで凄い体な訳だ。
周りの人が小さく感じる。
「その制服はそこの高校のだよな?
日曜なのに来てるってことは部活かなんかか?」
「はい、俺サッカーやってて今日は練習です」
日曜日なのによくやるなぁ、と竜二さんは笑いながら駅の出口へ向かう。
「竜二さんも練習じゃないんですか?」
横に着いて歩きながら竜二さんに訪ねる。

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6  夕灯  2009/01/04(Sun) 01:19
>>4がなんかバグってますね……
正確には
「ああ、いやその……」
どうしようどうしようどうしよう!!
とんでもないことになっ……あれ?
気付くと男の人はまた寝ていた。寝言……だったのかな?確かに目開いてたけど。
とにかくよかった。ちょっと大人しくしとこう。
さっきさわった男の人の筋肉やちんぽを思い出しながら僕はずっとムラムラした気持ちで電車に乗っていた。
『〇〇駅、〇〇駅です。』
目的の駅に到着した。が、通路側の座席に男の人が眠っていて通れない。
それにこの人もこの駅で降りないといけないはず。

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7  名無しさん  2009/01/04(Sun) 20:55
応援あげ

8  夕灯  2009/01/05(Mon) 00:37
「大輝はそんなサッカー好きじゃねぇのか?」
大学への道中、竜二さんが聞いてきた。
「いや、好きですよすごく」
「じゃあなんでサボんだよ。俺のは冗談だから気にしないでいいって」
さっきからそればっかりだ。厳つい見た目とは裏腹に優しいみたいだ。
「いえ、好きでやってるだけですから。
僕もちょっと筋肉とか興味あるんで」
「そうか、お前もスポーツマンだもんな」
竜二さんの言うこともあるけど僕はそういう意味で言ったんじゃないんだけどね。
「ん?そういやお前……」
「なんですか?」

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07 words amusement world 全小説 最新50作品 リロード トップ 07
1  wAw to  2008/01/16(Wed) 13:07
(粗筋・キャッチなど)
(年齢制限:18禁)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
138  wAw to  2008/05/14(Wed) 08:47
【番外】サトル
取りあえず終了。


本編は・・・しばらく練り直しの旅に出ます。
もし読んでくれてる人がいたらすみません。
当分更新はありません。


139  名無しさん  2008/05/14(Wed) 11:36
サトル編も息苦しく切なくて読み応えありました♪
そういうことなら、ゆっくり読み直しの旅に出よう
いつかまたお願いします

140  名無しさん  2008/07/16(Wed) 19:26
本編読んでました。
更新無いのは少し残念ですが、のんびり待ってますー

141  wAw to  2008/08/21(Thu) 19:48
お待たせして申し訳ない。
もうしばらく書けません。
最後まで書きたいと思ってます。

142  名無しさん  2008/08/27(Wed) 06:58
わかりました、のんびり気長に待ってますー


143  名無しさん  2009/01/04(Sun) 14:06
続きのんびり待ってます

144  名無しさん  2009/01/04(Sun) 14:48
143です。明けましておめでとうございます。
現在も旅の途中でしょうか。
自分も139さんと同じく読み直しの旅に出ようかと^^
wAw toさんにとって更なる飛躍の年であるよう祈ってます。

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08 妄想(ぼくと読み手さん) 全小説 最新50作品 リロード トップ 08
1  ケロ  2008/02/27(Wed) 23:50
(粗筋・キャッチなど)

私書箱ID:3104suki私書箱の作成と閲覧
(方式:短編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
499  ケロ  2009/01/02(Fri) 16:17


ぼくは櫂が座るソファの、肘掛けに手を突いて、
腰を触ってもらって
もう片方の櫂の手に、ぼくの顔のまわりを触ってもらう
自分で差し出してしまう。
こういう、顔や髪を触られるとき。
股間があまり変にならないようにちょっと腰を引けて気をつけながらも
左右に揺れてる。
誘ってないとは、言えないきっと。


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500  ケロ  2009/01/02(Fri) 16:18


櫂を残して、
すって立ち上がって・・・・やっぱりこんな格好だから
ケツに力が入る
きゅってして、意識してきれいに方向転換して窓に向かう
なりきりモデルみたいな、そんな風。ギャルソンて。
エプロンが巻き付いてるのに、大股で歩いて
エプロンの布がぴんぴん張るようにわざわざするのが正解みたいな。



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501  ケロ  2009/01/02(Fri) 16:19

「まだまだ、明るいもんね、フフ、まっぴるまから、いかがわしいことしちゃってるね」

櫂が
カーテンを閉めてたぼくの後ろに追いつき、
窓の外を眺めながら言う。

手が、首の後ろを留めてるとこをつついて、
背中に手のひらを乗せて、ゆっくり下に
そっと、ベストの布がある腰のところを通り過ぎて
巻き合ったエプロンが、合わさってないところ、ケツのとこをすーて撫でてくる

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502  ケロ  2009/01/02(Fri) 16:20

「ケロさん」

ぼくの太腿を撫でるために少し身を折った櫂が
ぼくの耳に向け、顔を倒して、少し下側からアツイ声を出す

「んっ」

思わず太腿に力が入る
鼻から抜けるみたいな声が出る
体のあちこちが期待して、・・・触点の感度をいっせいにあげるみたいな風になる

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503  ケロ  2009/01/02(Fri) 16:21


耳の輪郭の上っかわを、
やんわり握った指先が、触るか触らないかで、耳に何かカバーをかけるみたいに触れてくる
ピアスに少し、当たったって感じで触れるだけでも、逃げ出したいくらい
目もどこもぎゅーって閉じて足を懸命に踏ん張って、カーテンすごい握りしめて
耐える
あっ
逃げたいーーーッ!!



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504    2009/01/03(Sat) 12:54




片手をエプロンの中に差し入れて内側を撫でる。
下から上へ。でもそこにはまだ触れないように。
片耳を指で弄って、もう片耳に唇をつけると小動物みたいに震えてる。

可愛いから、そのまま舌を耳の中へ入れる。
わざと音をたてるようにして、嬲る。


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505    2009/01/03(Sat) 12:54

背中を掌で撫でてから、脇から前に手を回して中に差し入れる。
乳首は簡単に見つかった。

くりくりと指先で弄ぶ。

熱いため息と同時にカーテンを握りしめる手にチカラが入ったみたいで引きつれてる。

かまわずに、押しつぶしたり、摘んだりを繰り返すと

「ぁ、ン…あ…っ」

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09 いけない恋 全小説 最新50作品 リロード トップ 09
1  周平  2007/04/29(Sun) 18:43
 それがいけないことだっていうのはわかってた。

 でも、好きなものは好きだった。

 だから、諦めなかった。

 今から10年前。俺は母親の運転する車の助手席に乗っていた。小学校6年生のときだ。
「ねぇ、どこに行くのさ」
 俺が聞いても母親は答えない。
「……無視かよ」
 それから一言も母親とは会話を交わさなかった。いつのまにか眠りこけていた俺は、車から降ろされて見たこともない部屋で寝かされていた。隣からは母親の声と、男二人の声が聞こえてくる。
「そうか。陽ちゃんにはまだ言ってないんだな」
 陽ちゃん。
 俺の「陽太」という名前をちゃん付けで呼ぶのは母親と同じ会社で働く光田さんしかいなかった。
「だって……言い辛いじゃない、再婚するなんて……」
(え!?)
 俺は布団から身を起こして襖に耳を当てていた。
「あの子、お父さんっ子だったでしょ。それなのに急に事故で父親を亡くして……。まだ傷が癒えていないのに再婚するなんて言ったら、あの子がどんな顔するか怖くて……」
「それもわからなくもないけどねぇ、ちゃんと説明なしにここへ連れてきたのは……」
「いけないとは思ったけど、直接会って話を聞いたほうがイイと思ったから」
「まぁ、早紀子さんらしいけどね」
 俺は襖の反対側でずっと話を聞いているしかなかった。
「ところで、雄一くんには?」
 母親がお茶を少し口に含んだあと、訊いた。
「もちろん、説明済みだよ。雄一、入ってきなさい」
 それが、俺と雄一兄ちゃんの初めての出会いだった。
(年齢制限:15禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:純愛)(方式:長編)
(この小説はスレ人気投票に追加されました。)
517  輝  2008/12/23(Tue) 05:46
最初から一気に読みきってしまうほど素敵な小説ですね♪
キャラクターの心情描写が深く掘り下げられてて、心の葛藤とかよく伝わってきます。
学生時代の叶わない淡い恋心を思い出しました。

これからも頑張って下さい。応援しております。

518  ☆  2008/12/24(Wed) 12:41
何回泣けば気が済むんだろう…。俺は何にも変わってない。
圭から離れようとして、圭の優しさに触れるとずるずるとまた引き戻されて…。

自分で自分の首をしめるようなことばかりの繰り返し。傷つくことに慣れたはずなのに、泣いてばっかりで…多分この先もこの痛みには慣れるはずはないと分かっているのに、傷つくことで自分の気持ちを確かめるのだろうなぁ…。

全部が全部をこれで最後にしようと決めてきたけど、それ自体に意味はなくて、結局圭との時間を無駄にするだけ。
そしてまた意気地がない自分を責めては、眠れない夜を迎える…。

よくある恋愛小説には、こういう主人公は最後に幸せになるけど、俺が主人公のこの恋の行方はもう見えていると自分でも思ってしまう…それほど辛くて苦しいのだ。

519  ☆  2008/12/24(Wed) 16:24
大樹さん、めばさん、Kさん、ひろさん、輝さん、名無しさん、そしていつも読んでくださっている方、いつもいつもありがとうございます。
今回は更新が大分遅くなってしまい、すいませんでした。
私はいつも更新する際、切ない状態のときが多いのですが、今日はクリスマスイブで好きな人とは過ごせそうにはなく切ない気持ちでいっぱいです。

話しをするときも、話したいのに、逆に話しを切るようなことばかりしちゃうんです。
本当に情けない話です。

その切なさをこの小説にぶつけることで、誰かが共感してくれて、早く更新しなきゃと思うんですが、なかなかコンスタントに更新できなくて…すいません。

皆さんはどんなクリスマスを過ごしているか分からないですが素敵な日になるように祈っています。。

520  名無しさん  2008/12/26(Fri) 04:15
いつも読んでます。
切なくて良い小説だなぁ、と思っていましたがその理由が
わかった気がします。

コンスタントに更新しなくても大丈夫ですよ、のんびり待ってますので。

521  果異  2008/12/28(Sun) 19:26
版位沿生愛寸因輝例想太音起想説流四.

522  ☆  2009/01/02(Fri) 01:42
好きになるんじゃなかったなんて思わない。
好きになってなかったら、こんなに近くにいることはできなかったと思う。

泣くだけ泣いた。
もう十分、圭に触れることができた。

もうなにも望まなくたっていいのに…。
望まなくても幸せなのに…。


お風呂からあがり、体をふいて服を着て、圭が待つ部屋へと向かった。

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523  名無しさん  2009/01/03(Sat) 04:06
彼女め・・・・

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10 ああ 全小説 最新50作品 リロード トップ 10
1  名無しさん  2009/01/02(Fri) 00:56
死にたい 死にたいよ


此処から出してください


無理だというのはわかっているけれど・・・。

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
2  ☆  2009/01/03(Sat) 03:34


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