- 1 秋山宮美 2010/08/27(Fri) 15:31
- わたしはくるみ。高校2年生。
誰からも人気者で可愛くて成績優秀。 運動神経だって抜群で誰からも愛されキャラ。
――――なのに―――――・・・
ち「ねぇくるみっ!」
この子はちぃ。 活発な女の子です。
く『ん?』
ち「一緒に書き込みサイトに入会しない?」
書き込みサイト――――・・・・・?
ち「くるみカワいいし人気者じゃん?」
く『えっ・・・/// そんなことないよ・・・?』
――――私はついおだてられ、その書き込みサイトへ入会した――――
それが 悪夢の始まりだと知らず
入会して何日か経った頃、書き友からこういう書き込みが届いた。
「ぼく、くるみさんの顔 見てみたいなぁ〜?」
私は顔には自信があるし、何の抵抗もなく写真を書き込みサイトへ貼った。
次の日学校へ行くと、何かしらみんなの目線を感じた。
『くるみって純粋でいい子だと思ったのになんかがっかりだね・・・』 『えっ!? これ・・・ サイッテー・・・』 『マジで信じらんねー・・・』 『なんかあきれたわ・・・ つかキモいし』
えっ―――――――・・・? ナニガ・・・ オキテルノ・・・?
ち「おっはよぉ〜ん☆ グッドモーニングエブリワン!!」
く『ち・・・ ちぃ・・・!!』
私は走り寄った。 話もつかめていないのに足がちぃの方へ向かっていった。
ガッ・・・!
く『やっ・・・ たぁ〜!』
ち「くるみぃ! お前ら何やってんだよ!!」
男子「見ろよ」
男子はちぃに乱暴に携帯を押し付けた。
ち「えっ・・・ これ・・・」
男子「だろ?」
く『えっ? なに?・・・・・!!!!!!!!』
―――そこには、私のアダルト写真がのっていた――――
ザワ・・・っ
く『ちぃ・・・! これ、私じゃないっっ』
ち『・・・・』
く『ちぃ・・・・・・!!!!!』
男子「たしかお前(ちぃ)がどぉのこぉの誘ってたよな・・・ お前ら二人変態か!!」
く『ちがう! 私たちは違うよっ 誤解なのっ』
ちぃの肩に触れようとしたその時・・・
ち「さわらないでっ みんなもこの変態と私を一緒にしないでよっ キモい」
――――一緒にしないで――――― ―――――キモい――――――
ひどい・・・ ひどすぎる・・・!
私は夢中で走って学校を出た・・・。
(続く)
私書箱ID:7373 私書箱の作成と閲覧 (ジャンル:現実)(作品傾向:切ない)(方式:長編) (★この小説は簡易削除モードに設定されました)
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2 秋山宮美 2010/08/27(Fri) 16:10
- 走った先には・・・
く『あれ・・・ ウチ・・・?』
そうだ・・・ 家族ならば分かってくれるはず・・・!!!!!!
く『お母さんっ』
父「くるみ!!!! お前は何やってんだ・・・!!!」
ビクッっ
省略されました全文を見る
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3 華愛 2010/08/28(Sat) 15:52
- おもしろいです!!!!
頑張って下さい☆ 誰ファンですか?
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