- 1 ささ 2009/06/30(Tue) 15:29
- (粗筋・キャッチなど)
下手くそなんですけど・・・才能ないかもしれませんが、小説を書いてみたいので書いてみます。荒らしは絶対に禁止!!下手なのは自分が1番知ってます。 芸人さんの小説です。
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2 ささ 2009/06/30(Tue) 15:34
- どうして・・・。
神様…貴方が本当に存在するならば、貴方は意地悪です。 どうして私から何もかもう奪うの?どうして1人にしたの? 私が、貴方に何かしましたか?
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3 ささ 2009/06/30(Tue) 15:53
- 私は、14歳の小川ささです。
5年前に母を亡くし2年前に父を亡くしました。 そして、両親が亡くなってずっと一緒に暮らしてた祖母も去年なくなりました。 もう、私には頼れる人がいません…。守ってくれる人もいません。 祖母の家は、今年になって処分することが決まり私が、帰る家もなくなりました。
その日、私は公園のイスに座っていつの間にか泣いてた。 そんな時に手をそっと伸ばしてくれたのはあなたでした…。
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4 ささ 2009/06/30(Tue) 16:29
- ??「あれ?こんなとこでどないしたん?」
男の人が急に声をかけてきた。 私は、ビックリしてその場から立ち去ろうとした。 ??「ちょっと待ってや!!」 ささ「はなしてください。」 ??「俺怪しい人ちゃうから!!」 ささ「ほっといてください。」 もう一度その場から離れようとした。 それでも、男の人は追いかけてきた。 ??「待ってや!!わかったA俺は、徳井義美TVで見たことあらへん?」 私は、首を横に振った。
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5 ささ 2009/07/04(Sat) 07:29
- 徳井「なぁ?まだキミの名前聞いてへんかったよな?」
ささ「私の名前は、ささ…小川ささです。」 徳井「へぇ顔も可愛いけど名前もかわええな↑」 ささ「そんなことないです…。」 と言いつつもうれしくて少し照れるささ…。 徳井「そんな照れた顔もかわええで笑って…この話はここらへんにしといて、ささちゃん帰る家ないんよな?」 ささ「はい…。」 徳井「もしよかったらやで?俺んちに一緒にすまへんか?心配せんでもへんなことは絶対にせんへんし …なぁ?そうせへん?こんなとこにささちゃん置いて行けへんし」 ささ「ささが徳井さんちに?」 少し戸惑いがある私でしたが、徳井さんは悪い人じゃないと思いお世話になることにした。
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6 ささ 2009/07/04(Sat) 08:01
- 徳井「ささちゃ〜ん!おはよ」
私は、徳井さんに起こされて目を覚ました…そして時計に目をやると… ささ「ああ!!もうこんな時間!!徳井さんすみません、今すぐご飯用意します」 そう言って立ち上がろうとすると 徳井「まだええよ^^俺今日は仕事午後からやねん、だからそんなに急がんでもええよ それよりささちゃん学校は行かんでもええの?そう思ってささちゃんのこと起こしたんやけど… ささちゃん確か14歳やったよね? 徳井さんに言われて半分言いたくないって気持ちもあったけど徳井さんにはこれからお世話になるし ちゃんと説明をした。 ささ「ささ、もう1年以上学校行ってないんです。学校でいやなコトされて以来まったく…先生からもささが学校来ると 騒ぎになるからくるなって…ちゃんと卒業の資格はあげるからって言われて…」
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7 せり 2009/07/04(Sat) 09:01
- 徳井「やっぱり、ささちゃんの料理はサイコーや!!ほんまに14歳か?料理
美味すぎやで^^」 ささ「そんなことないですよ…ささこれ片付けたら掃除と洗濯しますね」 徳井「ありがとな^^それ終わったら出かけようや!!ささちゃんに必要なものあるやろうし 俺も買い物あるしな?」 ささ「でも、ささ…お金とかあんまりもってなくて…」 徳井「そんなこときにせんでええよ!俺決めたねん!ささのことは一生俺が面倒みる。 ささがいやって言っても絶対に離せへんってな」 徳井さんは、そう言ってささの頭をなでた。 徳井「あっ!急に呼び捨てにしてごめんな…やっぱりいやだよな?」 そう言って徳井さんがちょっと寂しそうな顔をした。
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