i-mode
English Here
00ゲイ小説・体験談板
ゲイ・BL小説、♂同士のHな体験談、銭湯等での目撃情報等々、オカズネタ専門板です。
男同士な雄汁満載カキコに対する蔑視・誹謗中傷はご遠慮ください。(板違いです)
荒らし・煽りは一切相手にせず、完全無視・完全放置しましょう。

つ【警告】ここの投稿小説は全てフィクションです。
実在の団体や人物とは関係がありませんのでご注意ください。

つ【注意】ゲイ能人小説板が出来ました。
ゲイ能人な小説はこちらへどうぞ
やおい小説(女性向き)はこちらで。
削除基準・投稿時の注意事項はこちらを参考にしてください。
削除依頼は運営板へどうぞ

リロード 00
pre  等幅
題名:
名前:

■私書箱ID: ■無断リンク制限モード:

■データベースへ追加する: 小説人気投票へエントリーする:
■簡易削除権利モードにする:
予備5:

板が壊れているときなどはここをクリックしてください
板別Ranking 最新20件 on S1@saturn(i)  次のページを見る  過去ログメニュ  リロード
トップ/
【ヘッドライン】 ヘッドライン/ stv2/ stv3/ 最新20件/ 小説20件/ エロ20件/ stv2new/ stv3new/ 板別ランキング/ 小説ランキング/ スケベランキング/ stv2count/ stv3count/
【同性愛系】 同性愛総合/ BOYS/ 大人のBOYS/ BOYS避難板/ ゲイ能人/ VISION@ゲイ能人/ ジャニーズ@ゲイ能人/ ゲイフリー/ ゲイBL小説・体験談/ ビアン/ ビアン小説・体験談/
【一般系】 エロエロ掲示板/ 性の悩み相談室/ 有名人大嫌い(>_<)/ うんこ大好き/ AA厨房/
【やおい・同人系】 JUNE・やおい/ ゲイ能人なりきり雑談/ VISION@同人/ ジャニーズ@同人/ やさい嫌い/ JUNE・やおい小説/ オリジナルBL小説/ BUMP BL小説/ EXILEやおい小説/ 二次創作/ 芸人/ 濃い目/ ゲイ能人なりきり日記/ 携帯やおい小説/
【お絵かき】
【オリジナル】 フリー・お笑い/ 風景画/ 乗り物お絵かき/ ロボット/ 動物お絵かき/ 食べ物/ グロお絵かき/ スカトロお絵かき/ 【地域・民族】 和風・和装/ 巫女/ 中華/ アジア/ 【人物】 BOYS/ 青年/ リーマン/ デブ熊髭マッチョ/ 女装/ メガネ絵/ 少女絵/ メイド・召使い/ 制服/ カップル/ エロお絵かき/ 【ファンタジー】 ファンタジー/ 野獣・獣人/ 猫耳/ しっぽ/ 人魚/ / 妖精・エルフ/ 天使/ 悪魔/ / 魔法使い/ ドラゴン/ 触手/ 【画材・画風・傾向・二次創作】 線画/ シンプル/ 芸能・TV/ 映画/ 壁紙・バナ−・デザイン画/ アニメ・ゲームキャラ/ 【その他】 絵日記/ 投稿テスト/ メンテ/
【運営関連】 お客様相談室/ 注意事項/
【その他】 携帯版TOP/ 私書箱/ チャット/ Members Board/
【リンク】 芸能界のうわさ/ SAKURA倉庫/ 悪徳商法/
1-野球部マッチョ主将(83) / 2-妄想(ぼくと読み手さん)(709) / 3-記憶と日々(64) / 4-転落(864) / 5-いけない恋(600) / 6-中3の夏(36) / 7-BROTHER(20) / 8-第三部 夏の出来事。(70) / 9-【回想日記】(100) / 10-勇二先輩セックスバトル(479)
11-超能力〜Preternatural〜(104) / 12-乱交レスリング部(48) / 13-小さい水泳部キャプテン(8) / 14-【小説板用】☆御意見・御要望・リクエスト板☆(450) / 15-正義のヒーロー陵辱小説(58) / 16-IN THE END(88) / 17-奴隷犬(12) / 18-少年期大空翼を陵辱するスレ(小説部屋)(104) / 19-昔の話(475) / 20-小説ですが・・・・・・(1) / 21-おとんの先輩(104) / 22-二遊間(2) / 23-ブリーフ影からの侵略(103) / 24-同級生(96) / 25-実況!全裸競歩(82) / 26-サッカー部のふたり(10) / 27-小学生の課外授業(34) / 28-それが恋だから…。(15) / 29-洗脳館(36) / 30-KUTEな弟♪〜エロイかな?笑〜(21) / 31-変態教師(6) / 32-ああ(130) / 33-スカトロ高校生(90) / 34-元ウリ専ボーイの俺 2(243) / 35-初投稿です。(61) / 36-教師と生徒(116) / 37-発情フェロモン(116) / 38-小池鉄平(1) / 39-らりるれろん♪(1) / 40-サッカー部公開処刑ショー(208) / 41-〓〓WINTER NIGHT〓〓g@(1) / 42-こんなところで♂×♂のHした人、話しましょう!(192) / 43-愛は時に刃に・時に盾に(12) / 44-俺とオヤジ(1) / 45-小説のご意見板(6) / 46-おじさんとの初体験(66) / 47-高校生×小学生(122) / 48-イノベイト(10) / 49-♪_天使で悪魔な修学旅行_♪(37) / 50-ブリーフ影からの侵略(1) / 51-秘密(7) / 52-昌樹と僕(142) / 53-中学生の野球部同級生と・・・バスケ部の同級生(29) / 54-線路の上の体験談(16) / 55-Unti(50) / 56-子供がえり(127) / 57-MILKパニック(5) / 58-隣のお兄さん(59) / 59-マニアック(2) / 60-気持ちいいセックスの仕方(2) / 61-Request(((♪)))受付中(728)(14) / 62-少年拉致&調教(5) / 63-全裸ジムの恥辱(406) / 64-実話を元にしたフィクション小説(62) / 65-運動部員快感責め(11) / 66-超能力(147) / 67-我は海の子(30) / 68-快楽銭湯(59) / 69-ゲイ野球部(42) / 70-兄貴(27) / 71-■獣化ストーリー■ (REVOLUTIONTブルーカプセル)(18) / 72-学校(1) / 73-プラトニック(65) / 74-大学の先輩と(8) / 75-words amusement world(144) / 76-上地(3) / 77-■ lovery baby(44) / 78-微妙な関係(628) / 79-戯言(23) / 80-新しい中学校で(8) / 81-超能力者(129) / 82-束縛生活(26) / 83-同級生(10) / 84-銭湯ってヤバイですね・・・。(177) / 85-黒肌の高校生(390) / 86-豊&勇太のマジセックス(1) / 87-剣道部の高校生(12) / 88-突っ走れ〜!!(16) / 89-★紳士を睡眠薬、クロロホルムで誘拐(6) / 90-∞の。。。(31) / 91-デブの友達と(9) / 92-   ネコ★ネコパニック   (16) / 93-正常な殺意と寒い春と歪んだ愛と狂い掛けの僕(16) / 94-2人の家出少年(24) / 95-野球部の話(23) / 96-キャラ小説(6) / 97-野球部マッチョ主将(新編)(26) / 98-愛×愛(3) / 99-☆4兄弟☆Every Day☆(14) / 100-たけ(1) /

次のページを見る  過去ログメニュ  リロード  全文検索
年齢制限 ジャンル別 作品傾向 方式

01 野球部マッチョ主将 全小説 最新50作品 リロード トップ 01
1  大樹  2004/05/03(Mon) 20:41
 福岡県某高校野球部主将、福田一馬(18)。身長185cm、体重80kgという高校生にしてはかなりの巨漢の少年が寂れた本屋のH本コーナーで何やら怪しい動きをしていた。
「くっはぁ〜♪ タマんねぇな」
 一馬が見ていたのはノンケ向きのH本。だが一馬の対象はもちろん男。この日、一馬は野球部で練習を終えてそのまま級友たちとは別れてこの本屋に姿を現したのだ。主将として指導に励み疲れた自分を癒すにはエロ本で勃起させるしかなかった。一馬のチンポは平常時10cm、勃起時20cmだ。今の一馬のチンポは半勃ち状態。それでも15cmはある。トランクスの中はパンパンで、先走りのシミで変色していた。
「それにしても、ここは男モンがねぇなぁ・・・・・・」
 一馬は野球部で鍛え上げた自分の二の腕を曲げて力こぶを盛り上げた。胸筋も最近、動かせるようになってきた。腹筋だって以前よりずっと割れてきた。一馬の体の成長に合わせて、やはりそういう年頃なのか、性欲も激しくなってきた。
 一馬が野球のユニホームの中で勃起させていると、反対側から話し声が聞こえてきた。
「見ろよ、勇介! めっちゃくちゃでけぇぜ!」
「うわ! 俺の2倍はあるなぁ・・・」
 声の主は中学生ぐらいの坊主頭の子二人だった。雰囲気からして野球をやっているようだ。その発言を聞く限りでは、一馬のチンポを見ているようだった。一馬は彼らに見られているのを意識すると刺激されてチンポはますます巨大化した。
(へへ・・・。久しぶりだなぁ・・・)
「うっわ! ありえないな」
「お前、隣行ってこいよ!」
 二人はどっちが一馬の隣に行って様子を窺うか決めているようだった。
「嫌だよ、だってあのお兄さんすっげぇマッチョだから恐いよ」
「俺だって恐いよ! でも、お前のほうが度胸あるだろ?」
 無理もない年頃だ。仕方ないと思った一馬は二人の下へと足を進めた。
 一馬の接近に気づいた二人は慌てて本を手にして顔を隠した。一馬は気にせずに二人の横へ行き、おもむろに上着を脱ぎだした。二人が本当に一馬に興味があるかどうかを確かめる為だった。上着を脱ぐと、一馬の強靭な肉体が姿を現した。カッターシャツを破らんばかりに盛り上がった胸筋。乳首も盛り上がっていて、さっきまで興奮していたせいか汗が出てシャツの色が変わっている。二人の少年は制服のズボンの形がクッキリと変わっていた。
(・・・・・・。)
 一馬は年老いた店主がうたた寝をしているのを確認すると、とんでもない行動に出た!
                              <続>
(年齢制限:15禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:ダーク)(方式:長編)
77  kesigomu  〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜
〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜

78  kesigomu  〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜
〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜

79  kesigomu  〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜
〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜

80  kesigomu  〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜
〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜

81  kesigomu  〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜
〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜

82  名無しさん  2009/04/07(Tue) 20:35
とても楽しめたのにこんな終わり方、残念だ
こんなに攻撃されたら書き手さんが書きにくくなるね
じゃあ書かなきゃいいと言うなら、じゃあ読まなきゃいい。
面白い小説が潰されるのはほんとに残念



83  かい  2009/07/04(Sat) 04:13
小説教えて欲しいです(^o^)/



私書箱ID:あか私書箱の作成と閲覧

sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1083584463)

02 妄想(ぼくと読み手さん) 全小説 最新50作品 リロード トップ 02
1  ケロ  2008/02/27(Wed) 23:50
(粗筋・キャッチなど)

私書箱ID:3104suki私書箱の作成と閲覧
(方式:短編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
703  ケロ  2009/06/26(Fri) 01:14












省略されました全文を見る

704  ケロ  2009/06/26(Fri) 01:17

ぼくは許可が出たから
櫂の手を払いのける
ローターは櫂に取り出されたくないし見られたくないから。

ぼくは櫂にしがみついたまま
ローターを出しにかかる

「あっあっんっんんっ・・・・んっあ!んっ・・あっ!」
ローターは、出るってときが一番、その・・・あれだよね。。。


省略されました全文を見る

705  ケロ  2009/06/26(Fri) 01:18

「あぁぁあ〜あぁ〜」
「ケロ〜?」

「っやぁっちがっ」
「前ぬるぬるいっぱいだけど〜?」
ぼくがしがみついてるのに
ぼくの腕の中で櫂が下を向いてぼくのをチェックしてきた

「やあっやあっ!さ、触んないでぇ〜」
ぼくは櫂が前をくちゅくちゅするのから逃げるために腰を引く

省略されました全文を見る

706  ケロ  2009/06/26(Fri) 01:20

ぼくは取りだしたベトベトのローターをそのまま手に握りこんで
よろよろしながら櫂から降りる

「ん?このまましないの?」
ほんとよろよろで
顔が涙とよだれで濡れてるのを
握ってる手の甲でちょっとぬぐいながら回れ右する
両手を握って床についてよつんばいになって
ぼくは自分でちょうどいい角度にナカがなるカンジに
ケツを差し出す

省略されました全文を見る

707  ケロ  2009/06/28(Sun) 07:17

「フフ。ココにちょうだい、てことなのかなぁ〜?」
「ん・・・そう・・・して?」

「ケロから言ってよ、じゃあ。ココにちょうだい、て」
「う〜。ココ。・・・・してぇ」

ぼくはローターを握ってる手はそのままに
顔を床にくっつけて
反対側の手をケツに伸ばして、ちょっと穴のとこが引き攣れるだけ
尻肉を指先で軽く鷲掴んで引っ張り開く

省略されました全文を見る

708  ケロ  2009/06/28(Sun) 07:17

櫂がキスみたいに先だけ当ててきた
どっちも水分があるから。穴と先っちょだけど。キスっぽいと思う。

櫂からはこのまま挿入してくる気配がないものだから
一旦手を横にのかして櫂を待った手を
もう一度後ろに伸ばして、櫂のを指先で捉える
人差し指と中指の指先だけでお箸みたいに掴んでも頼りなくて
とてもぐいぐい押し込む力はないから
それは添えるだけの役割にして
ケツを集中させるんだ

省略されました全文を見る

709    2009/07/04(Sat) 02:22


ワンコはちゃんとオネダリ出来たね。イイコ、イイコ。
やっぱり挿れてもらう瞬間、入ってくる瞬間が好きなんだね。フフフ。
一番嬉しそうな声出るもんね。
穴もナカもヒクヒクさせて。
そういえば今回はケロの可愛い穴舐めてあげてないから、次にね。
それで顔にもかけてあげる。

首輪つけたケロが口をあけて、舌を出して待ってるんだよ。
口開けて舌を出して待ってるけど、わざと顔に出して

省略されました全文を見る

sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1204123814)

03 記憶と日々 全小説 最新50作品 リロード トップ 03
1  こう  2009/01/04(Sun) 16:58
報告のような日記のような。なんとなく色んなことを書いてみたくなりました。
ゆるい話が多いと思いますが、おつきあい頂けると嬉しいです!

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
58  名無しさん  2009/03/18(Wed) 05:14
今回も楽しかったよ
こうさんの同性との初体験はすごく魅力的な人とだったんだね
羨ましいです
魅力的な人を引き寄せるのはこうさんに人間的な魅力があるからだと思う
モテてるんだよやっぱ(笑)

自分は同性との場合でも異性との場合でも辛い恋愛エピソードのほうがどうしても印象に残ってしまうな
優しい思い出を大切にしていきたいってこうさんの話読んでて思った
ありがとう

59  kesigomu  〜♪♪〜♪♪〜♪♪〜
宣伝削除

60  名無しさん  2009/04/27(Mon) 01:21
お元気ですか?
また気が向いたら何か読ませて下さい

61  こう  2009/07/03(Fri) 18:28
またしばらくお邪魔します。

>>56さん
もったいないようなコメントありがとうございます。
宝物という言葉にしみじみしました。
溜め息つきたくなる酷い思い出もあります(笑)

>>57さん
15さんお久しぶりです、お元気ですか? って突然なれなれしいですね俺。
彼との場合はほんとに嫌いになる要素がなかったです。


省略されました全文を見る

62  こう  2009/07/03(Fri) 18:34
<雨男1>
雨が降ると思い出す人がいます。
家の近所の小さな塾に通っていた高校の頃の話です。
塾と言っても中年夫婦が自宅に中高生を集めて開いている小規模なものでした。
俺は中学の時からそこに世話になっていたので高校入学後も深く考えずそのまま続けていました。
大手予備校なんかと比べたら月謝もたぶん桁違いに安かったと思います。
学校のテストの前だけ大慌てで勉強するという感じで日頃は随分のんびりしていました。
放課後遊びに行くくらいの感覚で週二回か三回くらい通ってまして。
何人かでゲームしたりお菓子食べたり・・・その合間にちょこっとだけ授業という感じで。
おじさんの塾長は大先生(おおせんせー)と呼ばれていました。
若い頃から自分の家で塾をやっていたそうなので、何か事情のある人だったのかもしれません。

省略されました全文を見る

63  こう  2009/07/03(Fri) 18:46
単なる偶然でしょうけど、そういう訳で先生のイメージは雨と切り離せません。
俺は十六、先生は二十歳を少し過ぎたくらいだったはずです。
今思えばそれほどの差はありませんが随分大人という印象がありました。
いくつか忘れられない思い出があります。
ひとつは体の匂いです。
先生は几帳面な人で必ず授業時間の一時間くらい前に来て「控え室」にいました。
控え室というのは普通に言うと台所なのですが。
その台所で先生は本を読んだりプリントを作ったりしていました。
俺は先生が来る日は誰よりも早く行って周りでうろうろしていました。
隣で宿題をやって見てもらったり一緒にお茶をもらって話をしたり。
そばに寄ると先生はいつも雨の匂いがしました。

省略されました全文を見る

64  こう  2009/07/03(Fri) 18:58
先生の眼鏡を外した顔を初めて見ました。
髪も首も雨でぐっしょり濡れています。
白いシャツが張り付いて肌の色が浮き出しています。
エロ小説みたいで申し訳ないですが(笑)・・・乳首が透けて見えました。
すごくドキドキしました。
焦げ茶色の斑点は成人男性の証拠のような気がして物凄く興奮しました。
女とヤリまくると乳首が黒くなるという噂を友達から聞いていたせいでしょうか。
あくまで個人差の問題だと思いますが先生のは非常に濃厚な色彩で。
今だったら迷わず「ぽちん」って指で突っつくとこですが、さすがに純情な高一ですから。
見てはいけないものが視界に入ったみたいに何度も目を逸らしては何度もチラ見の繰り返し。
「これじゃキリがないな」

省略されました全文を見る

sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1231055928)

04 転落 全小説 最新50作品 リロード トップ 04
1  GK  2007/03/28(Wed) 14:29
(粗筋・キャッチなど)
初めてなので勝手が分かりませんがどうしても書きたくなったので投稿させて下さい

(年齢制限:18禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:その他)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
858  GK  2009/07/01(Wed) 22:31
それはそうだけど、もう、ダメッ、ホントに死ぬ!!
「はっ、はっ、やっ、もう、ダメッ…、だしたい、だしたいぃっっ!
ぅあ、ぅあっ、ひぎゃぁーーっ!」
出せれば…終われるのに!
ヨロヨロとチンコに伸ばした手はいとも簡単に払いのけられ、中を爪でひっかかれ、
エビぞりになってイってしまった。

冷たさで目が覚める。とはいえ、目が開かない。
体を動かしてみるが、ひどく重い。それに…。
「目ぇ覚めたか」
目の上にあったタオルを取り去ると、途端に目が熱くなる。

省略されました全文を見る

859  GK  2009/07/01(Wed) 22:34
あんたのせいやん。
腰もギシギシと痛んで、叶う限りの文句を言ってやりたい…それなのに。
やさしい目をしたままおれの尻の穴にキスを繰り返す鷹矢から目が離せない。
少しずつ濡らされて癒されていくソコに鷹矢の舌が滑り込む。
痛みが勝って気持ちイイまでいけない…。
それだけに真剣にソコを舐める鷹矢をなんだか冷静に眺めてしまう。
そんなトコをそんなに真剣に、時々笑みを浮かべて、いとおしそうに舐められたら…。
やっぱり、おれって愛されてんの?と思ってしまう。
ふと目が合う。
やっぱり笑って、抱えていた腰を下ろされた。
唇を味わうようなキスをしてくる。

省略されました全文を見る

860  GK  2009/07/01(Wed) 22:54
こんばんは、GKです。
ひどいんだか、甘いんだか分からない更新です。
鷹矢の振り幅が、いや、ただ、本能のままに…(笑)

>853さん、そうですね。夢中になってHまっしぐら!でしょうか(汗)

>854さん、ビックリです……若い、ですね…!
人と人の付き合いに年は関係ないとは思います。が、○罪は出来ないという意味で
ショタというのはないです。
何より、簡単に告白してはいけません。
自分、悪い大人かもしれませんよ、気を付けないと、

省略されました全文を見る

861  名無しさん  2009/07/01(Wed) 23:30
GKさんこんばんは。
今日中に間に合いました(笑
時々言葉に出して伝えるのは大事ですよね。
可愛く聞くのも…^^

862  名無しさん  2009/07/02(Thu) 01:37
よかった
やっぱGKさんだね安心しました

晃ちゃんはよく叫んだみたいだな
思ったこと言ったりしたりできるのはいいことだ

863  うに  2009/07/02(Thu) 18:17
昨日この小説見つけました・・・
色んな小説読みましたがその中でもすごく文章がうまくてイメージしやすく
感動しました。
GKさんのファンになりましたこれからも読ませていただきます(〃∇〃)

864  854  2009/07/02(Thu) 22:28
やっぱだめか(・ω・`)
ショタに好かれるなんてあんまり無いのになぁ・・・なんちゃってw
じゃあこれからもずっと愛読者でいますです

sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1175059790)

05 いけない恋 全小説 最新50作品 リロード トップ 05
1  周平  2007/04/29(Sun) 18:43
 それがいけないことだっていうのはわかってた。

 でも、好きなものは好きだった。

 だから、諦めなかった。

 今から10年前。俺は母親の運転する車の助手席に乗っていた。小学校6年生のときだ。
「ねぇ、どこに行くのさ」
 俺が聞いても母親は答えない。
「……無視かよ」
 それから一言も母親とは会話を交わさなかった。いつのまにか眠りこけていた俺は、車から降ろされて見たこともない部屋で寝かされていた。隣からは母親の声と、男二人の声が聞こえてくる。
「そうか。陽ちゃんにはまだ言ってないんだな」
 陽ちゃん。
 俺の「陽太」という名前をちゃん付けで呼ぶのは母親と同じ会社で働く光田さんしかいなかった。
「だって……言い辛いじゃない、再婚するなんて……」
(え!?)
 俺は布団から身を起こして襖に耳を当てていた。
「あの子、お父さんっ子だったでしょ。それなのに急に事故で父親を亡くして……。まだ傷が癒えていないのに再婚するなんて言ったら、あの子がどんな顔するか怖くて……」
「それもわからなくもないけどねぇ、ちゃんと説明なしにここへ連れてきたのは……」
「いけないとは思ったけど、直接会って話を聞いたほうがイイと思ったから」
「まぁ、早紀子さんらしいけどね」
 俺は襖の反対側でずっと話を聞いているしかなかった。
「ところで、雄一くんには?」
 母親がお茶を少し口に含んだあと、訊いた。
「もちろん、説明済みだよ。雄一、入ってきなさい」
 それが、俺と雄一兄ちゃんの初めての出会いだった。
(年齢制限:15禁)(ジャンル:その他)(作品傾向:純愛)(方式:長編)
(この小説はスレ人気投票に追加されました。)
594  名無しさん  2009/05/28(Thu) 17:51
続き、楽しみにしてます〜

595  ☆  2009/05/29(Fri) 07:58
もし本当に結ばれたら…
今まで以上に圭と一緒にいれるかもしれない。色々なことが自然になって、二人で笑いあったり。。
でも男同士の恋愛はそんなに簡単にいくなんて思えない…。
別れたときが一番辛い…会えなくなるのが辛いから…。

圭、ごめんね。
色々気をつかわせて…。。
圭のことを好きにならなきゃもっと普通でいられたのにね…。




省略されました全文を見る

596  ☆  2009/05/29(Fri) 08:12
翼さん、悠恵さん、ひろさん、名無しさん、感想やレスを上げてくださってありがとうございます。

そしていつも読んでくださっている方、更新が遅くなってしまって本当に申し訳ございません。

最後に更新したのがゴールデンウィークだったことに気づいて、時間が過ぎるのが早いなと思ってしまいました。。

翼さんの感想、何度も読みました。泣きそうになりました。感謝されるような器ではないですよ。むしろ皆さんを待たせている状態なので、怒られて当然だと思っています。

皆さんありきのこの小説なのに、すいません。

これからもがんばります。

597  名無しさん  2009/05/29(Fri) 12:43
更新されてる!!
すごく嬉しいです。
☆さんも忙しいと思いますが
ご自身のペースでかまいませんので
がんばってくださいね。
楽しみにしています。

598  サトルさんのファン  2009/05/30(Sat) 15:42
☆さん、いつも楽しんで読ませてもらってます。
主人公の切ない気持ちが いつもたまらない・・・!

599  ひろ  2009/06/14(Sun) 18:47
また間が空いてます…。楽しみにまってますよ。

600  ☆  2009/07/01(Wed) 08:48
俺と圭69の体勢のまま、しばらくお互いのものをくわえたり、舐めたりしていた。
圭は丁寧に俺のを舐め、そのたびに俺は声を殺すのに必死だった。時々圭は俺のアナルに指を入れたり出したりしながら、俺も必死になって固くなった圭のを舐めた。

こみあげてくるものはいとおしさで、こわれそうなものは自分の理性。いや、多分もう理性はなくなっていたかもしれない。
これは愛のないエッチだけど…圭にとっては普段の遊びの延長かもしれないけど…それでもいいって思ってしまうのは、やっぱりどこかで圭とつながっていたい自分がいるからなのかな?

そんなことは圭にとっては関係ないことか…。
だから言えないんだ…。




省略されました全文を見る

sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1177839802)

06 中3の夏 全小説 最新50作品 リロード トップ 06
1  ブー  2008/12/01(Mon) 22:56
(粗筋・キャッチなど)
田川剛(たがわごう)中3、柔道部の部長で、隠れゲイ。紘と同じクラス。
小町紘(こまちひろ)吹奏楽部のフルート担当。中3の割に可愛く、背も小さい。

これから、頑張っていきたいと思います!

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
30  ブー  2009/03/08(Sun) 00:58
そして、いきなり剛の唇が紘のと重なった。
舌をからませ合い、長い間続けていた。

「はぁ、ハァ…」
剛の興奮した荒い声が暗闇の中で響いていた。
それを聞き、紘も興奮が高まった。

剛の片手が大きな服の下から入り、紘の乳首
へと進んでいった。

「うぅんっ。」

省略されました全文を見る

31  ブー  2009/06/27(Sat) 22:19
こんにちは。

長い間更新してませんでしたが、再び続きを書きたいと思います。

それで、コメントとか貰うと凄い嬉しいので、できたら
何らかの形でコメください

32  ブー  2009/06/27(Sat) 22:38
「えっ…」と、紘が寂しげに言った。

「やっぱり、止めてほしくないんだろ。」と剛が意地悪に言う。

「そ、そんなこと無いもんっ。」
そう言いながら紘は顔を赤くし、俯いた。

「あぁ、たまんねぇなぁ、紘は。イジメがいがあるぜ☆」

「も、もうっ。田川くんのバカっ。」紘が頬を膨らませながら言った。


省略されました全文を見る

33  名無しさん  2009/06/28(Sun) 09:05
うおぉ・・・ものすごい面白い
俺はこの板で一番好きだな 応援してます頑張ってください!

34  ブー  2009/06/28(Sun) 14:44
ありがとうございます。
ものすごい励みになります☆




突然のことに紘はびっくりしたが、そのまま剛に体をゆだねた。
そして、剛の手は下の方へといき、紘に貸した下着
を脱がせようとした。
紘は抵抗しようと両手で剛の片腕をどかそうとしたが、
柔道で鍛え上げられた腕は全く動かず、あっさりと下着をぬがされてしまった。

省略されました全文を見る

35  名無しさん  2009/06/28(Sun) 16:50
面白いですよ〜
続きが気になります!
ぜひ最後まで書き上げてください〜

半端が一番許せないです♪

36  ブー  2009/06/30(Tue) 00:56
ありがとうございます☆
でも、最近忙しいので上手く更新できないと思います。
そこらへんは、ご了承ください。
では、今日もちょびっとだけ。



紘は恐るおそる、剛の巨大化したアソコへ顔を近づけた。
先っちょの方は先走りでテカテカ光っていた。
そして、紘が最初に思ったことは、剛のアソコは洗ったばかり
の為、ほんのり石鹸の香りがした。

省略されました全文を見る

sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1228139818)

07 BROTHER 全小説 最新50作品 リロード トップ 07
1  M  2009/01/10(Sat) 14:19
実話をいじったヤツです
感想くれたらうれしいです

(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
14  M  2009/01/10(Sat) 14:47
「ゃあ‥ちょッ‥あ、あ、も離して」
やだ。もう出ちゃう。イきたい。イきたい、イきたい。
兄貴は手のスピードを速めた。
「ぅあーーーも、もぅ、あ、あ、ぁああンッ‥‥‥‥‥‥‥ッ!?」
イくッ!出ちゃうッ!
そう思った瞬間兄貴は手を離した。
なんで?なんで?もうイくとこだったのに。
「ん‥はぁン‥はぁ、はあ‥‥」
俺はなんで?と訴えかけるような目で兄貴を見た。
「止めてほしかったんだろ?」
違う。兄貴の前でなんて‥兄貴の手でなんてイくのは‥見られるのは‥やだっておもってゆったけど最後のほう.本当はもう出したくて出したくてイきたくて仕方がなかった。男ならわかるだろ?

省略されました全文を見る

15  名無しさん  2009/01/10(Sat) 15:11
http://saturn-tv2.net/~chinzou-s1/bbs/log7/ BCC
お客様相談室

ロックさんとこに間違えて落としたやつの削除依頼出しておいで。
後始末は常識だぞ。

16  M  2009/01/10(Sat) 15:16
はい。
すいません。

17  M  2009/01/10(Sat) 15:17
「やっぱイきたいんじゃねぇの?」
当たり前じゃん!馬鹿!やめてってゆっても続けろよ!
そう思っても口に出すことは出来ずただ自身を見つめていた。
兄貴の前でも出したいと思うなんて…やっぱり変だ。俺ってホモなのか?………な訳あるわけない!今まで何度も何度も女抱いてきた。男に興奮したことなんて一度もない。今だって決して兄貴に興奮してる訳ではない…はずだ。
でもこれって…ションベンしてるとこ見られて感じたのか?
それとも.ペットボトルへの放尿が良すぎたのか?それとも兄貴にペニス持たれて出したのに興奮したのか?
……どれにしろ.俺って変態じゃん。
「…はぁ」
そんなこと考えてるとため息がでた。

18  M  2009/01/10(Sat) 15:43
>名無しさん
ありがとうございました
削除依頼出してきました

19  名無しさん  2009/01/10(Sat) 22:12
続きが気になる…

20  名無しさん  2009/06/29(Mon) 17:47
続き書いて!

sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1231564765)

08 第三部 夏の出来事。 全小説 最新50作品 リロード トップ 08
1  サトル  2003/11/16(Sun) 22:33
http://saturn-tv.net/~satchin/nobel/readres.cgi?bo=novel&vi=1067698716 BCC
からの続きです。
出来ればお先にこちらからどうぞ。

少々前置きが長いかもしれませんが、よろしくお願いします。

あれから時は過ぎ、今は夏。悟達が通う中学は近くに清流が流れ釣り客が集まり、アスファルトに囲まれた都会とは違い真夏とはいえどこか涼しげな雰囲気を持っている。
悟達は3年生となった。あまり強くもないサッカー部は地区予選で敗退し、悟達3年生は6月をもって部を引退した。
1年、2年の夏休みは炎天下の中の部活三昧だった為、3年生の夏は受験勉強のセミナーなどはあるとはいえ、どこか楽しげだった。
さて、3年になってからの悟と洋二は、クラス替えで違うクラスになった為、多少疎遠になった。加えて部活動が引退となり、話す機会もほとんどなくなってしまった。
あの秘密の場所での出来事以来、二人の間には結局何も無かった。とはいえ二人の友情そのものに変化がおきたわけではない。
悟も洋二も多感な時期であり、受験や友人関係、好きな女の子への想い等々考えることは尽きることなく、結局あの2度の体験は通り過ぎた思い出でしかなくなってしまったようだ。
以前は、悟の毎日の日課であるオナニーで洋二との行為を思い出すことも結構あった。
修学旅行の布団の中でした濃厚なキスを。校舎内の2人だけの秘密の場所でのフェラチオ、そして射精の瞬間を・・。だた、今はだんだんと忘れつつあるようだ。
夏休みが始まり、悟はどことなくダレた休みを過ごしていた。
学校に近い悟の家。悟の部屋は離れ部屋であるからか友人達の溜まり場となっている。やはり親に気を使わずに集まれる家というのは居心地がいいようだ。
夏休みも相変わらずよく友人が訪ねてくる。8月に入ったばかりのある日の午後、洋二がフラっと1人で遊びに来た。2年のころはよく来たが、3年になってからはクラスも変わったせいか、あまり来なくなっていた。
「えへへ、なんか暇で・・・。今日は誰も来てないんだね。」と洋二。
「ここ昼間は暑いからあまり来ないよ。夕方あたりには誰か来るんじゃないかな。」
「アイス買ってきたよ。」
「お、サンキュ。オレの部屋かなり暑いけど、ゆっくりしてきなよ。」







私書箱ID:satoru私書箱の作成と閲覧
(年齢制限:18禁)(作品傾向:甘々)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
64  名無しさん  2007/10/30(Tue) 23:12
なにこの神小説

65  名無しさん  2007/11/03(Sat) 00:28
>>61
そこに至らない少年愛の美学にこの作品の良さがあるんだろ。

66  悠璃  2008/09/21(Sun) 21:05
この話すっごい良かった☆
ほんとに書籍化して欲しいですm(--)m
このままここに来た人しか見れないのは酷ですよ!
書籍化されたら真っ先に買いますよ!

実体験というところが凄いですね†
純な感じですごいよかったです!
ぜひ、番外編や続編がきになりますっ!

67  名無しさん  2008/12/01(Mon) 03:44
age

68  名無しさん  2008/12/13(Sat) 10:00
最高!

69  サトルさんのファン  2009/04/25(Sat) 04:17
これ、ホントちょ〜〜
掘り(笑)出し(ナニを?)モノ(?!)だよ!
過去ログから、どんどん堀り上げてしまいました〜〜〜〜
age age age age age〜〜

作者のサトルさん、また何か投稿おねがいしま〜〜〜〜す!
数年後の二人、とか続編よみたいなあ・・・・

70  名無しさん  2009/06/29(Mon) 01:33
こりゃアゲとこう。必見!

sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1068989589)

09 【回想日記】 全小説 最新50作品 リロード トップ 09
1  優(ゆう)  2009/03/14(Sat) 00:23
はじめまして、優(ゆう)です。
のらりくらりと自分の生い立ち、同性愛に目覚めたきっかけ、現在自分を支えてくれている彼との出会いや近況について書いていこうと思います。
よろしくお願いします。
(年齢制限:18禁)(ジャンル:現実)(作品傾向:切ない)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
94  優(ゆう)  2009/04/08(Wed) 02:43
「あつい…。」
窓の外でジリジリと照りつける太陽にうんざりしながら…僕は溶けかかったアイスを口に運んだ。
待望の夏休み。
特別何処かへ出掛ける予定はなかったものの、自宅でのんびり家族と過ごすのもそれはそれで楽しい。
しかし…。
夏バテ知らずだった僕の無敗伝説に、この年とうとう黒星がついてしまった。
体力には自信があったのに…。
「優ちゃーん。
おそうめん茹でたから降りてきなさーい。」
「いらない…。」
そう。暑さから食欲がなくなり、主食はアイスという生活が一週間以上。

省略されました全文を見る

95  優(ゆう)  2009/04/08(Wed) 04:15
「おまえ…どうした?大丈夫か?」
「……?、何が…?」
訳が分からず首を傾げていると…和樹(かずき)の背後から目力120%のギャル系の女の子二人が僕の元へやって来た。
どうやら和樹(かずき)の連れらしい。
条件反射で後ずさる僕に女の子二人はベタベタと触りながら大騒ぎ。
「ちょっと何ー!?ほっそーい!すごくないコレ!!」
「まつげ長ー!ねえ自前?やばいカワイイー!!」
「……。」
母親に可愛いと言われるならまだしも…同い歳くらいの女の子にカワイイと言われるのは少々複雑だ。
僕が対応に困っていると「やめろよ。」と和樹(かずき)。
「後で行くから先に行ってろ。」と二人に指示し、店を出ていったのを確認してから…ゆっくりと僕の方へ向き直った。

省略されました全文を見る

96  ベルリネッタ  2009/04/13(Mon) 18:45
共感できる面があります。
いつも更新楽しみにしてます!
頑張ってください!!

97  ズッキーニ  2009/04/18(Sat) 18:52
やおいっぽいのもいいねぇ。続きがwktk

98  名無しさん  2009/05/04(Mon) 18:08
age

99  名無しさん  2009/06/03(Wed) 00:08
好いところで止まってる〜;;
更新待ってます。

100  名無しさん  2009/06/28(Sun) 22:43
100番ゲット!

優さん、とっても文才ありますね!
この前、発見してからイッキ読みさせてもらいました。
エロもすきだけど、こういうのも最高だとおもいます。
もちろん、内心のちのちのふたりのエロ描写も期待 (>v<)

応援してます! 
少し間が空いてるようですが、これからの更新にも期待!
これからもがんばって完結まで書き上げてください


sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1236957798)

10 勇二先輩セックスバトル 全小説 最新50作品 リロード トップ 10
1  ぼん  2007/08/02(Thu) 22:41
*事実に取材したフィクションです。
*作品傾向はよくわかりません。一部だけ男女シーンがあります。
*よろしくお願いします。
(年齢制限:ライト)(ジャンル:コメディ)(作品傾向:その他)(方式:長編)
(この小説は無断リンク禁止モードがonに設定されました。)
(★このスレは簡易削除モードに設定されました)
473  名無しさん  2009/05/25(Mon) 01:50
爆笑しました
アマノ君の仕切りの才能には脱皮です
雄汁満載ですね
ぼんさんのはどの話を読んでも
激しいシチュエーションなのにあったかいですよね
人徳のなせる技だと思います
それにきちんとエロいし
読ませてもらった後は満たされます

474  ぼん  2009/05/30(Sat) 18:17
観客たちは思い詰めたような熱い目つきになり、次々とベッドに登ってきて二人を取り囲む。頑丈そうな木製の台がギシギシと揺れた。伸びてきた手が二人の体を思い思いにさわっている。先輩の背中や肩の大きな筋肉の盛り上がりを丁寧になぞっている手。曲げた腕の屈強さを確かめるみたいに締めつけ絡みつく手。尻のふくらみと太い脚だけを集中して往復している手もある。「すげえ、すげえ」と口々につぶやきながら、無数の手が濡れた陶器のような肌の上をうごめいている。「や、やめて……やめてください」と言って先輩が苦しげに腰をよじると、下半身の振動で横田くんの体が大きく揺さぶられた。

横田くんも体を前後左右からさわられて、「ひいっ、ひいっ」と息を吸うような細い声を出している。胸の突起をこりこりつまむ人もいれば、平らな腹を優しくなで回してる人もいる。暴れ回る脚をつかんで愛おしそうに頬ずりしている男性もいた。二人とも初めこそ抵抗と苦痛を示していたが、逆らえないことがわかってきたことと、なにより気分がノッてきたのだろう、徐々に状況を受け入れた様子で、小さなよがり声さえ漏らし始めた。先輩の腰の動きはだんだんと一定のリズムを刻み始め、明らかに射精を目指す運動に変わっていった。オイルと汗で光る背中の筋肉がバネのように激しく波打って、ネコタくんとの接触部分からは、たっぷり湿り気を含んだ摩擦音が聞こえてくる。二本の逞しいちまきを、ねちゃねちゃといやらしい音を立てて何人かが熱心にしごき上げていた。

大柄な勇二先輩がスリムな美少年を後ろから抱え上げて、まるでズンズンとバックから犯しているかのような光景だった。真っ暗な空間にぽっかりと穴が空いたように俺たちのいる場所にだけライトが当たっている。多くの人の呼気と汗による蒸せ返る熱気のなかで、体のこすれる音が単調に繰り返される……。今考えてみると集団催眠にうってつけの条件がそろっていたのかもしれない。二人のオーガズムという共通の目的に向かって、全員の心が一致し盛り上がっていくような、ある種の性的な狂気が場を支配していた。

やがて先輩の頬が紅潮し首筋に太い血管が浮き出してくる。息づかいが荒っぽい野性味を帯び、腰の振りには男性的な猛々しさが加わる。ひとまわり太さを増した肉棒には縄が深々と食い込んで、真っ赤に充血した大きな亀頭とボコボコと盛り上がった裏スジが強調される。強靭な膨張はやがて、窮屈に束縛していた縄をブチッ、ブチッとちぎり飛ばしてしまった。と同時に、横田くんの脚が左右に大きく開いて、ぴーんと伸びる。勇二先輩の首に回してつかまっていた腕をほどいて股間に伸ばすと、周囲の人の手の上に自分の手も重ねて、もう我慢できないとばかりに高速でしごき始めた。

475  ぼん  2009/05/30(Sat) 18:35
「にゃおーーーーーんッ!」発情した野良猫のような、なんとも哀切な声が響いた。先輩は先輩で、普段の草食動物らしい雰囲気とは似ても似つかぬ野獣のようなうなり声を喉の奥から発し、横田くんを突き飛ばす勢いで腰を激しく振った。ブッシューーッと噴水のように勢いよく白い水柱が噴き出した。「おおおお」というどよめきが周囲から起こる。豪勢な花火のように、何度も何度も二人のスペルマが垂直に打ち上げられる。空中高くで細かい粒状になって広がった精の滴にライトが当たって、まるで揺らめくオーロラのように見えた。みんなが秋の夜空をうっとりと見上げ、その幻想的な美しい光景を満足そうに見つめていた。

しかし、少しの間をおいて霧雨のように降ってきたものは、とてつもない臭いと粘りで俺たちの顔面を襲い、舞台は一転して阿鼻叫喚の地獄に変わってしまう。「ぎゃああーーー、目がつぶれるーー!」「うっへえーーーッ、なんやこの納豆みたいなベッタベタは。」「早く水、水もってこーい!」──体育館内の温水プールへと誘導するアナウンスを聞いて、舞台に上がっていた客はだんだんと散っていった。放心状態のネコタくんを抱きかかえた勇二先輩。その足下に力なく座り込んでいる俺。三人だけを残して、さっきまでの騒ぎが嘘のような静寂が訪れた。

アマノくんがマイクを手に舞台中央に歩み出てきて、残ったお客さんに語りかける。なぜかタキシードに着替え、蝶ネクタイをつけていた。「みなさんのご協力のおかげで恐ろしい悪魔どもを無事に退治できました。一時はどうなることかと心配しましたけど、おかげさまで今年の学生自主演劇「男殺し油地獄」もつつがなく終えることができました。」ええー、そんなタイトルだったの? 初耳なんですけど。古代ローマ市民の日常を描く文芸作品とかって言ってなかったか。「それでは、どうも長時間おつきあいくださって、ありがとうございました!」いやー、しかし今回は最初から最後までアマノくんの手のひらの上で踊らされた感じだったな。

「最後は僕の歌でお別れです。」BGMにのって甘い歌声で歌い始めた。ほんと器用だよね。「♪あなたと遭ったその日からー 恋のドレイになりましたー、」……うーん、選曲古すぎじゃないかい。しかしアマノくんの奥村チヨ熱唱を聞きながら、しみじみと思ったのだ。奴隷ってのはまあ言い過ぎとしても、俺やっぱ先輩のこと……どうしようもなく好きなんだなあ。「♪あなたのぉ膝にからみつく小犬のようにぃーー、」油と体液でぬるぬるの先輩の向こうずねをさわって、濡れたすね毛をくりくりと指でなでて遊ぶ。ほっとした表情で先輩が微笑みかけてくる。「一朗、だいじょぶやった?」「はあ、なんとか。」ああ、この優しくて色っぽい顔……うはっ、チンポまだギンッギンに勃起してますけど。どうするんスかそれ……まあ、そういうとこも好きなんだけどさ。ねえ、先輩、だからいつもそばにいさせてください。で、俺が悪いときはどうぞぶってくださいね。いや、思いっきり殴られたら病院送りになりそうだけど、軽めの縛り程度のSMなら、かえって燃えるし。「♪あなた好みの、あなた好みの、おーとこになりぃーたいーーーー。」

「勇二先輩ぬるりんドレイ」おわり■

476  ぼん  2009/05/30(Sat) 18:45
勇二先輩ぬるりんドレイ >>411-475

>>473さん、
人徳じゃなくってヘタレゆえ、非情に責めきれないのです(笑

ご愛読感謝。コメントくださったみなさん大感謝です。
しばらく休みます。そのうちまた。

477  名無しさん  2009/05/30(Sat) 23:24
ぼんさん今回もありがとうー
後半はこっちまで臭ってきそうだった笑
ヌルヌルドロドロな状況のはずなのにこの爽やかさ…天晴れです
勇二先輩と一朗の仲の良さには毎回顔が緩みます
次作も気長に待ってますよ

478  名無しさん  2009/05/31(Sun) 21:38
今回もエロくて楽しく読ませてもらいました!
今度は久しぶりに一郎と勇二先輩2人水入らずの営みを描いてほしいな〜
次回作も楽しみにしてます^^

479  名無しさん  2009/06/22(Mon) 15:52
ぼんさん休みすぎると太ってしまうよw
アマノ君の背景が気になってきた
御家族御友人、これまでにも何かやってそうな器用さ
太らないうちにお願いします

sage  pre  等幅
名前

私書箱ID:
 レスを全部見る  最新レス100件  リロード  トップに戻る
English5 (novel_1186062101)

次のページを見る

megabbs.cgi ver.1.64r
(c)megabbs
(original)