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BOUND 【仁亀】
1  snow  2009/02/11(Wed) 14:00

はじめましての方もそうでない方もこんにちはsnowと申します。
今回はこちらで仁亀パラレル小説を書こうと思います。


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686  うーた  2009/10/11(Sun) 12:26
きゃー^^きたきた!
ラブラブエチごちそうさまです〜
まぐろ気にしてたなんて亀ちゃんきゃわいいなあ
大丈夫、まぐろだろうがなんだろうが想いが通じてればなんでもよし!
メロメロになっちゃう亀ちゃんがかわいくてたまりません
ここまで感じてくれれば仁くんも本望ですね!
嵐の中のふたりきり、いちゃいちゃラブラブいいですね
突然の訪問者もびっくりですね、こんなしっとりしたふたりが横たわってたら
いやそれどころじゃない事態なんでしょか
続きもドキドキしながらお待ちしてます^^



687  うこん  2009/10/15(Thu) 20:45
こんにちは!またまたお邪魔いたします☆
きゃー♪snowさまーー!!
お風呂エチ待ってました〜!(わーい☆)
なんと、かめちゃんてば積極的♪「マグロじゃねぇ」って!
かめちゃん、何気に気にしていたんですね。ずっとずっと前の事を・・・(笑)
好きな人の言葉って、いつまでも気になって離れないものですよね。
ずーっと気にして落ち込んじゃってたんだぁー! かーわいいー!(*>∀<)ノ
確かに仁くんはグサッと来るような事を言っておいて、本人スッカリ忘れそうですよね(笑)
まぁ、そんな部分も魅力?ですが。
でもそのマグロ発言のお陰で、仁くんは良い思いをしましたね☆フフフ(´∀`*)
snowさまのエチシーン大好きです!
ラブラブな空気なのに、勝気なかめちゃんが可愛いです。
快楽に溺れていく様はなんとも艶めかしくて犯罪的な可愛さです〜!
・・・・そうですか。3回も中出しされましたかっ☆そして後処理まで綺麗に・・・・
もーラブラブだぁ♪なのに照れて、素っ気無くしちゃうツンデレっぷりがまた
可愛くてたまりません!
それをニヤけて読んでいる自分が今とってもキモイです〜(´Д`)σ
そして嵐の中を近付いてくる誰かの足音・・・・・。
誰なのか・・・・すごく気になりますー!(≧ω≦*)続きも楽しみにしております☆

688  名無しさん  2009/11/05(Thu) 06:56
続きがすごく気になりますー!!更新待ってます♪

689  snow  2009/11/06(Fri) 17:34

***

>>680 名無しさま
かわいい…ですか。
やっとラブラブになれたので、ちょっと仁君にもサービスです。
まぁ、頑張ってもこんなもんです^^;
続きも頑張ります!


>>681 manacoさま
いらっしゃいませmanacoさま〜。

ちっちゃいことも気にしちゃう性格なんです。
亀ちゃん、最初は別れた原因てまさかそれ?とかって思ってたぐらいです。
騎乗は失敗でしたが、それでも仁くんは大満足じゃないかと思います。
ていうか好きって言ってもらった時点で、もう大満足なんですけどね。

だけどいちゃついてる間に大変なことになってました。
ちょっとサスペンスちっくにしてみましたが、たいしたことは無いです…。
続きも頑張ります!



690  snow  2009/11/06(Fri) 17:35

>>682 りあさま
こちらこそ、コメントありがとうございます。
可愛いと言って貰えてなによりです。
でも結局はマグロに近いですよね…。
あると思います…。

更新遅くてすみません><
毎回、次こそは直ぐに書くぞ!と思うんですけどね…。


>>683 冬呼さま
コメントありがとうございます。
マグロ、気になりましたか^^
亀ちゃん、頑張りましたが、結局また翻弄されちゃいましたね。
ノック無しで入ってきたのは誰でしょう?
外人のこわーいお兄さん。とかじゃないです。
ちょっとサスペンス風に、ドキドキさせてみました…。

続きも頑張りますね!



691  snow  2009/11/06(Fri) 17:35

>>684 sakuraさま
コメントありがとうございます!
やっとこさ元鞘に戻ったのに…。
山あり谷ありです。

でも、たいしたことは無いです。
幸せに浸っていたところ、ぶち壊してすみません…。
やっぱりちょっとアップテンポが無いとつまらないかなーと思いまして。
続きも頑張ります!


>>685 名無しさま
あっざーす!


>>586 うーたさま
マグロでもいいですよね、このさいもう。
仁君は絶対幸せです。
ていうかここの亀ちゃんが変にテクニシャンでも嫌ですよね。

えーと…いちゃついてますが、シャワーも浴びてるし、下は履いてます!
亀ちゃん、着替え過ぎて着替え無くなりそうですよね…。
自分で書いといて、変に現実的なところが気になってしまったりします。

ちょこっとサスペンスちっくに、続きが気になるような展開にしてみました。
まだ明らかになってないこともありますしね。
さて、あと何回の更新で終わるんでしょう…。
続きも頑張ります!


692  snow  2009/11/06(Fri) 17:36

>>687 うこんさま
こんにちは、うこんさま〜☆
お風呂エチ…。ユニットバスとかだから狭そうですね…。

別れた原因はもしかしてマグロ!?とかって亀ちゃんなら考えそうです。
しかし、頑張ってみてもやっぱり最後は仁君にお願いでしたね。
まぁ、でも努力は実ったと思います。
マグロだろうがなんだろうが、仁君なら亀ちゃんだけで何杯でもおかわり出来ます。

私のエチ好きと言って下さってありがとうございます><
エチはやっぱり801の醍醐味ですものね。
マンネリ化しないように常に頑張らなきゃと思います…。
うこんさまのえちは半端なく上手くて、いつも尊敬しています!
描写が丁寧というか、絡む二人の姿がすんなり浮かんでくるんですよね〜。

嵐のなか近づいてきた人物は…。
変なおじさんとかではないです^^
続きも頑張りますね!


>>688 名無しさま
更新お待たせしてしまってすみませんでした。
続きも頑張ります!



693  snow  2009/11/06(Fri) 17:39


★お知らせ★

もう知っていらっしゃる方も多いと思いますが。
10月15日(野ブタ記念日)に立ったP亀アンソロスレに参加しています。
私を含む7人の書き手様で昔話童話をモチーフに短編を書いていきます。
いや、もう豪華な顔ぶれなので必見ですよ〜。

スレタイは +++P亀アンソロ・おとぎばなし+++ です。




694  snow  2009/11/06(Fri) 17:39


★サイト請求へのお返事★

私書箱のほうにサイトを請求してくださった方々ありがとうございます。
昨日までに問い合わせてくださった方全員(返信用のメアドまたは私書箱があった方)にお返事をお送りしました。
請求したのにお返事が来ない方がいましたら、お手数ですがメールアドレス・メール設定を確認のうえ、もう一度お問い合わせください。


>pkc様
お問い合わせありがとうございました。
書かれていたメールアドレスに返信したところ、サーバー側から「配送できませんでした」というエラーメッセージが届きました。アドレスが間違っているかメール設定が不適切な可能性があるので、ご確認のうえもう一度お知らせください><



695  snow  2009/11/06(Fri) 17:39


***


ドアが開かれると、湿気を含んだ生暖かい風が部屋の中に吹き込んだ。

拓哉さんはTシャツまでぐっしょりと濡れていた。
髪をかき上げる、水滴がぽたぽたと落ちた。

唖然とする俺たちの前で拓哉さんは息を付いた。


「リオ来てねぇか?」
「来てないけど…?」


俺が答えると拓哉さんは眉間に皺を寄せて俯いた。


「リオが居なくなった」
「…え!?」


拓哉さんの言った事を直ぐに飲み込めなかった俺に対して、
仁は素早くベッドから立ち上がってスニーカーを履き始めた。
俺も慌てて立ち上がってTシャツを着る。



696  snow  2009/11/06(Fri) 17:40

「居なくなったって、心当たりは?」
「嵐で電話がつながらねぇからギルが知合いを回ってる。サラはいつ帰ってきてもいいように家で待ってる」
「それでいつ居なくなったのかわかんねーの?」
「昼までは一緒に居た」


同意を求めるように拓哉さんが俺のほうを向いた。
確かに俺もリオと一緒に昼飯を食べた。
俺が家を出るとき、リオは昼寝するって自分の部屋に行ったはずだ。


「いつの間にか部屋の窓から出たみたいだ」
「なんでまた…」
「わかんねぇから捜すんだろ」
「俺らも捜しに行く」
「ああ、そうしてもらうと助かる」


濡れた髪をかき上げながら拓哉さんは言った。



697  snow  2009/11/06(Fri) 17:41

外は凄い雨と風だった。
立ってるのがやっとなくらいだ。
こんな中、小さなリオが一人で出て行ったなんて信じられなかった。

俺たちは手分けしてリオを捜す事にした。
拓哉さんはビーチとは反対の森のほうを、俺たちはビーチ伝いを捜す。


「波がかなり高くなってるから海には近づくなよ」
「わかった」


横殴りの雨は痛いほど強かった。
傘もレインコートも、これじゃあなんの役にも立たないだろうと思った。
着てきた服はあっという間に濡れて、重たく身体にまとわり付いた。
海は白くくすんだ緑色をしていた。

雨のせいで視界はかなり悪かった。
それでも目を凝らしてリオの姿を捜した。
声すら風に吹き飛ばされる。

仁が俺の手を握ってきた。
視線だけで、大丈夫か?と聞かれて、頷いた。

その手の温もりだけで、不安な気持ちが和らぐ。

俺たちは手をしっかりとつないで歩いた。



698  snow  2009/11/06(Fri) 17:41

大丈夫だ。
きっと見つかる。


そう信じて、嵐の中必死にリオの名前を叫んだ。

しばらくビーチ伝いを歩いていくと、砂浜のビーチが終わって岩場になった。
濡れた岩肌は滑りやすかったから、慎重に足場を確かめながら進んだ。
風と雨はどんどん強くなっていった。

確信があったわけじゃないけど、何故かそっちにリオが居る様な気がした。
二人で黙々と岩場を登った。


「カズ!」


仁の声に顔を上げた。

雨ではっきりとは見えなかったけど、岩場から盛り上がった丘の上に人影が見えた。
俺たちは顔を見合わせて、確信した。

足を滑らせないように、ゆっくりと確実に岩場を登って、その人影に近づいた。
丘は途中から芝生に変わって、海のほうに迫り出していて崖のようになっていた。
その崖の一番高いところにリオが居た。



699  snow  2009/11/06(Fri) 17:41


「リオ!!」


崖の上にぽつりと佇んだ白い十字の形をした墓に、リオはしっかりとしがみ付いていた。
強風で短い黒髪が逆立っていた。


「リオ…何してんだよ!」


俺たちはリオに近づいて話しかけた。


「嵐が来たから、パパが心配だった」


リオは顔を上げずに答えた。
ぎゅっと、その十字架に抱きついている。

リオは知っていたんだ。
本当はもう父親に会えないことを。

胸が苦しくなった。

俺はしゃがんでリオの肩に手を置いた。



700  snow  2009/11/06(Fri) 17:42

「リオ、帰ろう。みんな心配してる」


リオは首を横に振った。


「パパはずっとここから動けないから、嵐が去るまで一緒に居る」
「リオ…」


言葉が出なかった。

不意に仁がリオに近づいて、無理矢理墓石からリオを引き剥がした。
嫌がるリオを仁は羽交い絞めにして押さえつける。


「甘ったれたこと言ってんな!!俺たちがどれだけ心配したかわかんねぇのか!!」
「離せっ!!パパといるんだ!!」


リオはめちゃくちゃに暴れた。


「リオ!!落ち着け!!」



701  snow  2009/11/06(Fri) 17:43


狂ったように暴れるリオを俺も押さえつけた。
リオは泣いていた。
「パパの傍に居る!!」と何度も叫んだ。


何故か俺は、前にもこんな事があったような気がした。


嵐が来たあの日。
俺は雨の中を歩いていた。
酷い風と雨で、前さえよく見えなかった。

そして俺は――。


「カズ!!」


ぐらりと視界が揺れた。

頭から後ろに落ちていく感覚。
驚いた仁の顔がやたらゆっくりと、スローモーションのように見えた。




702  snow  2009/11/06(Fri) 17:44





目を開けると俺はまだ嵐の中に居た。
仁に身体を支えられていた。
仁が心配そうに俺を見つめていた。

リオが俺の腕にしがみ付いて泣いていた。
I’m sorryとなんども小さく呟いていた。


「カズ…」


仁が心俺の頬を撫でた。
身体はどこも痛くなかった。
倒れる前に仁が支えてくれたようだ。

ゆっくりと呼吸して仁に笑いかけた。



703  snow  2009/11/06(Fri) 17:47


「平気だから」
「だけどお前…」
「ただの立ち眩みだから」


そう言って立ち上がった。
何時間も眠っていたような気がしたけど、実際気を失っていたのは数秒だったみたいだ。

仁は俺の様子をまだ伺っていた。
こういうとき仁は勘が良いから、何かに気が付いたのかもしれない。

だけどこんなところで悠長に話している場合でもなかった。

「早く帰ろう」

とにかく3人で崖を降りた。
リオは大人しく俺たちに付いてきた。

崖を降りた後は仁がリオをおんぶして歩いた。
リオはまだ目を真っ赤にして泣いていた。

3人とも無言で歩いた。
そもそも風が強すぎて話せる状況じゃ無かった。



704  snow  2009/11/06(Fri) 17:50


家に帰るとサラさんはリオを思いっきり叱りつけた。
英語だったから、俺には何を言っているのかほとんどわからなかったけど。
リオはまた大泣きした。

サラさんはその後で俺たちに何度も礼を言った。
何度も頭を下げるサラさんの目には光るものがあった。

ギルさんも拓哉さんも帰ってきて、とにかく騒ぎは収まった。

リオに無事で本当に良かった。
叱られたリオは落ち込んでいたけど、とにかく全員ずぶ濡れだったから大きな風呂場に3人とも放り込まれた。

リオはまだ子供だけど、俺たちと風呂なんか入って大丈夫なのかと思ったけど、それは完璧な誤解だった。
リオの裸を見て、俺は自分が重大な勘違いをしていたことに気が付いた。

呆然としてる俺の頭を仁が小突いた。



705  snow  2009/11/06(Fri) 17:50


「お前…リオのこと女の子だと思ってたろ?」
「……思ってた」

正直に答えると、仁は少し呆れた顔で頷いた。

「やっぱな」
「お前は気付いてたの?」
「最初からな」
「マジで…」


なんか、ちょっとショックだった。
思えばリオは髪も短いし服装だって別に女の子っぽくなかった。


「カズヤ、どうした?」
「なんでもない…」


不思議そうに俺を見るリオに微笑みかけた。

顔だけ見て可愛いからてっきり女の子だと思った。
日本語も少し片言だし…。

だけど本人には絶対言わないでおこうと思った。


706  snow  2009/11/06(Fri) 17:53


三人でならんで湯船に入った。
丸いプールみたいな浴槽だった。
もしかしたら本当にプールなのかもしれない。

今日はとにかくよくずぶ濡れになる日だ。


「ママ…怒ってた」


湯船に首まで付けてリオが呟いた。


「心配してたから怒ったんだろ」


仁がくしゃりとリオの髪を撫でた。


「もうあんなことすんなよ。マジで死ぬかと思ったぞ」
「うん…」



707  snow  2009/11/06(Fri) 17:53

俺は気になることがあった。


「リオ、もしかしてお父さんのこと…知ってたのか?」
「知ってた…パパがあそこから飛び降りて死んだってこと
 だけど知らない振りしてた。ママもギルも悲しむから」
「そっか…」


リオは叱られても、自分が何処に居たのかサラさんに言わなかったんだろう。
俺にはリオの気持ちがよく理解できた。

俺もそういう子供だった。
母さんに、必要以上に人に気を使う子供だったと言われた。
欲しいものも欲しいと言わないから、誕生日やクリスマスに何をプレゼントすればいいのかいつも悩んでいたと。


「タクヤも心配してた?」
「当たり前だろ」


仁がそう言うとリオは俯いた。



708  snow  2009/11/06(Fri) 17:55


「初めてタクヤを見たとき、オレ、タクヤをパパって呼んじゃったんだ
 …本当はパパの顔なんて全然覚えてなかったから…
 タクヤがパパかもしれないって思っちゃったんだ」


5年前、拓哉さんはリオに会うためにこの島まで来たんだ。
拓哉さんがどんな気持ちだったのか、俺には想像も付かない。


「そのときタクヤは凄く悲しそうな顔した
 それは、絶対言っちゃいけないことだったんだ」


リオの頭を撫でた。


「大丈夫だよ。拓哉さんは強い人だから」





709  snow  2009/11/06(Fri) 17:56





その夜、俺たちはコテージではなくリオたちの家に泊まることになった。
夕食を食べると、リオは直ぐに眠ってしまった。
泣きつかれたのかもしれない。

仁はリオに添い寝して、一緒に寝てしまっていた。
二人が一緒に眠ってる姿はとても微笑ましくて、兄弟みたいだった。

俺は眠る二人を残してリオの部屋を出た。

そして拓哉さんの部屋に向かった。

どうしても話さなくちゃならないことがあった。





710  snow  2009/11/06(Fri) 17:59


***

お返事 >>689-692
お知らせ >>693-694
更新分 >>695-709

アンカー >>3


次回はやっと…!



私書箱ID:snow私書箱の作成と閲覧
711  sakura  2009/11/07(Sat) 02:07
snow様♪

二人の気持ちが向き合って同じ方向に進んで行って・・
好きって気持ちはいろんな形をしているなって
snow様のお話を読みながら感じます

優しさも嫉妬も・・だから言葉で伝えることが
大事なんだなとも思います

次回はやっと に超わくわくしています!!
 
また楽しみにしています♪

712  名無しさん  2009/11/07(Sat) 09:09
うわぁ更新されてる!
ありがとうございます!!
思い出した…?恐いけど楽しみです!!!

713  470  2009/11/07(Sat) 11:08
すごいですね。SNOWさま。
私までリオちゃんのことが女の子だと思いました。

次回までお待ちしております。

714  うーた  2009/11/10(Tue) 14:17
出遅れました〜
嵐の中手をつなぐふたりの姿がとっても嬉しかったです^^
固い絆で結ばれたんですもんね、心も身体も…
は〜、あとは、いよいよですね
リオちゃん男の子だったんですね!
和也と同じく勘違いしてました^^えへへ
前回のコメントお返事を拝見しつつ
しっとりなふたりの空間に乱入拓哉兄さんじゃなくてホッとしたようなちょいがっかりなような
拓哉兄さんにはこれからも小姑として仁をからかいつつふたりの行く末を見守ってほしいなあ
続き、ドキドキしながらお待ちしてますね!

715  りあ  2009/11/10(Tue) 16:08
snow様!
更新ありがとうございますっ♪
今回のはなんだか感動してしまいましたっ(泣
なんだか・・・こーゆーのっていいですよねっ(泣
ってかリオちゃん男の子だったんですねっ笑
ずっと女の子だと思ってました・・・orz・・・
仁君最初からわかってたことがすごいっ!
なぜか仁君を心から尊敬しちゃいました!←え・・。
それよりも和ちゃんの立ちくらみが心配だ・・・。
なにか裏がありそうですっ!
そして和ちゃん!拓哉さんとなに話すんでしょうか・・・?
ストーリーがめちゃくちゃ気になります!
これからはラブラブな仁亀で居てほしいですっ!
これからもsnow様ペースで頑張ってくださいっ!!


716  manaco  2009/11/11(Wed) 15:55
お邪魔しております、snowさまっ☆

あらぁ、リオちゃん男の子だったんですね〜。
まぁ、すぐ見つかって良かった!無事で良かった!
行方不明の知らせを聞いて、すぐに服を来て探しに行こうとするじんじん
はやっぱりかっこいい(うっとり)

んぎゃ〜、すんごい気になる終わり方っ!!
拓哉さんに何を言うの〜??
続きも楽しみです、snowさまペースで頑張って下さい♪

717  名無しさん  2009/11/19(Thu) 11:54
878879

718  snow  2009/12/15(Tue) 15:27

>>711 sakuraさま
>好きって気持ちいろんな形をしている
そんな風に思ってもらえて光栄というか…嬉しいです。
恋愛って奥が深いですね。
愛とか照れくさくて私はあまり得意ではないのですが、憧れているからこういう話を書くのだと思います。

今回は和也の過去が明らかになります。
あまり楽しくはない話ですが、最後まで読んでくださればなによりです。
コメントありがとうございました。


>>712 名無しさま
なにか月1ペースになってしまって、申し訳ないです。
11月はなかなか時間がとれませんでした。
このお話もあと一回で終わりです。
よろしければ最後までお付き合いください。

>>713 470さま
文章ってなんでもありですよね。
だけどリオちゃんは最初から男の子のつもりでした。
なんたってボーイズラブですから、女の子の出演は最小限にとどめております笑
コメントありがとうございました。


719  snow  2009/12/15(Tue) 15:27

>>714 うーたさま
こんにちは、うーたさま。
仁亀が手を繋ぐって、キスとかエッチとかより好きです。
まさに絆って気がします。
リオちゃんは最初から男の子のつもりでした。
ただ顔がめちゃくちゃ可愛いんだと思います。

拓哉はなんだかんだで仁を気に入ってると思います。
なににせよ正直なところが一番でしょう、
私も変に嘘がうまい人より、正直過ぎる人のほうが好きです。
続きも頑張りますね!


>>715 りあさま
こんにちは、りあさま。
リオちゃんは最初から男の子のつもりでした。
やっぱボーイズラブなので、女の子の出演は最小限にしてます^^
仁はきっと野生の勘でわかったんでしょう。
それか英語が聞き取れたのかな?

私の話は回りくどい言い方したし、ニュアンスで誤魔化したりしているので、
分かりにくかったらすみません。
でも今回で和也の過去が明らかになります。
コメントありがとうございます。
これからも頑張りますね。



720  snow  2009/12/15(Tue) 15:28

>>716 manacoさま
いらっしゃいませ、manacoさま。

じんじん、たまには男なとこ見せないとですよね。
なんか拓哉にやられたい放題なので…。
リオちゃんは最初から男の子のつもりでした。
女の子のように可愛い男の子。ザ・ボーイズラブの定番だと思います。

今回で和也の過去が明らかになります。
散々ひっぱって申し訳ないです。
わりとありがちかもです…。




721  snow  2009/12/15(Tue) 15:28


★サイト請求についてのお願い★
このBOUNDというお話が終了しだい、活動はサイトのほうに移行しようと考えています。
過去スレの削除は今のところ考えておりませんが、必要なときは削除するかもしれません。

私のサイトを知りたいという方は私書箱か私のメールアドレスまでお問い合わせください。
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722  snow  2009/12/15(Tue) 15:28


***


拓哉さんの部屋のドアは開いていた。
大きな窓があって、夜の真っ黒な海が見渡せた。
その窓の前に、拓哉さんは床に直接座って煙草を吸っていた。
電気もつけてなかったからもう寝ちゃったのかと思った。

「和也か」
「ちょっといい?」
「ああ、入れよ」

言いながら拓哉さんは新しい煙草に火をつけた。
暗い部屋の中でジッポの炎だけが浮かび上がって、消えた。
拓哉さんが煙草を吸っているのは初めて見た。

「何してたの?」
「波の音聴こうと思ったんだけど今日はストームが強すぎて無理みてぇ」

言われて窓の外を見た。
椰子の木が風に揺れていた。
雨が横殴りに窓ガラスに叩きつけていた。
拓哉さんの言うとおり、聞こえるのは風と叩きつけるような雨の音だけだった。



723  snow  2009/12/15(Tue) 15:29

「俺さぁ、波の音聴くと安心して寝れんだよね」
「そういえば、あの家も海に近かったよね」
「ああ」

一度だけ行った拓哉さんの家を思い出した。

「俺も一本もらっていい?」
「あー、お前もう吸える歳なんだっけ…」
「そうだよ」
「なんかまだ中坊んときのイメージが抜けねぇんだよな」

拓哉さんはジーンズのポケットからマルボロを取り出して俺に差し出した。
母さんが嫌がるから普段は吸わないけど、今は吸いたい気分だった。
拓哉さんのジッポで火をつける。

「明日はいい波がきそうだ」
「サーフィンするの?」
「波次第だな」
「俺にも教えてくれる?」
「いーよ」

拓哉さんがくすりと笑った。



724  snow  2009/12/15(Tue) 15:30

「波乗り覚えると世界が変わるぜ?
 海に出て、ただひたすら波を待ってると、自分が海の一部になったみたいな気がしてくんだ
 価値観とかまで違って見えてくる」
「なんかそれちょっと怖いね」
「まぁ、突き詰めるほど波乗りしてからの話だけどな」
「拓哉さんはそれくらいサーフィンしたの?」
「若い頃な」
「拓哉さんまだ若いじゃん」
「まぁな」

拓哉さんはまた窓の外に視線を向けた。
まるでまだ若いことが忌々しい事実みたいに聞こえた。

俺はゆっくりと深く煙草を吸い込み、肺に入れた。

雷光が一瞬部屋を明るくして、それから重い雷鳴が響いた。
雨がバラバラと窓に当たった。

「近いな」
「どこかに落ちたのかな?」
「ここは大丈夫だ」

拓哉さんが煙をふうっと吐き出した。

「あの日も嵐だったよね」
「………」

その言葉に拓哉さんはなんの反応も示さず、俺のほうを見もしなかった。
まるで俺の言った言葉がまったく聞こえなかったみたいだった。


725  snow  2009/12/15(Tue) 15:31

「俺さ、たぶん拓哉さんに謝らないといけない…」

床に置いてあったガラスの灰皿に煙草の灰を落とした。
煙草を持つ自分の指が少し震えた。
拓哉さんの表情は暗くてよく見えなかったけど、やっぱり変化は見られなかった。

「あの日……俺、拓哉さんに怪我させたよね?」

拓哉さんは煙草を灰皿でもみ消した。
そして俺のほうを見た。

「謝ることなんかなんもねぇよ」
「でも、俺は拓哉さんに怪我をさせた。血が出てた」
「頭の皮は薄いから出血しやすいんだ。大した傷じゃなかった」

拓哉さんが僅かに顔を顰めたのがわかった。

「さっき嵐の中でやっと思い出したんだ」

拓哉さんは小さく頷いた。

「あの日、本当は何があったか」



726  snow  2009/12/15(Tue) 15:31


あの日。

中三の夏のあの日。

野球をやることが出来なくなって、推薦も駄目になったあの日。

俺の世界が崩れた日。






727  snow  2009/12/15(Tue) 15:32



俺は学校から拓哉さんの家には行かず、本当は自宅に帰ったんだ。
母さんは仕事で家にはいなかった。
雨で濡れた服を着替えようとしたとき、インターホンが鳴った。

嵐の中、訪ねてきたのは父さんの知り合いだった。
母さんは居なかったけど、嵐の中帰ってもらうのも悪くて家の中に入れた。

「その人は俺に…」
「和也」
「大丈夫」

心配そうに俺の顔を覗き込む拓哉さんに、俺は笑ってみせた。
本当に大丈夫だった。
手はもう震えていない。



728  snow  2009/12/15(Tue) 15:32


「父さんは一人で死んだんじゃなかった。事故に遭ったとき車には女の人が乗っていた」


それまでは忘れてたけど、俺はそれを知っていたんだ。

だって俺は見ていたはずだから。
病院で見たとき、父さんの横にはもう一つ死体があった。


「その人と話をしていて、俺はそれを思い出した」


その女の人は父さんの会社の同僚で、父さんはその女の人と不倫していた。
父さんは俺と母さんを裏切って、その人と一緒に心中してしまった。


「その時お前が話したその男は、お前の親父さんの良い知り合いじゃなかった。
 世の中にはいい人間もいれば悪い人間も居る。人を妬んだり恨んで生きている悲しい人間も居る」
「そうだね」
「お前の親父さんはお前を裏切ったわけじゃねぇ。あれは心中じゃなくて事故だった。
 それはその男の思い込みだ」
「でも、そのときの俺はそうとは考えられなかった」
「和也」

拓哉さんが俺の手を強く握り締めた。



729  snow  2009/12/15(Tue) 15:33


「あの日、俺の世界は崩れた。俺は誰も信じられなくなった」


目を瞑る。
あのとき感じた深くて暗い絶望を思い出す。

ドロドロとした禍々しいモノ。
人の憎悪。
それが俺に触れた。

その男は何度も女の人の名前を呼んだ。
きっと父さんと一緒に事故に遭って亡くなった人の名前だったんだ。

その人のことを愛していたんだ。

愛する人を失った悲しみは恨みに変わった。
たまたま俺がそこに居たから。


「その男にされたことよりも、父さんに裏切られたことのほうがショックだったんだ」
「和也」
「母さんが可哀想だった」
「その男が言ったことは真実じゃない」
「わかってる」



730  snow  2009/12/15(Tue) 15:33


父さんのことはよく憶えて無くても、父さんは母さんが信じた人だから。
母さんが今でも愛してる人だから。

俺は信じる。


「俺は…なにも出来なかった」


拓哉さんが苦しそうに言った。
俺は首を横に振った。


「拓哉さんが居たから俺はなんとか戻ってこれたんだよ」


拓哉さんは顔を顰めたまま、眉間を抑えた。

「俺の家にお前が来たとき、お前に何か良くないことが起こったのは直ぐにわかった。
 だけどお前は何も言わねぇし、触ろうとすれば暴れて……でも、俺に助けを求めて来たのはわかった」
「うん…。そのとき拓哉さんに怪我させたんだよね?」



731  snow  2009/12/15(Tue) 15:34

その時の記憶は曖昧だった。
思い出すのは断片的な映像。
頭から血を流す拓哉さんを見て、俺は気が遠くなった。

「服も身体もずっと濡れたまんまだったから、お前はしばらくして熱出してぶっ倒れたんだ」
「そっか…」

酷いことをされて、俺は本能のままに拓哉さんに助けを求めた。
だけど誰かに触れられるのも怖くて、錯乱した俺は拓哉さんまで拒絶した。
それでも拓哉さんの声を聞いて安心したことは、なんとなく憶えてる。

それから俺はじばらく高熱を出して、その間に俺は自分にとって嫌な記憶を消してしまった。
それはその時の俺が受け入れるにはあまりにも大きかった。
だから自分にいいように記憶を作り変えたんだ。

だけど心の傷までは消せなかった。




732  snow  2009/12/15(Tue) 15:34


「和也、これだけは信じてくれ。お前の親父さんは不倫なんてしていなかった。
 一緒に事故にあった女性は恋人に暴力を振るわれていて悩んでいた。お前の親父さんは相談に乗っていただけだ。
 そして…お前があの日会った男がその恋人だった奴だった」
「うん」
「あとになって怖くなったのか、その男は謝りに来た。おばちゃんはお前には絶対会わせなかったし。その男を訴えることもしなかった。お前を守る為だ」
「その人のこと、俺も恨んだりしてないよ」
「でも、俺は許せねぇけどな」
「うん。ありがとう」


拓哉さんは小さく溜息を付いた。
悔しいんだろう。
拓哉さんが俺の為に怒ってくれることが単純に嬉しかった。


「もう、俺は大丈夫だから」


思い出したのは、その事実を受け入れられる準備が俺に出来たからだと思う。
もう一度人を信じられるようになったから。



733  snow  2009/12/15(Tue) 15:35


「仁に、好きだって伝えられたんだ」


俺は仁を信じられた。
心を開くことが出来た。
仁に支えられて仁を支えてやりたいと思った。


「良かったな」


くしゃりと頭を撫でられた。
拓哉さんの反応を見て少し安心した。


「それと、拓哉さんからの手紙も…仁から渡されて読んだ」
「ああ」
「ありがとう、拓哉さんの気持ち凄く嬉しかった…」
「わかってる」


暗闇の中、また遠くで雷が光った。
拓哉さんの顔が一度はっきりと見えた。



734  snow  2009/12/15(Tue) 15:36


「お前はあのクソ生意気で嫉妬深くて我侭なガキが好きで好きでしょうがねぇんだろ?」
「く、クソ生意気って…!」

笑われて顔が熱くなった。

「いつまでも俺と二人きりだと、またあいつの機嫌が悪くなるんじゃねーの?」
「わかってるし!」


立ち上がって部屋を出ようとした。


「和也」
「なに?」
「心から愛せる相手を見つけるってことはそんなに簡単なことじゃねぇんだ。
 ましてや相手も同じように思ってくれるなんて、奇跡みたいなことなんだぞ」
「うん。わかってる」
「ならいい」


拓哉さんは優しく笑った。



735  snow  2009/12/15(Tue) 15:36

拓哉さんの部屋を出て、リオの部屋に戻った。
リオと仁はさっきと同じようにぐっすりと眠っていた。

まだ眠気は感じなかった。
俺はしばらく椅子に座って仁の寝顔を眺めていた。
仁の寝顔は純粋に綺麗だと思った。

仁とリオの寝息が小さく聞こえた。


俺は、今日拓哉さんに話したことを仁にも話すだろう。
仁は怒るだろうか、それとも泣くだろうか。

あるいは仁を傷つけるかもしれない。
それでも、俺の痛みも全て、仁と共有したかった。

二人を起こさないようにそっとベッドに入った。
仁の隣にくっ付いて横になった。

仁の匂いと温もりを感じると安心した。

雷鳴も嵐の音も、もう怖くはなかった。




736  snow  2009/12/15(Tue) 15:39


***

御返事 >>718-720
お知らせ >>721
更新分 >>722-736

アンカー >>3



次回で終わります。




737  merimeri  2009/12/15(Tue) 18:11
snowさま

更新、心待ちにしていました。
深い傷を抱えながら、拓哉さんに支えられ、
仁を愛する勇気をもう一度持った和也を祝福したい気持ちです。

次回、最終回なんて悲しいですけど……お待ちしております。

738  りあ  2009/12/16(Wed) 14:43
snow様!更新ありがとうございますっ!!!
亀ちゃんを傷つけたあの見知らぬ男をぶん殴ってやりたいです←
亀ちゃんは傷ついてもちゃんと仁君と向き合っていくことに決めたんですねっ!
仁君と幸せになる亀ちゃんを見てみたいですっ!
リオと寝る仁君を想像したら・・・なんていい絵なんだっ!
と思いながら読んでましたっ!←
次で最後なんですか(泣)
なんか・・・さびしくなります(泣)
でも最後の更新も頑張ってください♪

739  うこん  2009/12/16(Wed) 23:26
snowさまこんにちは。お邪魔します〜うこんです☆
いよいよ明かされた過去・・・どきどきしながら読みました!
野球が出来なくなったと同時に、まるで追いうちをかけるように色んな事が立て続けに起きてたのですね。
確かにとても全てを受け入れられる精神状態では無いですよね。
でも、今、それを思い出して、しっかりと全部受け止めているかめちゃんが
とってもカッコイイって思いました。
以前は理解できなかった事だったり人だったりが、色んな人に出会って支えられて傷付けられたりして
その中で成長したからなんでしょうね。
自分の父親を恨んだり誤解したままだなんて悲しすぎます。
当時は信じられなかったり受け入れられなかった出来事も、今では其々の気持ちや状況も
理解できるようになって、今のかめちゃんは素敵だなって思います。
そして、最後にキムさまが言った言葉がジーンときました。
好きになった相手が自分を思ってくれるなんて奇跡みたいなことなんだぞ、って。
こんな素敵な理解者であり心強い味方がずっと付いててくれたからこそ
かめちゃんは成長出来たし、素直に自分の恋と向き合える事が出来たんだろうなぁって思います。
そこへ導いたキムさまの存在の大きさがすごく伝わってきて、その言葉は重く切ないです。
どうかこの人も幸せになりますように・・・!と願ってやみません(涙)
次回で最終回だなんてすごく寂しいですが、この素敵なお話のラストを楽しみに待っています!


740  sakura  2009/12/17(Thu) 01:23
snowさま♪

かめが強くて心打たれました。
拓哉さんの「心から愛せる〜」の言葉が暖かくて優しいですね。
誰よりもそう思う拓哉さんだから?とても重みがある言葉です。

かめと仁はもちろん、このお話にでてくるみんなが幸せになってほしいと
願います。

仁が好きっていう揺るがない気持ちを信じるかめは強いですね。
仁はきっともっとかめにはまっちゃいそう。

ほんとうに人は一人では生きていけないんだなと思いました。

次回で最終回!さびしいような待ち遠しいような。
とてもとても楽しみにしています。


741  うーた  2009/12/20(Sun) 15:32
はぁ…;;
まだ幼かった和也の痛めつけられた気持ちを思うと涙が。。
嵐の日そんなことがあったなんて
悪いことに悪いことは重なるものなんですね
拓哉兄さんに支えられて、仁を愛して、愛されて
亀ちゃんは本当に強くなったんですね
ふにゃーん、かずや〜;;
和也と仁の成長記録、見守らせていただきました(おい)
殺伐とした最初の雰囲気と比べるとなんて甘く温かみのある空気なんでしょう
嬉しいです;;
最終回?さびしいです〜…><
お待ちしております

742  470  2009/12/20(Sun) 18:06
snowさま、こんばんは。

亀ちゃんの過去は切なかったんですね。読みながら泣きました。
でも今仁くんがいて、亀ちゃん自身も強くなりました。
これから二人で支えあって生きていくんですね。

次回は最終回、寂しいですけど、やっぱりふたりの幸せを見届けたいんです。
待ってます。

743  かめかめ  2009/12/23(Wed) 01:18
亀ちゃんよく頑張ったね!じんじんがジョーズになったり、
嫉妬から強姦したり色々あったけど、
2人の幸せな姿を最後まで見守らせて下さい。
本当にこのお話が大好きです(^-^)

744  名無しさん  2009/12/26(Sat) 17:49
このお話大好きです!仁君とかめが前みたいな壁を感じないようになりますように!更新お待ちしてます!

745  snow  2010/01/01(Fri) 20:47

***

>>737 merimeriさま
お待たせしてすみません。
ここまでお付き合いくださってありがとうございます。
直ぐにうじうじする和也と直ぐにキレる仁の痴話喧嘩ももう終わりです^^;
そう思うとやっぱり寂しいですね…。
これからも頑張ります!

>>738 りあさま
ここまで付き合ってくださって、こちらこそありがとうございます!
やっと…やっとここまで来ました〜。
過去も明らかになったし…もう思い残すこともありません。
子供(または動物)と眠ってる姿って幸せの象徴な気がします。
もう痴話喧嘩見れないと思うと寂しいですね。
これからも頑張ります!



746  snow  2010/01/01(Fri) 20:48

>>739 うこんさま
いらっしゃいませ〜うこんさま!
う〜書かなくちゃいけないと思っても、やっぱり痛いシーンを書くのは辛かったです><
なのでなるべく比喩的な表現にとどめたのですが、皆さんちゃんとわかってくださって嬉しいです。
まだ中学生なのに、将来の夢も絶たれて、さらに傷つけられて…。
不幸が重なって心を閉ざしてしまったけど、いろんな人の優しさに触れて守られて、成長する亀ちゃん。
というのが今回のお話しのテーマでした。
その中でも拓哉の存在は大きかったでしょうね。
ていうか、こういうかっこよくて完璧な人がいると話が進めやすい…。
流石ヒーローです…。
もう、うこんさまは読みが深くて、書いた私以上にいいところに気が付いてたりして…流石だなーと思います^^
次回で終わりですが、寂しい反面、肩の荷が下りたきもします。
今回も無事に終わらせることが出来て、一安心です…。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!


>>740 sakuraさま
拓哉の言葉は、確かに過去にいろいろあったからこそ言えそうな言葉ですよね。
重みがあるというか…。
ちょっと可哀想ですね。カッコいいのに…。

もちろん最後はハッピーエンドですよ。
やっぱハッピーエンドですよね。
それ以外は書けません。
最終回です。寂しいですが、最後まで無事に書けて私はかなり嬉しいです。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!


747  snow  2010/01/01(Fri) 20:49

>>741 うーたさま
はぁ…書かなくちゃと思いつつ、痛いシーンを書くのは辛かったです><
亀ちゃんごめんね…です。
だけど人の優しさに救われて、やっと過去とも向き合えました。
うじうじうじうじーしていた和也ですが、やっと立ち直りました!
ずっとキレ続けていた仁も穏やかになるんじゃ…。
もう最後ですし、思いっきりいちゃついていただきましょう^^
最終回は寂しいですが、終わらせることが出来て安心しました〜。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!


>>742 470さま
亀ちゃんの過去は…やっぱり痛かったですね><
私も書くのが辛かったです。
なのでなるべく比喩的表現を使いました…。
でも最後はハッピーです!
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
コメントとても励まされました!


>>743 かめかめさま
うじうじ亀ちゃんと、キレキレじんじんでしたが、ようやく落ち着きましたね。
いろいろありましたが、ようやく終わります。
ここまで来れて本当に良かったです。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!


748  snow  2010/01/01(Fri) 20:50

>>744 名無しさま
大好きといってくださって、ありがとうございました!
やっとここまで来れました。
ここまでお付き合いくださって、ありがとうございました!




749  snow  2010/01/01(Fri) 20:50


***


目を閉じると波の音が聞こえるような気がした。
日本に帰ってきてまだほんの数週間しか経ってないのに、あの海の色を懐かしく思った。
空港で大泣きしたリオに、また必ず会いに来ると約束した。
仁ともまた戻ってこようって約束した。

拓哉さんは俺たちと一緒には戻って来なかった。
もしかしたらもう一生戻ってこないんじゃないかって気がした。

だけど大丈夫。
何処に居ようと拓哉さんは拓哉さんだから。
会おうと思えば何処でだって会える。
それは硬い絆だから。
もう寂しいとは思わなかった。



750  snow  2010/01/01(Fri) 20:53


「亀梨くん」

翼さんに呼ばれて顔を上げる。
少なくなった飲み物を補充している最中だった。

「後は俺がやっとくから、もう上がっていいよ」
「え…でも」

時計を見るとまだ10分早かった。

「今日はお客さん少ないし。それに…待ってるみたいだよ」
「え…」
「あんまり待たせちゃ可哀想だから」
「す、すみません!」

俺は急いできりのいいところまで飲み物を補充して、翼さんに何度も謝ってから上がらせてもらった。
あんなに早めには来るなって言ったのに…。
小さく溜息を付いて服を着替えた。

裏口から外に出ると、駐車場に泊まった仁の車が直ぐ目に入った。



751  snow  2010/01/01(Fri) 20:54

「早く来んなって言っただろ」

助手席に乗り込んで言えば、相変わらず仏頂面だ。
サングラスも付けたまま、無言で車のエンジンをかけた。
こんな奴がコンビニの前で待ってたら客足にも影響するんじゃないだろうかと思った。
車でかくてヤン車っぽいし…。
心の中でまた翼さんに謝った。

「モツ煮込み食いたい」
「は?こんな暑いのによくそんなもん食いたくなんな」
「今日ピィも来るし、スーパー寄るよな?」
「別にいいけど…お前最近太ったよな…」
「お前が協力してくれれば毎日運動出来んじゃん」
「アレは運動じゃねぇだろ!」
「なんの話してんの?俺はキャッチボールの話してんだけど?」
「!!」

睨みつければ、ムカつく笑みでこっちを見てきた。

「なら…今日はキャッチボールだけするか?」

声のトーンを落として言っても、仁は気にした様子もなく運転を続けた。
サングラスしてて見えないけど、目元は笑ってそうだ。

「サッカーしてぇ」
「あっそ」


752  snow  2010/01/01(Fri) 20:57




ピィは研修がきついのか、なんだかぐったりしてた。
そんなぐったりしたピィの横で、仁は暇そうにリフティングの練習を始めた。

「おい、部屋ん中でやんなよ。なんか壊すぞ」
「んな下手じゃねぇし」
「知らねぇからな」

別に俺の家じゃないから関係ないか…。
俺はモツ煮込みを作りながら、その真新しいサッカーボールが上下するのを時々目で追った。

牛蒡を切って水にさらして、大根とにんじんを切って、生姜を刻む。
料理をするのは昔から嫌いじゃない。
俺のお陰で仁の家のキッチンも調味料とかがずいぶん増えた。

気が付けばピィはソファで眠り込んでいた。
疲れてるなら自分の家に帰ればいいのに…。
ピィにとっては仁のマンションも自宅に含まれてるのかもしれない。

「おい、ピィにボール当てんなよ」
「わーってるよ」

さっき太ったって言ったことを実は結構気にしてんのか、仁はやたら熱心にリフティングしてる。
本人が言ったとおり、ボールは一度も落とさなかった。


753  snow  2010/01/01(Fri) 20:58


「いー匂いがする…」
「おー起こす前に起きたな」

モツ煮込みが出来ると、ピィが起きてきた。
俺は出来た食事をテーブルの上に並べて、仁もリフティングを止めて食器を出すのを手伝った。
そして三人で夕飯を食べた。

今週はもう三回くらい、こんな風に三人で夕飯を食べていた。
ピィはふらりと研修先の病院から仁のマンションに帰ってくる。
そして、俺の作った飯を食べて、軽く酒を飲んでくつろぐ。
それから深夜に近い時間になって、自分の家に帰っていく。


「んなに疲れてんだったら泊まればいいのに」

ピィに言えば、呆れ顔で溜息付かれた。

「…仁が嫌だって」
「なんで?」
「声聞かれんのも嫌なんだって」
「は?」
「ピィうるせーぞ」
「はいはい」
「え?なんだよ?」

聞けば、仁が睨みつけてきた。


754  snow  2010/01/01(Fri) 20:59

「だからお前の声がでかくてピィが寝らんねぇんだよ!」
「は!?でかくねぇし!つーか仁のイビキのがでかいだろ!!」
「俺はイビキかかねぇだろ!!」
「寝てるお前がなんでわかんだよ!!」


そうやって仁と言い争ってるうちにモツ煮込みも飯も冷めた。
ピィは呆れ顔で帰ってしまった。

俺と仁は前に付き合ってた時より口喧嘩は増えた気がする。
くだらないことでもなんでも、いつまでも意地を張り合った。
それでも仁は俺のバイトの後は必ず迎えに来るし、俺も毎日仁のマンションで晩飯を作り続けてる。

母さんの夜勤が無い日はそのまま家に帰るけど、それ以外はだいたい仁の家に泊まってる。
仁の部屋には自然と俺の持ち物が増えてきてるし、人の家にいるっていう緊張感も無くなりつつある。
ようするにくつろいでいるってことだ。

前の関係と何が変わったのかと言えば、これといって何も無いけれど…。
変わったと言えば変わった気もする。



755  snow  2010/01/01(Fri) 20:59


「マジで…」

風呂上り、久しぶりに体重計に乗って絶句してる仁に近づく。

「何キロ増えた?」
「…明日からサッカーする」

割と真剣な顔の仁に苦笑いした。
飯を作ってるのは俺だから、その責任の半分は俺にもある気がする…。
仁が美味そうに飯を食う顔が好きだから、つい毎回作り過ぎたかもしれない。
腰に腕を回して後ろから抱きしめてみた。

「抱き心地はあんま変わんねーけど?」
「嘘付け」
「とりあえずしばらく禁酒してみれば?」
「ビールが美味い季節なのに…」
「明日から少し炭水化物減らすか」

パスタはご飯よりカロリー低いんだよな。
頭の中でいくつかのダイエットメニューを考える。

仁がもっとデブってモテなくなれば俺は嬉しいけど、
健康的には良くないからやっぱりダイエットも必要だろう。



756  snow  2010/01/01(Fri) 21:00

「ぷにぷに…」
「揉むな!つーかまだそこまで太ってねぇだろ!」

お腹を触っていた手を払われて、逆に抱き上げられた。
お姫様抱っこってやつだ。
そこまで体格差が付いたとは思いたくないけど、やたら軽々持ち上げられた気がする。
仁も驚いたのか、なんか眼が合った。

「なんでお前は太んねぇんだよ…」
「お前に…身体を酷使されてるからじゃん?」
「……そこまでは…してねぇだろ」

セックスでどれくらいカロリーが消費されるとか…。
真剣に考えるものでも無いな。


「かず…」
「んー?」

ベッドに下ろされて、口付けられた。
軽く触れてもう一度重なった。

「サッカーよりあれしたい」
「キャッチボール?」
「違くて…」

くすくす笑いながら今度は舌を絡めた。

「んっ…」


757  snow  2010/01/01(Fri) 21:01


素肌が触れ合って、温もりを感じた。
仁の温もりに触れる度に気が付く。
自分がそれをどれほど求めているのか。
繋がってそのまま仁の一部になってしまいたいと思うくらい。
こんなに熱い感情が自分の中に流れてるなんて知らなかった。


「ふぁっ…」
「大丈夫か?」
「ンッ…へ、へーきだから」
「悪い。いつも負担かけて…」

なんか今日はやたら丁寧な気がしてたけど、さっき言ったことを気にしてたのか。

「負担とか言うなよ…。気持ちいーから。今度お前にも入れてやろっか?」
「はっ!!?」

耳元で大声出されて、キーンと響いた。

「んなに喜ぶなよ…」
「いやいやいや、喜んでねぇから!」
「痩せるかもよ?」



758  snow  2010/01/01(Fri) 21:01

そう言えば、うーんと悩みだした。
そこまで切実に痩せたいのか…。
それとも本気で入れて欲しいのか。
でも仁が『アン』とか言ったら笑わずにいられる自信無いけど…。

「かず…お前今変な事考えただろ?」
「考えてねぇよ」
「顔が笑ってんだよ!」
「アッ…ちょっ…まだ動くなって…っ」
「う…なら締め付けんなよっ!」
「あっ、あっ…!」

そのまま、なんか切羽詰ったまま変に動かれて、なし崩しにイく羽目になった。
それを根に持った仁にその後二回もされた。
もうヤってる最中に変な想像はしないと心に誓った。




759  snow  2010/01/01(Fri) 21:02





拓哉さんに手紙を書くことにした。
俺たちのことを一番心配してたのは拓哉さんだから。

「おい」
「なに?」
「てめぇいい度胸してんな」
「なにが?」
「彼氏の見てる目の前で浮気するとは…」
「は?手紙書くのも浮気なわけ?」
「当たり前だ!つーか今時手紙って!普通メールだろ!」
「うるせーな」

言いながら手元を覗き込もうとする仁の頭を押しやった。
それでも余計むきになった仁はぐりぐり頭を寄せてくる。
鬱陶しい犬みたいだ。

「なに書いてんだよー」
「だから手紙だって」
「変なこと書いてんじゃねぇの?」
「変なことって…。もーお前邪魔」
「はぁ!?」



760  snow  2010/01/01(Fri) 21:03

俺は無視してペンを走らせた。
仁はぶつぶつ言いながら俺の膝に頭をおいて不貞寝しはじめた。



『 拓哉さんへ

  元気ですか?オレは元気です。ついでに仁も元気です。
  ハガキありがとう、リオも元気みたいで良かった。
  写真見たら余計会いたくなったよ。仁も会いたがってる。
  こんなこと書いたら仁は怒りそうだけど、仁も拓哉さんのこと結構気に入ってるんだよ。
  金溜めて来年の冬とか、また仁と二人で行くかも。
  そのときまで拓哉さんはそっちに居るのかな?
  母さんも拓哉さんに会いたがってるから、今度日本に帰ったときはうちまで会いに来てね。 』


気が付けば規則正しい寝息が聞こえてきた。
いつの間にか仁は本当に眠ってしまったみたいだ。
俺の膝に頭を預けたまま無防備に眠る。
その寝顔を見て、自然と頬が緩んだ。




761  snow  2010/01/01(Fri) 21:05


『 相変わらず仁とは喧嘩ばっかだけど、それなりに楽しくて、たぶん幸せなんだと思う。
  こんなこと恥ずかしくて拓哉さんにしか言えないけど。
  すげぇムカつくときもあるけど、やっぱこいつしか考えられないくらい…好きなんだ。 』


「なに書いてんだ俺…」

自分で書いておいて、顔が熱くなった。
消したいけど、もうペンで書いちゃったし、最初から書き直すのもなんだし…。
つーか仁が起きないと動けないってことに気が付く。

「まぁ…拓哉さんだし…いっか…」


『 また、なんかあったら手紙書くね。
  それから、またサーフィン教えてね。
                     和也』



762  snow  2010/01/01(Fri) 21:05


起きた仁に読まれないように、書いて直ぐに封筒にしまって封をした。
相変わらず仁は俺の膝の上ですやすや気持ちよさそうに眠ってる。

そっとその頭を撫でて、開いた額に唇を落とした。
膝に感じる温もりに、自分まで少し眠くなってきた。
滑らかな頬に指を這わせていると、少しずつ瞼が重たくなっていった。

襲ってくる眠気に逆らわず、そっと目を閉じた。






763  snow  2010/01/01(Fri) 21:06



BOUND ・ 完結




764  snow  2010/01/01(Fri) 21:08


***

御返事 >>745-748
更新分 >>749-764

アンカー >>3




765  snow  2010/01/01(Fri) 21:09


■あとがき
年末に終わらせるつもりが年あけちゃいました。
あけましておめでとうございます!
これでこの板も卒業します!…と言いたいところですが、まだちょこっとお世話になる予定です。
私のサイトにつきましては前にも紹介したとおりです。
またどこかで皆様にお遭いできることを楽しみにしてまーす☆


■サイト請求について
snowのサイトを知りたいという方は、私書箱かメールアドレスにお問い合わせください。
メールアドレスはここのsnowの名前をクリックしていただければ表示されます。

※名前(HN)、返信用のメールアドレスまたは私書箱を必ず明記してください。
作品への感想などは要求しませんが、挨拶くらいはしてください。

私書箱を持っている方は、必ず「あなたの電子私書箱」という欄の「ID」と「パスワード」を入力してください。
携帯メールから問い合わせる再、迷惑メール避けなどの設定がされているとメールが届かないことがあります。
私はPCメールからしか返信ができません。
設定が直せないようでしたら、恐れ入りますが他のメールアドレスか私書箱を設置していただくようお願いします。

以上の内容を守れない方には返信しかねますので、ご了承ください。



766  snow  2010/01/01(Fri) 21:10

>茉莉琉李
私書箱のほうにお問い合わせくださって、ありがとうございました。
書かれていたメールアドレスに返信したところ、サーバー側から「配送できませんでした」というエラーメッセージが届きました。
メールアドレスが間違っているかメール設定が不適切な可能性があるので、ご確認のうえもう一度お知らせください><



767  かめかめ  2010/01/02(Sat) 00:09
2人の痴話喧嘩生活、本当に楽しかったです。
snow様の作品はどれも好きですが、このお話はじんかめ話でしたから、思い入れが強く、大事な作品になりました。
有難うございました。
明けましておめでとうございます!
今年一年も良い年でありますように。

768  meg  2010/01/02(Sat) 23:56
はっぴーえんどぉぉぉー!★
あけまして&完結おめでとうございます.
大大大好きなお話だったので終わるのは寂しいですが、
愛があふれる仁亀に安心して読めました.
仁君かずくんにもう少し優しくしてあげてね
亀ちゃんもっと素直になってね

そしてsnow様お疲れ様でした.
番外編&新作楽しみに待ってます

769  seasky  2010/01/03(Sun) 15:26
snow様、完結おめでとうございます&お疲れ様でした。
毎日、毎日、更新していただける日を心待ちに待っておりました。
まさか2010年1月1日に更新していただけるなんて、私にとって何よりのお年玉です。
私も番外編&新作楽しみにお待ちしてます。
今年も素敵なお話をたくさんよろしくお願いします。
陰ながら応援させて頂きます。



770  merimeri  2010/01/03(Sun) 17:10
完結おめでとうございます。
不器用な二人が長い道のりを経て幸せになれて
本当によかったと思います。途中だいぶじりじりしましたが(笑)
サイトのほうへもお邪魔させていただいています。
新作お待ちしています。

771  りあ  2010/01/06(Wed) 14:54
完結本当におめでとうございます。
また、小説を書かれるのでしたら、教えて下さいね^^
snow様の書かれたここの仁亀は、辛い時もあったけど、
最終的にはこんなに幸せな感じになれてよかったです♪
本当に素晴らしかったです。
こっちまで幸せな気持ちになれるしほんとに良かったです^^
お疲れ様でした♪

772  うーた  2010/01/20(Wed) 10:02
完結おめでとうございます!!!!
出遅れました>m<すみません…
最後は甘い甘いふたりにニヤニヤが止まりませんでした
キャッチボールとかサッカーとかアレとかからかわれちゃう和也きゃわいいなあ
和也の声を聞かれるのも嫌なほど独占欲の強い仁くん
大変ですね、和也^^身体も含めて
この家にお泊りすれば和也のあんな声もそんな声も聞けるのかと思うと
自分だったらこっそりベッドの下にでも隠れてみたいものです
ちゃんと帰るぴぃちゃんえらい(ってそこ?)
拓哉兄さんへの手紙は…うん、かるーくラブレターですね!よしよし
こんな子がそばにいたら可愛くてたまりませんよね
ってほんと妙な感想になってきました、すみません…
倦怠期カップル真っ只中だった和也と仁がラブラブなふたりになって本当に嬉しいです
ここまでキツイ展開もあってsnowさまも大変だったと思われます
本当におつかめさまでした!
これからもストーカーを続けさせていただきます!

773  名無しさん  2010/01/20(Wed) 17:16
snowさま、完結おめでとうございます。

もうこんなあたたかい以上最終回がないと思います。
ホントいい小説を読ませていただきました。
ありがとうございます。
番外編が書いていただけたら、うれしいです。

これからも頑張ってください。応援しますから。

774  haru  2010/01/20(Wed) 18:52
snowさま

完結おめでとうございます。
最初の辛い始まりからこんな幸せな結末は想像もできなかったです。
乗り越えることってすごいですね。
ずっとずうっと幸せでいてねー!
すてきなお話ありがとうございました。

775  snow  2010/02/04(Thu) 14:16
>>767 かめかめさま
私もこの話はかなり気合?を入れたというか、丁寧に書いたので思い出深い話です。
仁亀の長編は初めてでしたしね。
最後は結局痴話喧嘩ですが、喧嘩するほど仲が良いということで^^
遅くなりましたが、おめでとうございます。
コメントありがとうございました!


>>768 megさま
遅くなりましたが、おめでとうございます!
やっと完結しました〜。
完結できて一安心です。
なにか暗くてうじうじした話でしたが、大大大好きと言ってくださってありがとうございます。
この仁亀はずっとこんな感じで、それでも仲良く生きていくんじゃないでしょうか。

新作はサイトのほうでぼちぼち更新しております。
コメントありがとうございました!


>>769 seaskyさま
こちらこそ心待ちにして頂けてとても光栄です。
完結できて一安心でした。
仁亀長編は初めてだったので、思い出深いお話でした。
番外編は…今は考えてないのですが、新作はサイトのほうで更新中です。
またちょっと暗いような話ですが、よろしかったら見に来てくださいませ。
コメントとそして応援ありがとうございました。


776  snow  2010/02/04(Thu) 14:17
>>770 merimeriさま
本当にじりじりしましたよね〜。
自分でも書いていて思いました^^;
まったくもって回りくどい話でしたね…。
でも、終始嫉妬しまくる仁君が書けて私は大満足でした。
コメントありがとうございました!


>>771 りあさま
完結できて一安心です。
まどろっこしい話でしたが、最後までお付き合いくださってありがとうございました。
ハッピーエンドマークが付けられて良かったですー☆
新作はサイトのほうにて公開中です。
もし、興味がありましたら遊びにきてください。
コメントありがとうございました!


>>772 うーたさま
いえいえ、お忙しい中来てくださってありがとうございます〜。
相変わらず嫉妬したり独占欲出したり忙しい仁君です♪
仁君に思いっきり嫉妬させたくて書いた話なので、大大大満足です^^
亀ちゃんは大変ですけどね…。

でもしっかり監視してないと拓哉さんという強敵も居るので、うかうか出来ませんよね。
Pちゃんは若干親目線ですね。
もし自分が透明人間だったら絶対ずっと仁亀監視してると思います。
いや、子供の発想ですが…。

そして暖かいお言葉ありがとうございます〜(;;)
コメントもありがとうございました〜☆


777  snow  2010/02/04(Thu) 14:17

>>773 名無し様
あたたかい言葉をかけてくださってありがとうございます!
いい小説だなんて…。
回りくどい話でしたが、そんな風に言って頂けて書いていて良かったーっておもいました!!

この話はかなり気合入れて書いたので、完結させるのはちょっと寂しいですが、でも満足です。
番外編などは今のところ考えていないのですが、サイトのほうでもいろいろお話を書き始めているので
そちらでもお会いできたら幸いです〜。
コメントありがとうございました!


>>774 haruさま
別れ話から始まるという、どうしようも無い話でしたが、ここの仁亀を幸せに出来て大満足です!!
トラウマとかー心の悩みとかー自分にはあまり無いものなので、なんか憧れてしまうというか惹かれるんですよね〜。
とりあえず仁君におもいっきり嫉妬させてやっりたかったので、そちらでも大満足ですね^^
この二人はいつまでもこんな感じに喧嘩しながらも幸せに付き合っていくんじゃないでしょうか。
最後までお付き合いくださってありがとうございました!
そしておれからもサイトのほうでもよろしくお願いします^^


私書箱ID:snow私書箱の作成と閲覧
778  craste  2010/02/17(Wed) 22:49
頸瑕: 珞齏!! 82

779  名無しさん  2010/03/24(Wed) 20:04
携帯から読みたいので、あげさせてください

780  名無しさん  2010/03/24(Wed) 20:26
>>778
なに?これ‥

781  meg  2010/03/25(Thu) 02:23
何度読んでも名作だわ〜

782  名無しさん  2010/03/25(Thu) 21:16
名作!最高です!

783  みき  2010/03/28(Sun) 13:54
亀大好き!

784  名無しさん  2010/03/29(Mon) 01:12
ageです

785  名無しさん  2010/04/25(Sun) 03:09
読ませてください

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